こんにちは!!

長期研修最後の1週間で「しかったな~と二千回はつぶやいたドラゴンです!

 

 

長期研修、終わってしまいました!

 

あっという間に終わった実感もあれば、開始時の事を思い出すと遠い昔のようにも感じる、不思議な1ヶ月でした。

 

 

 

さて、開始時に立てた目標3つ。

https://ameblo.jp/knerc/entry-12448348000.html

 

なんとか達成できました!!

 

当初の想定とは良くも悪くも違いがあり、方向修正していく中で大きな成果が得られました。

 

 

 

 

 

1、小野先生のハンドリングの秘密を探る

 

 

これがいきなり難渋しました。

 

なにせ小野先生もわかってなかった事だから!笑

 

 

 

詳細は追い追いブログや関東アシスタント勉強会で発信していくとして、

ハンドリングより重要なセラピストとしての姿勢を1つ紹介します

 

「必要なものはその場で作る」

 

私は5月から訪問リハで働きます。

 

正直、「KNERCのような整った場所でのリハと対極の場所に行って、長期研修の学びを活かせるのか?」と不安な気持ちもありました。

 

しかし小野先生の臨床は、ゴールであるTaskを中心に据えた治療を展開し、その過程において必要な物はその場で作ります。

 

 

 

これは訪問の現場でこそ活かされる考え方だと今は思います。

 

病院であれ訪問であれ、「環境を作る」という意識が大事だという事を教わりました。

 

与えられた問を解くのは楽しいですが、問自体を自分で見つけ出す事が出来たらもっと楽しいですね!

 

 

 

 

 

2、KNERCカイゼン

 

 

これについては二勝一敗です。

 

長期研修生と小野先生の情報共有システムツールを新たに取り入れようとするも馴染まず、まずは一敗。

 

 

 

しかし!1つ形に残すことができました!

 

 

KNERCプロモーションビデオ」

 

 

このPV作りはとっても楽しかった!!

 

コンセプト作りから始めて、

 

動画を撮りまくって、

 

そして相棒の原君が毎晩動画編集をしてくれました。

 

またこれからブラッシュアップされて正式にプロモーションに利用される予定です!

乞うご期待!!

 

 

 

もう1つはSNS!

フォロワーの伸びはもう一歩でしたが、思った以上の「Twitter見てます!」の声!

 

調子に乗ってInstagramも始めました!(笑)

 

今後もまるで長期研修生かのようにKNERCの学びと、その学びをどう臨床等に落とし込んでいくかを発信していきます!

Twitter:https://mobile.twitter.com/Ryuichi_KOSONE

Instagram:https://www.instagram.com/ryuichikosone/

 

 

 

そして現在一押しのアカウントがこちら!

https://twitter.com/ka_zu_mi_0904?s=17

 

小野先生のわかりやすい講義をアニメーション動画で再編したり、長期研修の学びをまとめたノート画像を発信しています!

 

 

 

 

もう一つKNERCの内側に入って感じたことは、KNERCは小野先生の分身であること。

 

これまで受講生・アシスタントとして見てきたKNERCは全体から見たらほんの一部で、

 

KNERCはあくまで臨床家である小野剛の力を最大化するための1つの形である事。

 

病院や施設の常識、講習会の常識とはそもそもが違い、広い意味での「学び」を患者さん、受講生、そして小野先生自身が得られる事に軸がある事。

 

うまく言えませんが、そんな風に感じました。

 

 

 

 

 

3、誰よりも楽しむ!

 

 

これは間違いなく達成できたと胸を張って言えます!

 

なにせ楽しかった!!

 

そして「楽しむ事」に小野先生の本質もあるように感じました。

 

 

 

というのも、「臨床家の小野剛」と「講習会講師の小野剛」は、別の顔を持っています。

 

 

 

講習会での小野先生のイメージは理論的な印象が強かったのですが

 

普段の臨床では経験に基づく鋭い感覚で「ここだ!」と介入を展開し、

 

仮説が外れた時にこそ楽しそうな顔をして新しい方法を考える。

 

 

そんな空気感に当てられて自分も日に日に発想力が増して行くのを実感しました。

 

理論的な一面と感覚的・感情的な一面は、対照的ながらも矛盾せず、

 

人としての魅力やセラピストとしての深みはこういう所から生まれるのかもしれません。

 

 

 

そして一番重要な学びは、

 

「楽しさは楽しさを呼ぶ」

 

ということ。

 

 

 

小野先生からの言葉で何より嬉しかったのは、

「ドラゴンがいた1ヶ月間はとてもクリエイティブな臨床が出来た

という言葉。

 

小野先生からの学びを自分が実践し、楽しみ、それに小野先生も刺激を受けてさらにクリエイティブになる。

そんなポジティブなループが起こるのを実感できました。

 

それは長期研修生の仲間にも伝染し、更に更に自分も楽しくなる。

 

当初目標を立てた時は自分一人が楽しむつもりでいましたが、

 

楽しむ事」は周りの仲間と一緒に作り上げて行くものでした。

 

 

 

そんな相互に高め合えるチャレンジを受け止めてくれる器がKNERCにはあります。

 

これからもよろしくお願いします!!

 

ありがとうございました!!!

返信転送