Bobath Conceptを背景に考える!!!
臨機応変な対応力で、受講生ファーストな講習会でした。
2019.2.23-24
延岡リハビリテーション病院研修会
「脳卒中片麻痺者の上肢機能回復のためのボバースアプローチ」
長期研修生13号の私も同行させてもらいましたので、そのご報告を。
今回の受講生さんは、Bobath Conceptを学ぶことが初めて
経験年数も若いtherapistが多い講習会でした。
小野センター長の講義は、講義内容について受講生さんのリアクションを読み取り
アシスタントとディスカッションを繰り返し
・どんな内容がいいのか
・進行速度はどの程度が良いのか
・話すスピードはどうしたら良いのか
などなど、受講生さんにとってより良い環境を提供することを考えながら講習会を行っていました。
話すスピードまで考えているなんて驚きです!!!!!!
細かな事まで受講生さんのことを考えていることに感銘しました🙏🙏🙏
まさに『神は細部に宿る』を体現している人だ...
今回は小野センター長の要望により、治療デモンストレーションを2回予定していましたが。。。
患者さんの体調不良のためデモンストレーションは中止となりました(小野センター長の魔法のような治療を見たかった。。。😢
しかし、そんな時も素早い対応力で、受講生さんが
Bobath Conceptを学ぶために必要な知識・技術を伝えながら講習会を進行していました。
運動を行うことは
姿勢コントロール➕随意運動であることを
わかりやすく、実技を通じて伝えていきます。(何度聞いてもセンター長のティーチングはわかりやすいです!!
ライブデモができなくなってしまったので、過去の症例デモのビデオを見せてもらいました。
ビデオでもBobath Conceptを背景にわかりやすい解説で進行されました。
過去のハンドリングを
センター長自ら、「この場面はもっとこうするべきだった」と反省していることを受講生さんに伝えるなど
講師こそが学ぶ姿勢を見せてくれていると感じました🙌
懇親会では、KNERCの特徴であるアシスタントによるプチレクチャーが行われました☺️
全国どこいってもやるんですね(笑
今回は4名もアシスタントがレクチャーしてくれて、興味ある内容が多く、あっっという間に時間が経過していました🕰🍻
最後は笑顔で集合写真📷
講習会に必要とされていることや、進行状況、伝えたいことを
臨機応変な対応力で進行し、受講生さんにBobath Conceptを伝える姿が印象的でした
講習会を企画、参加してくださった皆様、ありがとうございました!!!
長期研修生13号 飯島 直人




