臨床見学+Plusで肋骨の動きを出す練習をしました!

小野先生自ら被験者に立候補。

みんな「えっ!?」となりましたが、

先生で練習できるなんて、ホント贅沢です!

 

「よっしー、指痛いわ。もっと指曲がらへんの?」と言われましたが

こんなに第一関節が曲がるほうが不思議ですよ...

 

痛みを減らすため、指の接触面を増やし圧が分散するようにしました。


 

(肋椎関節より少し外側に母指を押し当てます。)

 

ポイント①硬い場所の上下を動かしてみる

ポイント②反対側も動かしてみる

ポイント③リズミカルに(1秒間に1回を意識)動かし、戻る反動を利用。→呼吸介助のイメージ

 

小野先生には、左側をメインにやりました。

その後にcats&dogs(ヨガのあれ)をしてみたら、左右動きの差は歴然。

「左腕が長くなった!」とのことでした。

肩甲骨の動き、そして上肢に対し、こんなにも肋骨の動きが大事なんだなと実感させられました。

 

みなさんも是非、やってみて下さい。

そして、もっと良い方法を編み出KNERCに教えに来て下さい。

お待ちしています!

 

長期研修生 よっしー