こんにちは!
ブログ担当松下です!
今回は、KNERCアシスタントのことを
『姿勢コントロールの観点からADL動作を分析・治療する研修会第3回全国研修会in名古屋』の模様を交えお伝えしたいと思います。
KNERCアシスタントは全国各地に大勢おり、KNERCでのアシスタント活動以外ににも多岐に渡りご活躍されている先生ばかりです。
11月23日〜25日、そんな全国にいる優秀なアシスタントが集結し、
『姿勢コントロールの観点からADL動作を分析・治療する研修会第3回全国研修会in名古屋』が開催されました!
2会場同時開催、全12セッション!!
(もうこの多さは研修会フェスですね!)
各セッション2時間45分!!
受講生は興味のあるセッションを選んで受講できます。
最大3日間、深く深〜くADLだけを考え、分析・治療していきます。
以下、研修会フェスの模様をお伝えしていきまーす!
※コメントはアンケートから抜粋させて頂きました。
大上 祐司 アシスタント講師
(森之宮病院 PT 大阪)
『ベッドからの移動 〜SIt to Walk〜』
『モデルの動きに合わせて説明されていたのでとても分かりやすかったです。』
『実技提示ではとても丁寧で、どの過程もクリアでした!』
小曽根 龍一 アシスタント講師
(神奈川リハビリテーション病院 PT 神奈川)
『街へ繰り出すためのクリニカルリーズニング 〜人の間をすり抜ける〜』
『たくさんある構成要素のなかからなにが1番重要であるか明確で分かりやすかった!』
『全身的なつながりも理解しやすくかった!』
岡本 直弥 アシスタント講師
(森之宮病院 PT 大阪)
『ベッドへ歩いてきて座る』
『日々の臨床のなかで腑に落ちる内容だった』
『こまめに全体像を確認して頂けたのでとても分かり易かった!』
白 恭烈 アシスタント講師
(淀川キリスト教病院 PT 大阪)
『浴槽の跨ぎ動作
『講義前後で見え方がすごく変わりました!』
『実技ではより臨床に近い流れを感じて一緒に悩むことができた!』
吉田 祐作 アシスタント講師
(福岡リハビリテーション病院 OT 福岡)
『片手で後頭部の洗髪動作』
『筋電図オリジナル感があってよかった。とても勉強になった。』
『問題点を掘り下げて検討し、考察することで実は背景に多くの問題があることを知った。』
御手洗芙美 アシスタント 講師
(大分中村病院 PT 大分)
『下肢装具を装着した脳卒中片麻痺患者の昇段動作』
『代償動作をどう考えていけば良いのか悩んでいたが必要な構成要素がわかってよかった。』
『下肢と体幹のつながりなどをリーズニングすることができて理解しやすかった。』
三原拓 アシスタント 講師
(天草リハビリテーション病院 PT 埼玉)
『非麻痺側上肢による臀部の清拭』
『難しいTaskと思っていたが、重要な構成要素を絞り明確に提示してくれたのでスムーズに理解ができた。』
『検証の一つ一つが明確であり分かりやすかった』
金原 賢児 アシスタント講師
(聖陵リハビリテーション病院 PT 静岡)
『手すりを用いた階段の降段動作』
『Taskからcuritical cuesを捉えることの重要性を教えてもらった』
『APAsの改善で肩甲帯が動きやすくなることを実感できた』
三浦正樹アシスタント講師
(ボバース記念病院 OT 大阪)
『子どもの発達から考える姿勢コントロールと道具の操作』
『とても新鮮で、発達を学ぶ重要性を認識した』
『他のセッションと繋げて考えることができてよかった』
中市 一雄 アシスタント講師
(BOT静岡 PT 静岡)
『背臥位での頭側移動〜効率よくベッド上で動けるために必要なこと〜』
『あまり考えたことがないテーマでとても面白かった。』
『詳しくまとめていて、初めての分析でもなんとか整理することが出来た。』
角田 慎司 アシスタント講師
(訪問看護ステーションとびら OT 兵庫)
『エルゴメーターを使った自転車定速走行の分析と治療』
ライオンキングのBGMのなかから、角田先生登場♪
(最終日、ラストの講義で疲れもありましたが、面白くて疲れも吹っ飛びました!笑)
『エンターテイメント性に溢れとても楽しいセッションだった。』
『自転車面白い!ちゃんと評価したら自分でもできるのではないかと思った。』
三上 翔太 アシスタント講師
(矢木脳神経外科病院 PT 京都)
『立ち上がりとトイレの立ち上がりの違いを知ることが出来た。』
『根気強くリーズニングをされており今回の様な姿をを見習いたい。』
今回、姿勢ADL研修会初の試みとして、小野先生によるハンドリングのセッションが行われました!
その日行われたセッションの中で共通して使われた実技を実際に提示して頂き、みんなで練習しましました!
(習った実技を早く練習して見たい!!と思っていたところでした。)
講義や実技提示で、理解したこともそれを実践するのは難しいけど楽しかったです!
(知識も大事ですけどそれを生かす技術も大切ですね!)
どのセッションにもアシスタントの独自の色がありました!
(姿勢コントロールの視点も1つではなく、成人や小児からの視点などいろいろな視点があり面白かったです!)
また、仮説・検証作業の過程や治療場面においては、
ボバース概念や小野先生の考え方をそのまま受講生に伝えるのではなく、それらをベースとし自分の経験やそこで得られた知識も交えて受講生に伝えており、すごく分かりやすかったです!
今回の研修会を終えて、受講生の方々からポジティブな感想や感動を多く聞きました!
これは、KNERCには優秀なアシスタントの先生方がたくさんいるとの証明ではないでしょうか。
小野先生はおっしゃいます。
『KNERC講習会の売りは
アシスタントのレベルの高さである』
こうもおっしゃいます。
『KNERCアシスタントは
日本一のアシスタント集団である』
KNERC主催研修会は小野先生はもちろんのこと多くのアシスタントがみなさんをお持ちしています!
KNERC長期研修生
松下 真大















