去ること2018年5月13日、KNERCで第1回目のヨガ教室が開催されました!!
そこは・・・もはやKNERCであって、KNERCではない。
心地よい音楽とインストラクターのガイドによって、空間全体がヨガの世界観に包まれていました。
研修会会場からヨガスタジオへと空気感を変えるヨガKNERC
今回はヨガの中でもアーサナと呼ばれる、身体的なポーズを中心に体験していきました。
ヨガ初心者の私には難しくてできないポーズもありましたが、難易度別に指導していただけるので最後まで楽しく参加できました!!
今回はセンター長もみんなと同じ、受講生です!! これはかなりのレアケースですね☆
ポーズをとる中で、自分自身の呼吸や身体、感情へと注意が向かったように思います。
中でもとても印象的だったのは、一番最後のポーズ、屍のポーズ(シャバーサナ)です。
名前の通り、仰向けになり屍のように身動きひとつしないポーズです。
目を閉じて、身体のすべての力を手放し、頭の中の考え事もひとつずつ手放します。
これが、とーっても難しいんです!!
以前に自分が所有していないものは手放すことはできない、とヨガ以外のところで聞いたことがありました。今回の、身体の力や思考を手放す体験はその考え方が当てはまるのではないかと感じました。手放すためには、まず自分の身体、感情、心を自分のものにしなければなりません。そのためにも、さまざまなポーズを通して自分に向き合うことが大切なのかなと思いました。
やっとのことで、身体の力が抜けてくるとマットに自分の身体がどんどん沈みこみ、身体の中の液体も地面のほうへ流れていく感覚がありました。なんとも表現することが難しい不思議な体験ですが、終わると身体がとってもすっきりしているのです。
ヨガ終了時後には、参加者の皆さんからも「すっきりした!」「身体が軽くなった!」などの喜びの声と、笑顔がたくさんみえていました。
初心者でもわかるヨガっぽさが全開 高難易度:鷲のポーズ!!
両サイドの大きな左右動揺にも動じず、さすが中央の先生はビシッときまっています☆ 美しい!!
あらためて・・・静止立位で(左から)
三上さん ヨガインストラクター 三上明子先生 小野センター長
ブログをご覧の皆様も、ご自身の身体や心と向き合う時間を体験してみてはいかがでしょうか?
その時間をきっかけに、ヨガマットの外でも新しい自分を発見できるかもしれません。
長期研修生 栗田眞妃



