第16回帯広の森アクアスロン大会成績発表
本日、リザルトが出た。結果は、男女総合でスイムが42分40秒で40人中37位で、ランが1時間1分で23位、総合で1時間43分41秒で33位でした。まあ、けっちゃにならなくてよかった。スイムのタイムから50メートルのタイムをかんがえると1分25秒です。とっても遅いです~
第16回帯広の森アクアスロン大会完泳・完走記
今年はトライアスロンに向けて頑張ろうと決心し、今回の大会がとっかかりの大会です。
朝4時に起床、4時半に出発。流石に車の量が少なくてスイスイ進みます。鶴見橋でガソリンがわずがしかないことに気づき、急きょ鳥取大通で空いているガソリンスタンドを探し、何とかモダ石油で給油し、ひたすら帯広へ。白糠まではパトカーの先導で時速40~50キロで遵法走行。
浦幌の道の駅でナビを開始してもらい、帯広の町中へ。車の中で女房の買ってもらったアンパンを食べながらひたすら走ります。途中のコンビニでウンチをして、国道を帯広の町をひたすら西方向へ走ります。

受付開始の7時半ちょっと前に現地到着。7時半前から受付開始してくれました。中には大会要領等のパンフレット、ゼッケン、トランジッション用の名前入りのレジ袋などが入っているものをもらい、それとバナナかグレープフルーツのどちらかを選んでもらいました。私はバナナ。


8時から開会式。いろんな取り決めがありまして、守らなければなりません。たとえば、ランで使用するシューズ・着替えのセットは最終点呼前にすること、更衣室にはラン競技に使用するもの以外は置かないこと、競技に使用しない荷物は所定の荷札(受付で受領)をつけて競技前に会議室の荷物置き場に置くことなどなど。いっぱいあります。段取りを間違えると面倒です。

8時半に説明が終わり、9時に始まる最終点呼まで更衣室にラン競技のセットをして、プールでスイムアップが可能となります。
説明が終わりましたら、ラン競技に必要なシューズ、タオル、ウエア(ゼッケンをあらかじめつけておく)、キャップ、ソックス(トライアスロンの選手は裸足の方が多いけど)、それと、スイムから上がってきたときに飲む水、ゴーグルや残ったペットボトルを入れるトランジッション袋(受付で受領)をセットします。
そして、スイムの準備です。スイムウエアを着て(けっこうトライスーツと言って上下のつなぎのスイムウエアを着ている人が2割くらいはいました。)、スイムキャップ(受付で受領)とゴーグルを持ってプールへ。

プールは50メートルプールです。往復で100メートルなので、勘定はしやすいです。泳ぎ始めの10メートルくらいは1メートルくらいと浅いですが、その後は板がなくなり、1メートル30センチくらいです。レースはミドル・ロングの部は2レーンを使います。行く時のターン(クイックターンは禁止)のときには隣のレーンにロープをくぐって泳ぎます。アウイムアップのときに練習するといいかもしれません。でも、ミドルの部では、けっこう歩いて隣のレーンに行ってました。
私は2往復してアップ終了しました。そうそう、今回の正体先選手はディユアスロンの女王である沢田愛理選手。去年北海道マラソンのときに北大のコースに入る前に見かけて路上から私が沢田選手に呼び掛けたことを沢田選手にいうと憶えてくれていて、トン子さんといたことも話していました。
その後、9時から最終点呼です。それぞれの部でコースごとに係の方が呼んで、並ばせます。呼ばれた人は座って並びます。
9時15分ころには最終点呼も終わり、ミドルの部の開始の9時20分を待ちます。1分前に入水です。1コースに6人くらいでした。そして、9時20分にミドルの部スタートです。800メートルをひたすら泳ぎます。速い人、遅い人、歩いている人、ロープにつかまりながら必死に泳いでいる人色々です。みんな応援します。そして、ラスト1周で係の方がペットボトルを先につけた棒で頭を叩きます。これであと1周100メートルとわかります。けっこうこれがたたかれるけどうれしいものです。そして、ミドルの部のみなさんが10時のロングスタートまでにみんなランに突入です。それまではロングの人たちはプールサイドで待ってます。
10時1分前にロングの部入水です。1コースに8人くらいでした。私はスイムにまったくの自信がなく、どうなるか極めて不安でした。今回は1500メートルの完泳が目標です。前回はミドルだったので、1500メートルをレースで泳ぐのは初めてです。今年は忠別トライアスロンもあるので、ぜひこのレースで1500メートルを泳ぎきって感触というか、こうやれば何とか1500メートルを泳ぎ切れるという感触を得たいと思ってました。
ところが、2周目に入ってそうそう立ってしまいました。先はまだまだなのに、どうしようととっても不安になりました。それからは1回ごとのブレスで行くこととし、それとキャッチアップ(片方の手がかき始めてからリカバリー動作を終了するまで、もう一方の手は、前に伸ばしたまま待ちの状態にする方法)にしました。きっと遅くなるとは思いましたが、100メートルで立っているようではまずいので、まずは泳ぎ続けることが大切と思い方針を大転換しました。
そうこうしているうちに同じレーンの人に何度も抜かされていきました。私がこのレーンの最終スイマーになりました。そのことは最初から知っていましたので、あんまりあせりませんでした。ときどきブレスをするときに周りをみると残っている選手は数えるほどでしたが、私がプールに1人だけというわけではなさそうでした。
そして自分なりの回数を数えていましたが、あとラスト1周と思ったときに頭がたたかれませんでした。ああ、やっぱり数え間違えたなあと思いました。気を取り直してあと2周です。そして、次のターンのときに頭をたたかれ、とってもうれしくて、係の方の「ガンバ!!」の声にチカラをもらって、あと100メートルを踏ん張りました。ここからはキャッチアップではなく、普通に腕をまわしてスイム終了です。40分ちょっと。1時間近くかかると思ったので、まだまだだけど自分なりに上出来と思ってランに突入です!!
キャップを所定のボックスに入れてゴーグルを持って更衣室へ。体を拭いて、ランウエアを着て、ソックスをはき、水を飲んで、ゴーグルと水をトランジッション袋に入れて、シューズを持って玄関へ。玄関でトランジッション袋を置いて、シューズを履いてラン開始です。玄関でスイムのタイムになります。
プールを出ると夏を思わせる五月晴れです。後で聞いたら18度でした。ここから13キロのランです。最初から飛ばします。アップダウンのあるコースで、後ろから後続の選手がヒタヒタとやってきます。ひたすら走ります。あとで計算したら、10キロ46分の速さでした。最近はキロ8分でロバのように走っているのに、今日は終始心臓がハチ切れそうでした。最後には自分の呼吸が声になって極めて厳しい状況。こんなに追い込んだのは久しぶりでした。数年前の洞爺湖でサブ3.5を狙ったときの厳しい走りを思い出しながら走りました。でも、こんな中でもス列がう選手同士が頭を下げたり、タッチしたりとお互いの頑張りを讃えあっていたのには本当に感動しました。
そしてゴール。私の時計ではスイムとランを合わせて1時間43分くらいでした。上出来でした。やったという達成感を久しぶりに味わいました。
その後トボトボと歩いていると、話しかけていただく方がいました。「この大会はいつも天気がよくていいですよね~」と言われました。ところでどちらからですか?と聞かれ、釧路からというと私もということで、釧路市からはロングで2人しか参加いてないのに、何たる偶然でしょうか?その後8月の忠別トライアスロンでの再会を約束して別れました。これからのトライアスロンのレース参加の楽しみができました。
そのご、シャワーを浴びに行きましたが、そのときはシャンプー等を持っていかないと洗えません。ささいなことですが、必要を感じました。
そして、ます屋のパンの支店である「ボヌール・マスヤ」でパンを購入し、近くのコンビニで牛乳を買って食べてから帰りました。すっごく眠たくて、途中休み休み何とか3時半くらいに帰って、5時からまなぼっとのレストランである「舞鶴」で食事をして、6時から始まる湿原塾の公開講座に行って、月尾先生の講座を聞いて8時ころに帰宅しました。充実した長い1日が終わりました。

本当に1500メートルを泳ぎ切れてうれしかった大会でした。次は6月9・10日の札幌市民トライアスロン大会です。また、頑張ります!!
朝4時に起床、4時半に出発。流石に車の量が少なくてスイスイ進みます。鶴見橋でガソリンがわずがしかないことに気づき、急きょ鳥取大通で空いているガソリンスタンドを探し、何とかモダ石油で給油し、ひたすら帯広へ。白糠まではパトカーの先導で時速40~50キロで遵法走行。
浦幌の道の駅でナビを開始してもらい、帯広の町中へ。車の中で女房の買ってもらったアンパンを食べながらひたすら走ります。途中のコンビニでウンチをして、国道を帯広の町をひたすら西方向へ走ります。

受付開始の7時半ちょっと前に現地到着。7時半前から受付開始してくれました。中には大会要領等のパンフレット、ゼッケン、トランジッション用の名前入りのレジ袋などが入っているものをもらい、それとバナナかグレープフルーツのどちらかを選んでもらいました。私はバナナ。


8時から開会式。いろんな取り決めがありまして、守らなければなりません。たとえば、ランで使用するシューズ・着替えのセットは最終点呼前にすること、更衣室にはラン競技に使用するもの以外は置かないこと、競技に使用しない荷物は所定の荷札(受付で受領)をつけて競技前に会議室の荷物置き場に置くことなどなど。いっぱいあります。段取りを間違えると面倒です。

8時半に説明が終わり、9時に始まる最終点呼まで更衣室にラン競技のセットをして、プールでスイムアップが可能となります。
説明が終わりましたら、ラン競技に必要なシューズ、タオル、ウエア(ゼッケンをあらかじめつけておく)、キャップ、ソックス(トライアスロンの選手は裸足の方が多いけど)、それと、スイムから上がってきたときに飲む水、ゴーグルや残ったペットボトルを入れるトランジッション袋(受付で受領)をセットします。
そして、スイムの準備です。スイムウエアを着て(けっこうトライスーツと言って上下のつなぎのスイムウエアを着ている人が2割くらいはいました。)、スイムキャップ(受付で受領)とゴーグルを持ってプールへ。

プールは50メートルプールです。往復で100メートルなので、勘定はしやすいです。泳ぎ始めの10メートルくらいは1メートルくらいと浅いですが、その後は板がなくなり、1メートル30センチくらいです。レースはミドル・ロングの部は2レーンを使います。行く時のターン(クイックターンは禁止)のときには隣のレーンにロープをくぐって泳ぎます。アウイムアップのときに練習するといいかもしれません。でも、ミドルの部では、けっこう歩いて隣のレーンに行ってました。
私は2往復してアップ終了しました。そうそう、今回の正体先選手はディユアスロンの女王である沢田愛理選手。去年北海道マラソンのときに北大のコースに入る前に見かけて路上から私が沢田選手に呼び掛けたことを沢田選手にいうと憶えてくれていて、トン子さんといたことも話していました。
その後、9時から最終点呼です。それぞれの部でコースごとに係の方が呼んで、並ばせます。呼ばれた人は座って並びます。
9時15分ころには最終点呼も終わり、ミドルの部の開始の9時20分を待ちます。1分前に入水です。1コースに6人くらいでした。そして、9時20分にミドルの部スタートです。800メートルをひたすら泳ぎます。速い人、遅い人、歩いている人、ロープにつかまりながら必死に泳いでいる人色々です。みんな応援します。そして、ラスト1周で係の方がペットボトルを先につけた棒で頭を叩きます。これであと1周100メートルとわかります。けっこうこれがたたかれるけどうれしいものです。そして、ミドルの部のみなさんが10時のロングスタートまでにみんなランに突入です。それまではロングの人たちはプールサイドで待ってます。
10時1分前にロングの部入水です。1コースに8人くらいでした。私はスイムにまったくの自信がなく、どうなるか極めて不安でした。今回は1500メートルの完泳が目標です。前回はミドルだったので、1500メートルをレースで泳ぐのは初めてです。今年は忠別トライアスロンもあるので、ぜひこのレースで1500メートルを泳ぎきって感触というか、こうやれば何とか1500メートルを泳ぎ切れるという感触を得たいと思ってました。
ところが、2周目に入ってそうそう立ってしまいました。先はまだまだなのに、どうしようととっても不安になりました。それからは1回ごとのブレスで行くこととし、それとキャッチアップ(片方の手がかき始めてからリカバリー動作を終了するまで、もう一方の手は、前に伸ばしたまま待ちの状態にする方法)にしました。きっと遅くなるとは思いましたが、100メートルで立っているようではまずいので、まずは泳ぎ続けることが大切と思い方針を大転換しました。
そうこうしているうちに同じレーンの人に何度も抜かされていきました。私がこのレーンの最終スイマーになりました。そのことは最初から知っていましたので、あんまりあせりませんでした。ときどきブレスをするときに周りをみると残っている選手は数えるほどでしたが、私がプールに1人だけというわけではなさそうでした。
そして自分なりの回数を数えていましたが、あとラスト1周と思ったときに頭がたたかれませんでした。ああ、やっぱり数え間違えたなあと思いました。気を取り直してあと2周です。そして、次のターンのときに頭をたたかれ、とってもうれしくて、係の方の「ガンバ!!」の声にチカラをもらって、あと100メートルを踏ん張りました。ここからはキャッチアップではなく、普通に腕をまわしてスイム終了です。40分ちょっと。1時間近くかかると思ったので、まだまだだけど自分なりに上出来と思ってランに突入です!!
キャップを所定のボックスに入れてゴーグルを持って更衣室へ。体を拭いて、ランウエアを着て、ソックスをはき、水を飲んで、ゴーグルと水をトランジッション袋に入れて、シューズを持って玄関へ。玄関でトランジッション袋を置いて、シューズを履いてラン開始です。玄関でスイムのタイムになります。
プールを出ると夏を思わせる五月晴れです。後で聞いたら18度でした。ここから13キロのランです。最初から飛ばします。アップダウンのあるコースで、後ろから後続の選手がヒタヒタとやってきます。ひたすら走ります。あとで計算したら、10キロ46分の速さでした。最近はキロ8分でロバのように走っているのに、今日は終始心臓がハチ切れそうでした。最後には自分の呼吸が声になって極めて厳しい状況。こんなに追い込んだのは久しぶりでした。数年前の洞爺湖でサブ3.5を狙ったときの厳しい走りを思い出しながら走りました。でも、こんな中でもス列がう選手同士が頭を下げたり、タッチしたりとお互いの頑張りを讃えあっていたのには本当に感動しました。
そしてゴール。私の時計ではスイムとランを合わせて1時間43分くらいでした。上出来でした。やったという達成感を久しぶりに味わいました。
その後トボトボと歩いていると、話しかけていただく方がいました。「この大会はいつも天気がよくていいですよね~」と言われました。ところでどちらからですか?と聞かれ、釧路からというと私もということで、釧路市からはロングで2人しか参加いてないのに、何たる偶然でしょうか?その後8月の忠別トライアスロンでの再会を約束して別れました。これからのトライアスロンのレース参加の楽しみができました。
そのご、シャワーを浴びに行きましたが、そのときはシャンプー等を持っていかないと洗えません。ささいなことですが、必要を感じました。
そして、ます屋のパンの支店である「ボヌール・マスヤ」でパンを購入し、近くのコンビニで牛乳を買って食べてから帰りました。すっごく眠たくて、途中休み休み何とか3時半くらいに帰って、5時からまなぼっとのレストランである「舞鶴」で食事をして、6時から始まる湿原塾の公開講座に行って、月尾先生の講座を聞いて8時ころに帰宅しました。充実した長い1日が終わりました。

本当に1500メートルを泳ぎ切れてうれしかった大会でした。次は6月9・10日の札幌市民トライアスロン大会です。また、頑張ります!!
このごろ
この頃は体重を60キロ以下に維持する程度のランをしている。朝5時半ころから約5キロをキロ8分程度のロバ並みのスピードであります。スピードというものではありませんが・・・。
それと週2,3回程度で女房と夜に4キロのウォーキングをしています。これもキロ14分程度とウォーキングというよりも散歩程度です。
それと週1回の40分の水泳教室を鳥取温水プールで受講しています。
これで今度の日曜日に皆さんが洞爺湖マラソンに行っている間に帯広アクアスロンに行ってきます。そのあとに6月9・10日で札幌市民トライアスロン大会です。今年はトラ系が目白押しです。
が、今現在バイクはまったく乗っていません。とりあえず今日からチャリ通勤です。大丈夫か自分!!






