心拍計の導入
立て続けに記事を書いてみる。
かねてより心拍トレーニングがバイクには必須とのことで、自前のエプソンの腕時計型心拍計を使っていたが、ときに計測を勝手に中止したり、数字が跳ね上がったりすることもあり、どうも信頼できなかった。
一方、心肺計測は胸につけるのが一番いいという記事もあったので、物色していた。
今後のことも考えて、GPS機能付きのサイコンを見ていた。
選択条件は、将来のことも考えて、Di2とパワーメーターと連動すること、ブルートゥース、ANT+対応、Wi-Fi利用が可能であることとしました。
1つ目には、GPSサイコンの王道はやはりガーミン。その中でミドルクラスのガーミン530だろう。ただ、物色しているうちにガーミン530の使用できる時間が他の機種に比べて短い(15時間)ことが判明。高いし、時間が短いでは役に立たないということで候補から脱落。
![010-02060-32 [Edge 530 本体のみ]](https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/004/655/151/100000001004655151_10204.jpg)
次にふと見つけたのが、GIANTのNEOS TRACK(ネオ・トラック)。バイクもGIANTなのでいいかもと考えている。32,500円(スピード・ケイデンスセンサーと心拍ベルト付き。以下同じ。)とガーミンの47,800円よりも安いがちょっと高め。

GIANTのNEOS TRACK
それから有力候補として考えているのが、ブライトン。これもGIANTと同様の台湾メーカー。自転車では台湾は信頼できる。このGPSサイコン業界では、性能がいいのに安価だという、うってつけのサイコンである。
ブライトンの中でも2つの機種を想定している。
1つは、ブライトンAero60である。もう一つがブライトンRider450T(Tはトリプルセットのことらしい。本体、ケイデンス・スピードセンサー、心拍ベルトのこと。このほかに450Eというのもあり、これは本体のみの場合)。いずれも32時間使用と長い。この2機種は性能的にはほぼ変わりない。価格が2020年4月の価格改定で安くなり、前者が27,800円で、後者が26,000円となっている。

ブライトン Aero60 ブライトンRider450
ということで、ネットでの価格比較にはなるが、上記3つのうちのどれかがいい感じである。
とここまで中期的展望的機種選定を行ってきたが、短期的には今使っているCATEYE CC-RD420DWで心拍ベルトを購入すれば心拍を計ることができることが分かった。
ということで、いろいろなネット検索をしていたら、メルカリで中古が2,300円ででてた。はじめてのメルカリで若干不安もあったが、まあ、金額もそれほどではないので、ということで購入。

CATEYE HR-10
数日後到着し、使ってみたら最高に心拍を適切に表示してくれる。
まあ、当分はこれで十分かなあと思っています。
<追記(令和2年9月11日)>
この記事の後に、他にGPSサイコンがないか見てみたら、LEZYNE(レザイン)のいろいろなサイコンがあることがわかった。
レザインのサイコンの特徴はもともとオフロード仕様のようで、落としても大丈夫のように頑丈。最近の画面がシャープ製とのことで見やすい。さらにナビ機能がいい。そして使用時間が長い。という感じ。
中でも上記の条件(Di2対応など)に合致するのが3機種。①MEGA XL(その名の通りでかい(らしい)、使用時間はなんと48時間)

②MEGA C(Cはカラーということ。使用時間が35時間、他の機能は同じ)

③SUPER PRO GPS(前の機種にMEGAと同じナビ機能を追加した完成形とのこと。しかし、使用時間28時間とレザインの中では短い。まあ、ブルベでもしない限り十分のようですが。)

価格は、wiggleで全部買えまして、本体のみなら(要はスピード・ケイデンスセンサー、心拍ベルトを含まない。)、①MEGA XLは17,948円、②MEGA Cは18,600円、③SUPER PRO GPSは13,100円とSUPER PRO GPSが最低価格。使用時間さえ気にしなければ、これに決定のような気がしてきています。
価格的にはブライトンの450と同じくらいか。でもブライトンの方が高いかなあ。どちらもナビ機能は地図ナビなので、見え方がいい方になるかなと思っています。
なんかレザインの方が画面がきれいそうで惹かれています。安いし。