自転車でお尻がいたくならないために パールイズミ「コールドシェイドメガパンツ」導入 | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

自転車でお尻がいたくならないために パールイズミ「コールドシェイドメガパンツ」導入

 トライアスロンの種目の中で最も嫌いというか苦手なのがバイク、つまり自転車です。

 

 なぜかというとお尻が痛くなるので、やりたくない、なので練習をしない、したがって、うまく走れるようにならない、当然、お尻は痛いままの悪循環。

 

 それでもオリンピックディスタン(スイム1.5キロ→バイク40キロ→ラン10キロの51.5キロ)となら、バイクは40キロなので、何とか走れましたが、今、目標としているミドルディスタント(大会によって距離は異なりますが、おおむねスイム2キロ→バイク100キロ程度→ラン21キロ)の場合、バイクの距離は北海道トライアスロンは116.9キロ、佐渡Bは108キロといずれにしても100キロオーバーとなり、ごまかしはききません。

 

 でも、お尻が痛くて疲れるまで頑張って走れません。

 

 この間、色々とロングライドの本「米津一成著の「自転車で遠くへ行きたい」」を読んだり、ネットでお尻が痛くならないようにするにはということで、

 

①まず1,000キロ走れ、

 

②それでもだめならサドルを変えろ、

 

③同時にサドルの高さをちゃんと設定してバーよりも高くする、

 

④十分なパッドのレーパンをはくというものに尽きるようだ。

 

 というわけで、サドルの高さはエンゾ早川氏の著書に基づき設定しました。

 

 でも、この前の5月23日土曜日に挙行した鶴居ライド67Kでしたが、やはりまだ痛かった。

 

 その前にリアのギヤを30Tにし、ホイールをカンパのゾンダにして、自転車性能を上げています。機材、ウエアへの投資はもうハイエンド状態に自分なりになってきていましたので、行きつくところまで行った感がありました。要は、あとは実力向上、練習あるのみ状態になります。

 

 ということで、最終段階として考えられるのはレースパンツの新規導入です。

 

 ただひたすらお尻の痛みから解放されて、思う存分自転車を走らせるようにするためにパッドの導入を決断しました。ということでネットを徘徊していたら、パールイズミの3D-MEGAパッドがロングライド用で、蒸れなくてちょっと高いけど最高の評価を得ていました。たしかに短パンで12,000円ちょっと(税込)。しかし、ここは佐渡Bの生命線といえるバイク部門の完走を実現するためには必須のアイテムと自分に言い聞かせました。

 

 そういうことで昨日、試着させていただいたらMサイズでぴったりだったので、このパールイズミの短パンのレースパンツの「コールドシェイドメガパンツ」を購入しました。今年はレースに出ないので、やたらと周辺装備への投資に拍車がかかっているというか、泥沼にはまっている感じがします。お財布のひもを締めなおさないと・・・。

[パールイズミ] コールド シェイド メガ パンツ UPF50+UVカット 吸汗速乾 3D-MEGAパッド 230MEGA メンズ

次のように商品の紹介があります。

「コールド シェイド メガ パンツ クッション性に優れた極厚パッド「3D-メガ」搭載で痛みを軽減、痛みが不安なビギナーの方、ロングライドでお尻が痛くなる方におすすめです。UVカット機能を持ち、太陽光を遮蔽して衣服内温度の上昇を抑える「コールドシェイド」を生地に採用し吸汗速乾性とストレッチ性にも優れ快適なはき心地です。」

 

 紹介のように3D-MEGAパッドという肉厚のお尻のパッドがついており、おそらくこの業界でもっともお尻にやさしいものであるとのこと。ロングライド用とうたっている。

 

 今後、これで100キロをコンスタントにやって、佐渡Bを時間内に完走できるように100キロを5時間25分、平均時速19キロで走れるようになること、また、鶴居なら67キロなので、3時間38分以内に走り切るのが当面の目標です。

 

 今後、このパッドがお尻の痛みの解消に功を奏せば長ズボンタイプの「ウインドブレーク メガタイツ」を購入したいとも思っています。

 

 これは気温がプラス5度対応とのことで、ネットを見てると0度から15度までは蒸れないで、寒さも防げるとのことで、言ってみれば、釧路なら、本当の暑い時期と積雪時を除けばフルシーズンで使える代物です。

 

 ただ、高い。パールは高いということで評判。この長ズボンタイプのレーパンは、定価で税込18,150円。約2万円。買うにはちょっと貯金をしないとなりません。

 

 まずは今回のショートタイプでロングライドの状況を実験してみたい。

 

  今度の日曜日に鶴居ライド67Kにトライしてきます。前回はメンチカツだったので、今度は釧路も最高気温19度の予定だし、鶴居はもっと暑いと思いますので、ソフトを予定。楽しみです。

 

 また、米津氏の別の本を読んでいたら、ブルベの場合は、制限時間内にゴールするためには、できるだけ止まらずに1時間ごとの少しの休憩が原則のようです。

 

 鶴居までは街中は信号でやむを得ず止まらないとならないこともありますので、原則それ以外では止まらないようにしないとならないかなと思っています。したがって、休憩は鶴居の「つるぼーの家」のみのつもりで頑張ろうと思っています。