浦幌ラン年代史 | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

浦幌ラン年代史

浦幌を走るようになったのは、十勝の田代さんとの出会いに始まります。

 

田代さんは科学的にランニングを分析しながら走る方で、私とは正反対。でも走力は同程度だったこともあり、

いろいろなレースで一緒に走りました。

 

そのような縁で田代さんが所属するクラブと釧路マラソンクラブとで合同の練習会をしようということになり、帯広と釧路の中間地点である浦幌にお互いに集まって走ろうということで浦幌ランが始まった。はじめは釧路・浦幌間にロングランではありませんでした。

 

その田代さんも亡くなり、レースごとに競ったライバルがいない悲しさを思いながら十勝に向かってます。

以下実施状況について概略します。

 

平成19年 第1回浦幌ラン(田代さん、スコップさんと3人で。厚内から浦幌までの33キロコース。)

平成20年 第2回浦幌ラン(田代さん、sakaさん、たけちゃん、カナダ(田代さん命名の「火サス」ラン33キロコース)

平成21年 足底筋膜炎で実施せず

平成22年 第3回浦幌ラン(釧路マラソンクラブで大々的に開催。火サス33キロコース)

平成23年 ぎっくり腰で実施せず

平成24年 女房の肩の手術で札幌を頻繁に往復し実施せず

平成25年 田代さんつながりで知り合ったシナソバさんが浦幌から釧路までなんなく走ってしまった。逆はカナダさんに任せますとのことで、

       初釧路・浦幌ラン70キロ(シナソバさんに霧止峠まで迎えにきてもらった。まーちゃんと3人で留真温泉→大和食堂)

平成26年 第2回釧路・浦幌ラン

平成27年 秘書課長になり年中無休のため実施せず

平成28年 実施せず

平成29年 実施せず

平成30年 第3回釧路・浦幌ラン(林道で遭難寸前)

 

田代さんとシナソバさんとまーちゃんとの出会いで始めた浦幌ランはこれからも続けるつもりです。林道には行かないけど。