サロマ徒然草
今回は 、サロママラソンで気がついたことを徒然なるままに書き綴っていこうと思います。
1 おいしかったエイドの品々
69キロの冷えたコーラ
斎藤商店の凍ったゼリー
斎藤商店の凍ったブルーベリー
2 エイドで助かったもの
斎藤商店の冷たいおしぼりは生き返りました~
3 対応策で良かったこと
肩、腰、足底、ふくらはぎのテーピング
4 走後に一番痛かった箇所
両足の膝株から親指くらい離れた内側の箇所~ここを2日目のお風呂の中でゆっくり時間をかけてほぐしたら階段を上がれるようになった。
5 サロマで一番必要なこと
長い距離をゆっくり話し合える仲間~これが絶対必要なものだと思う。私見ではありますが。
6 こんなこととも必要なものだと思うこと
長い距離を応援してくれる人たち。今回はリンゴの被り物をした若い女性。とてもチャーミングで私たちは勝手にりんごちゃんと呼んで、チカラをもらいました。ハイタッチできなかったのは残念でした。まっちゃんとマーちゃんはハイタッチしてました。
7 魔女の森に魔女(失礼)現る
62キロくらいからのキムアネップの森は通称「魔女の森」と言われています。木々が高々とそびえているため、鬱蒼とした雰囲気で、森に入り前には暑い時でも、ここだけはひんやりとしているせいでこのように言われています。
そんなところをマーちゃんと一緒に走っていたら、森から出ようとしいたら、自転車でコースのあちこちを走っていた方のオレンジのウエアを着ていた女性がにこやかに拍手をしながら「頑張ってください~ 」とにこやかに声援を送ってくれました。危なく森に引き込まれるところでした。
さすが 「魔女の森」です。あぶないあぶないと言いながら走っていきました。
8 中間地点で思ったこと
今回、はじめて着替えをした。マラソンクラブのウエアの下に着ていたウエアを着替えた。気分爽快。それと栄養ドリンクも大変美味しかった。キャップも変えて、おにぎりとウイダーゼリーをいただき後半に向けて走り出した。
9 前日にしたこと
本番に備え、早く午後8時に寝た。翌日はホテルを3時30分に出発なので、早く寝たが、やはり寝付けなかった。
10 今回のような暑い日のレースの対応
充実したエイドのサロマ大会は、飲みたい放題、食べたい放題である。特に暑い日は気をつけないとならない。ついつい冷たい飲み物を飲みすぎになる。今回、ウイダードリンク、水、スイカ、コーラと冷たい飲み物を満足すぎるくらいに飲ませていただいた。そのせいか、レース終了後、いっぱい食べたが、満腹感が得られない、飲み物を飲みたいが、飲んだという満足感が得られないという状況になった。ロキソニンは7時30分に胃薬と一緒にに飲んで、その6時間後に飲んだ。このおかげで足がいたくなるということはなかったが、お腹の調子がイマイチになった。それと消炎剤スプレーは走り始めに1缶と中間地点に1缶用意した。必須だと思う。
11 12時間切りの喜び
ワッカの帰り道で、マーちゃんが。「カナダさん、頑張れば12時間きれるかもしれません。」と言ってきた。実は私はサロマにタイムを求めていない。完走できればいいと思っていた。でもマーちゃんに言われて、それじゃ、頑張ろうって気になった。
それからです。猛然と?と走り始めました。自分なりに。キロ7分なら12時間切れるとのこと。マーちゃんと轟然と走り始めました。ガーミンをみながらキロ6分代になったり、8分代になったりで振幅を繰り返していました。そんなときに私たちの後ろに鬼さんがついてくれました。
頑張れました。
あと2キロのところで、キロ8分でも12時間を切れるようになり、マーちゃんはゴールで待っているシナさんとゴール!! 私はシナさんからもらったクラブ旗をはためかせてゴールしました。よかった~
自己新記録で本当に満足できるレースでした。
12 レースまでの長距離ラン
阿寒湖町往復60キロ、クラブ長距離練習会50キロ、音別・釧路ワンウェイ44キロと準備ができた。今なので言えますが、最後の音別ワンウェイは余計だったかなとも思いましたが、地力ができたようにいまでは思っています。
13 感謝
遠征をコーディネートしてくれたスコップさん、運転してくれた丸山さん。ネットでスプリットタイムを見てくれていた皆さん、そして、遠征をご一緒してくれたクラブのみんな。本当に楽しかった大人の修学旅行でした。とりあえず言っておきますが、上野さん、私は口が硬いです。
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