第6回大雪山忠別湖トライアスロンinひがしかわ完走記(その7)
冒頭。この場を借りてヒロタさんに御礼申し上げます。写真とどきました。本当にありがとうございました。今後合う可能性のあるのは十勝フードバレーです。私はハスカップはでないことにしました。小樽築港アクアスロンに出ることにしました。ハスカップのご健闘を祈念しています!!
さて、バイク部門も終了し、本職(?)のランに突入です。
そういう思いもあって、キャップをかぶり、ランシューズも履いて、いざラン部門へと勇んでいきました。
が、なんという事でしょう・・・。
走れません。心拍の激しさと足が思うように前に進みません。10キロのレースがすっごく不安になりました。ここは一発何人ごぼう抜きしてやろうかと思っていたもんですから・・・。
まったくフルマラソンの30キロすぎのような状態です。呼吸が苦しく、足が重いんです。仕方がありません。しばらくはジョグ状態で走りました。このラン部門は3周回してからゴールゲートに向かいますが、周回ごとにゴム輪をもらって間違いなく周回しているかを確認するスタッフもいて、記憶力が怪しい私にとってはこころ強い味方です。
1周回して、なんとか心肺も落ち着き、足も比較的軽やかになり、それではと少しづつですが、前のランナーを抜き始めました。まあ、こんなもんでしょうと少しづつタンタンと走りました。
こんなときにもレースを終えた選手やスタッフが声をかけてくれます。「ガンバレー」とか「もう少し」とか「あと1周」とか。本当に体にエネルギーをもらいました。周回なので、知り合いの選手ともスレ違い、お互いにエールを送ります。我が釧路マラソンクラブの高橋さんや楽走の磯ピーさんとも何回も声をかけてもらい、とってもチカラになりました。試泳会で一緒だった上川町からきたキムラさんとも周回ごとにエールを掛け合いました。
モッチャンも頑張っていました。同じコースをお互いに一生懸命頑張っている選手がいるという喜びを感じました。
周回ごとにゴールゲートの近くを通過し、多くの選手がゲートをくぐっていくときに前田さんのアナウンスが聞こえてきます。私もゴールのときにご褒美のアナウンスをもらえるんだろうと楽しみにしていました。
そしてとうとう最周回。ここからは最後のチカラを振り絞って走りました。
最後の直線コース沿いにはゴールした選手やスタッフが最後だ、ガンバレーと応援してくれます。なんとなく、このときのために頑張ってきたような気がしました。
そしてゴール!!
前田さんのアナウンスを聞きながらゴールしました。やっと、初めてのトライアスロンレースが終了しました!!
終了後、トマトを1個もらいます。完走のご褒美にフレッシュなトマトです。なんとも新鮮に感じました。
今回のレースは雨の中の厳しい、寒いレースでしたが、そんな環境でも完走できたことで、こんな厳しい環境でもゴールできたことにより嬉しさがこみ上げました。
終了後には交流会が開催されましたが、早めに釧路につきたいという思いもあり、高橋さんに誘ってもらいましたが、そそくさと帰途につきました。
その後、雨のなか、釧路に向かって高速道路をひた走り帰宅しました。
今回のレースでの出会いに感謝しつつ、次回への思いをフツフツと闘志を燃やすのでした。次のレースはノサップハーフですが、9月9日には小樽築港アクアスロンを予定しています。
今回のレースでの最大の収穫は、足のつかないところで泳げたという自信です。けっして過信してはいけませんが、余計な恐怖感を抱かなくて済むようになった気がします。今後はスイムにもう少し思い切りチカラを発揮できるように頑張ることが課題です。
そうそう今回のタイムですが、スイム(1.5キロ)46分33秒、バイク(40キロ)が1時間42分31秒、ラン(10キロ)が56分7秒の計3時間25分11秒でした。次回は少しでもこのタイムを短縮できるようにがんばります。本当に完走できてよかった~と心底思ったレースでした。
さて、本当にただただ長い間駄文にお付き合い頂いた皆さんに感謝申し上げます。
近いうちに完走記番外編も考えていますが・・・。
とりあえず完結です。
さて、バイク部門も終了し、本職(?)のランに突入です。
そういう思いもあって、キャップをかぶり、ランシューズも履いて、いざラン部門へと勇んでいきました。
が、なんという事でしょう・・・。
走れません。心拍の激しさと足が思うように前に進みません。10キロのレースがすっごく不安になりました。ここは一発何人ごぼう抜きしてやろうかと思っていたもんですから・・・。
まったくフルマラソンの30キロすぎのような状態です。呼吸が苦しく、足が重いんです。仕方がありません。しばらくはジョグ状態で走りました。このラン部門は3周回してからゴールゲートに向かいますが、周回ごとにゴム輪をもらって間違いなく周回しているかを確認するスタッフもいて、記憶力が怪しい私にとってはこころ強い味方です。
1周回して、なんとか心肺も落ち着き、足も比較的軽やかになり、それではと少しづつですが、前のランナーを抜き始めました。まあ、こんなもんでしょうと少しづつタンタンと走りました。
こんなときにもレースを終えた選手やスタッフが声をかけてくれます。「ガンバレー」とか「もう少し」とか「あと1周」とか。本当に体にエネルギーをもらいました。周回なので、知り合いの選手ともスレ違い、お互いにエールを送ります。我が釧路マラソンクラブの高橋さんや楽走の磯ピーさんとも何回も声をかけてもらい、とってもチカラになりました。試泳会で一緒だった上川町からきたキムラさんとも周回ごとにエールを掛け合いました。
モッチャンも頑張っていました。同じコースをお互いに一生懸命頑張っている選手がいるという喜びを感じました。
周回ごとにゴールゲートの近くを通過し、多くの選手がゲートをくぐっていくときに前田さんのアナウンスが聞こえてきます。私もゴールのときにご褒美のアナウンスをもらえるんだろうと楽しみにしていました。
そしてとうとう最周回。ここからは最後のチカラを振り絞って走りました。
最後の直線コース沿いにはゴールした選手やスタッフが最後だ、ガンバレーと応援してくれます。なんとなく、このときのために頑張ってきたような気がしました。
そしてゴール!!
前田さんのアナウンスを聞きながらゴールしました。やっと、初めてのトライアスロンレースが終了しました!!
終了後、トマトを1個もらいます。完走のご褒美にフレッシュなトマトです。なんとも新鮮に感じました。
今回のレースは雨の中の厳しい、寒いレースでしたが、そんな環境でも完走できたことで、こんな厳しい環境でもゴールできたことにより嬉しさがこみ上げました。
終了後には交流会が開催されましたが、早めに釧路につきたいという思いもあり、高橋さんに誘ってもらいましたが、そそくさと帰途につきました。
その後、雨のなか、釧路に向かって高速道路をひた走り帰宅しました。
今回のレースでの出会いに感謝しつつ、次回への思いをフツフツと闘志を燃やすのでした。次のレースはノサップハーフですが、9月9日には小樽築港アクアスロンを予定しています。
今回のレースでの最大の収穫は、足のつかないところで泳げたという自信です。けっして過信してはいけませんが、余計な恐怖感を抱かなくて済むようになった気がします。今後はスイムにもう少し思い切りチカラを発揮できるように頑張ることが課題です。
そうそう今回のタイムですが、スイム(1.5キロ)46分33秒、バイク(40キロ)が1時間42分31秒、ラン(10キロ)が56分7秒の計3時間25分11秒でした。次回は少しでもこのタイムを短縮できるようにがんばります。本当に完走できてよかった~と心底思ったレースでした。
さて、本当にただただ長い間駄文にお付き合い頂いた皆さんに感謝申し上げます。
近いうちに完走記番外編も考えていますが・・・。
とりあえず完結です。