第6回大雪山忠別湖トライアスロンinひがしかわ完走記(その4)
レース当日です。午前5時起床。まずはお風呂に入りまして、すね毛を剃りまして、リフレッシュしました。
外は雨。そんなに降っている感じではありませんが、今日は1日降り続けるとの予報だったので、雨対策をどうしようかと考えながら、6時半ちょっと前にはパコの提携駐車場で車を回収し、さっさとナビをセットし出発進行です。
どこかのコンビニで朝ご飯を買おうと思っていたところ、ふと思いつきました。ごみ袋を首のところと腕のところをハサミで切って簡易カッパを作って、これで準備時間中とバイクのときで対応しようと考えました。そこで、大きさの違うごみ袋を購入し、一路会場に向かいました。既に交通規制になっているため、湖の北側の道路(バイクコース)は交通止めで湖の南側を一路駐車場に向かいました。
前日、高橋さんは朝は8時ころに着くようにいくよ、と言っていたので、私は不慣れなので、それよりも30分早めに行くように向かいましたが、7時半に到着してみると既に駐車場の湖側の方は満杯です。しかたなくそれよりも遠い場所に車を止めました。
外は雨。ひたすら降っています。勝手がどうもわからない私は周りをキョロキョロしながら、まずは自転車のセットをしている人がほとんどなので、自転車を車から降ろしました。周りの方々はホイールを勝負ホイールに変えるようでホイールを自転車につけています。
私は勝負ホイールも何もホイールは1つしかなく、既に家を出発する前からつけていますので、ホイールを付ける作業はいりません。
そこまではオッケー。次は着替えです。スイムコースに行って普段着からトライスーツに着替えようかと思いましたが、行ってから面倒なので、キョロキョロ見ながら周りのマネをして車のなかで全身ハダカになってトライスーツに着替えをし、さらにウエットスーツに足を入れて両腕は入れないで準備完了。
そして、またキョロキョロしながら、ヘルメットとバイクに前日の受付のときにもらったゼッケン番号が書かれているシールをヘルメットは前と左側、バイクはホイールのサドルの下側の左側に貼りました。これはシールに貼る場所が明記されているので心配は無用です。そういえばこのシールはレース中にヘルメットの前頭葉の部分のは剥がれてしまいました。審判員に何か言われるかなと思いましたが、無事何にも言われませんでした。
これで、バイク、ヘルメット、バイク・ランシューズ、バイクグローブ(不要でした。)、ランキャップ、ソックス2足(バイク用とラン用、このバイク用のソックスははきましたが、雨でべちゃべちゃになったので、ランのときにはソックスをはきかえないで、そのままランシューズを履いていきました。)、ゼッケンバンド、、デジカメ、携帯電話を持って、ウエットスーツ用の袋に全部入れて、背負って、バイクを押しながらトランジッションのところに向かいました。
そうしたら、後ろから磯ピーさんとモッチャンがバイクに乗って行きました。磯ピーさんから「カナダさん、押して行ったら日が暮れるよ~」と言われ、私もバイクに乗って雨のなか傘をさしながら移動しました。
雨はひどくなるばかりで、ごみ袋は若干の雨よけにはなりますが、既に全身ずぶぬれ状態でした。
トランジッションについて、バイクを自分の番号のところかけて、荷物は100均で買った濡れないジッパー付の袋に入れてセット完了です。
と思ったらサングラスを持ってくるのを忘れ、今来た道を戻って行きました。完全にずぶぬれです。そして、サングラスを車の中から取り出しましたが、サングラスをかけてトランジッションに向かったら、雨でサングラスが濡れて前がみえなくなるもんですから、結局サングラスをバイクのときにかけるのはやめました。無駄なことをしました。
そして、周りにはほとんどの選手が集まってきて、隣の方や、試泳会であったキムラさんと歓談しました。そうこうしているうちにウエットスーツもしっかり着ようと思って、そうそう、わすないようにワセリンを塗らないとと思ってワセリンを借りる予定だったヒロタさんを探しましたが、見つかりません。そうだと思って、昨日しっかりワセリンを使っているのを見ていたモッチャンを探し出し、ワセリンを首のまわりに塗りました。これをしないとスーツと擦れて首が痛くなりますからね~
そういえば、スタート前に会ったヒロタさんからワセリン渡せなくてすみませんと丁寧に言われて借りるのに謝られて恐縮してしまいました。ちゃんと準備してなかった自分が悪いんですから。
もう少しでスイム編です。本日はここまでにしますね。まったく写真のないブログで申し訳ありません。
(つづく)
外は雨。そんなに降っている感じではありませんが、今日は1日降り続けるとの予報だったので、雨対策をどうしようかと考えながら、6時半ちょっと前にはパコの提携駐車場で車を回収し、さっさとナビをセットし出発進行です。
どこかのコンビニで朝ご飯を買おうと思っていたところ、ふと思いつきました。ごみ袋を首のところと腕のところをハサミで切って簡易カッパを作って、これで準備時間中とバイクのときで対応しようと考えました。そこで、大きさの違うごみ袋を購入し、一路会場に向かいました。既に交通規制になっているため、湖の北側の道路(バイクコース)は交通止めで湖の南側を一路駐車場に向かいました。
前日、高橋さんは朝は8時ころに着くようにいくよ、と言っていたので、私は不慣れなので、それよりも30分早めに行くように向かいましたが、7時半に到着してみると既に駐車場の湖側の方は満杯です。しかたなくそれよりも遠い場所に車を止めました。
外は雨。ひたすら降っています。勝手がどうもわからない私は周りをキョロキョロしながら、まずは自転車のセットをしている人がほとんどなので、自転車を車から降ろしました。周りの方々はホイールを勝負ホイールに変えるようでホイールを自転車につけています。
私は勝負ホイールも何もホイールは1つしかなく、既に家を出発する前からつけていますので、ホイールを付ける作業はいりません。
そこまではオッケー。次は着替えです。スイムコースに行って普段着からトライスーツに着替えようかと思いましたが、行ってから面倒なので、キョロキョロ見ながら周りのマネをして車のなかで全身ハダカになってトライスーツに着替えをし、さらにウエットスーツに足を入れて両腕は入れないで準備完了。
そして、またキョロキョロしながら、ヘルメットとバイクに前日の受付のときにもらったゼッケン番号が書かれているシールをヘルメットは前と左側、バイクはホイールのサドルの下側の左側に貼りました。これはシールに貼る場所が明記されているので心配は無用です。そういえばこのシールはレース中にヘルメットの前頭葉の部分のは剥がれてしまいました。審判員に何か言われるかなと思いましたが、無事何にも言われませんでした。
これで、バイク、ヘルメット、バイク・ランシューズ、バイクグローブ(不要でした。)、ランキャップ、ソックス2足(バイク用とラン用、このバイク用のソックスははきましたが、雨でべちゃべちゃになったので、ランのときにはソックスをはきかえないで、そのままランシューズを履いていきました。)、ゼッケンバンド、、デジカメ、携帯電話を持って、ウエットスーツ用の袋に全部入れて、背負って、バイクを押しながらトランジッションのところに向かいました。
そうしたら、後ろから磯ピーさんとモッチャンがバイクに乗って行きました。磯ピーさんから「カナダさん、押して行ったら日が暮れるよ~」と言われ、私もバイクに乗って雨のなか傘をさしながら移動しました。
雨はひどくなるばかりで、ごみ袋は若干の雨よけにはなりますが、既に全身ずぶぬれ状態でした。
トランジッションについて、バイクを自分の番号のところかけて、荷物は100均で買った濡れないジッパー付の袋に入れてセット完了です。
と思ったらサングラスを持ってくるのを忘れ、今来た道を戻って行きました。完全にずぶぬれです。そして、サングラスを車の中から取り出しましたが、サングラスをかけてトランジッションに向かったら、雨でサングラスが濡れて前がみえなくなるもんですから、結局サングラスをバイクのときにかけるのはやめました。無駄なことをしました。
そして、周りにはほとんどの選手が集まってきて、隣の方や、試泳会であったキムラさんと歓談しました。そうこうしているうちにウエットスーツもしっかり着ようと思って、そうそう、わすないようにワセリンを塗らないとと思ってワセリンを借りる予定だったヒロタさんを探しましたが、見つかりません。そうだと思って、昨日しっかりワセリンを使っているのを見ていたモッチャンを探し出し、ワセリンを首のまわりに塗りました。これをしないとスーツと擦れて首が痛くなりますからね~
そういえば、スタート前に会ったヒロタさんからワセリン渡せなくてすみませんと丁寧に言われて借りるのに謝られて恐縮してしまいました。ちゃんと準備してなかった自分が悪いんですから。
もう少しでスイム編です。本日はここまでにしますね。まったく写真のないブログで申し訳ありません。
(つづく)