2011年第2回藻琴山/屈斜路湖トレイルラン&ウォーク完走記(その2)

給水のスタッフは若い人が頑張っていてとっても気持よかったです。背中に赤ちゃんを背負ってのエイドには涙が出そうになるくらい感激しました。この後、風邪ひかなかったかなあ~

ここからは舗装の下り、霧の中を疾走します。そんなに速く走りたくないのにキロ3分台で走らせれました。心肺が心配なんちゃって~

トンネルの中も走ります。

屈斜路湖が見えてきました。霧も晴れてとっても美しい景色を一望します。

舗装道路を抜けて再び草道を走ります。ここからがショートのスタートだそうです。ところどころ石があり、ちょっと走りにくいけど、坂の勾配がそこそこなので走らされるほどではありませんでした。けど苦しかった~

ヤブの中に道があります。

ウォークのみなさんが笑顔で拍手して応援してくれました。歩きたかったけど走りました。途中で「あっ、カナダさん!!」と呼び止められました。聞き違いかと思ったけど、振り返ってみたら職場の仲間が参加していたんです。びっくり、またまた元気をもらって走り続けられました。

2か所目の給水です。ここも1か所目と同様に水とアクエリアスとバナナでした。そしてここにも赤ちゃんが!! この辺から同行してもらった芦野在住のスエッチさん(仮称)に写真をとってもらいました。スエッチさん、ありがとね~ ここでバナナ1本分、アクエリアスと水を2杯ずついただきました。

ここからはとうとう水辺を走ります。昨日の雨で雨量が増しており、また、風も強く波だって今にも水につかりそうです。このあと結局水浸しになるんですが・・・。

そして、砂浜の空間もなくなり、水辺と草むらのわずかな間を走ります。草の罠のようなものがあってひっかかって何度も転びそうになりました。

スエッチさんが川を渡ります。ここで、もうぬれてもいいや状態になってしまいます。でも火照った足には、この水の冷たさは本当に気持ち良かったです。砂がいっぱい入るのには閉口しましたが・・・。

ぼっこのところが浅いところを示しており、そこを回って川を渡ります。もはやランニングではありません。アドベンチャーってところでしょうか。

上の川を渡りリンカンコースを走って国道に出て2キロくらい走るとゴールです。25キロ本当にしんどかったです。でも、スコップさん、ひろこさん、あいちゃん、そして先着のみなさんに応援されながらのゴールは本当にうれしかったです~(笑顔でわかります。)

途中で何回も声をかけていただいた網走からの方に背中の写真をとっていただきました。その節は本当にありがとうございました。しみじみとユニフォームをみたら、けっこう後ろ側もいいですね(自画自賛)

みんなが集まったところで、クラブ関係者集合し、写真です。イナッチさんのお嬢さん、カリンちゃん(小3)とユウリンちゃん(小1)もはいって、イナッチさんのだんなさんのお父さん、お母さんもはいいてのなんかいい写真になりました。本当に記念になる写真です!!

そして、私の予言どおりイナッチさん優勝!! a-chanは2位と釧路マラソンクラブ独占です!!
すばらしい!!

そして硫黄山ともお別れです。このあとパークウェイですっごい熱い風呂に入り、赤くなりながら落ち葉の露天風呂を満喫してきました。ここはしなさん紹介の温泉でなぜかこの地域に硫黄泉ではなく重曹泉で、おそらく混浴があるからしなさんが推薦したんでしょうとみんなで言ってました。
風呂のあとはアイスです。弟子屈に来たらなにはなくとも摩周湖のアイス。濃厚でいながら口の中に変な甘みが残らないんです。これこそが北海道の牛乳で作った絶品のアイスです。私は生まれてこのかた半世紀、これ以上おいしいアイスを食べたことがありません。
そしてあいちゃん推薦の辻谷商店のスープカレー。チキンを頼みました。野菜のスープカレーは1日20食くらいの限定でした。ないと食べたくなるもんですね。ビールとコーヒーがともに500円で船客が飲んでいたビールは本当においしそうでした。
締めは高橋さんが道の駅の前の足湯に入り終了。ここで応援組のスコップさん、ヒロコさん、あいちゃんとお別れし、暗くなるのが早くなった国道をひた走り、標茶で獣医さんの家に完走証を届けによって帰りました。獣医さんのかわいらしい奥様にごあいさつをしなかったのが残念でした。
今回のレースは本当に楽しいレースでした。疲れたけど・・・。
みなさん、ありがとうございました。