これからのスイム練習方法について
プールの友人は何というんだろう?
ランニングの友人が走友なら、プールの友人はさしづめ泳友でしょうか。
その泳友のみっしさんからメールが本日届きました。
来年のトライアスロンに向けてもがいている私を見るに見かねてわざわざメールをくれました。
下記のとおりです。
「例えば
1500mを40分で泳ぐには、50mあたり80秒ペースですよね。
楽に泳げるようになるには、10本泳ぎきったら次泳げないくらい少しきつめ~70秒で10本、インターバル(休憩)10秒で泳ぐ練習をする。
10本同じペースで泳ぎ切れるタイム設定が大切です。
昨日のラストのようにサークルで4本とかも心肺能力はアップします。
ダッシュかけたタイム+10秒以内のキリのいい秒数のサークルがわかりやすいです。」
私もよくわからないところがあって、何度か、みっしさんにメールのやりとりをして教えてもらいました。
「1500メートルを40分で泳ぐには、50メートルあたり80秒です。」というのは、1500メートルは25メートルプールを往復すると50メートルなので、1500メートルを50メートル(1往復)で割ると30なので、30往復で1500メートルになります。
この30往復を1往復当たり80秒で泳ぐと2400秒、つまり40分かかります。
この80秒を10秒引いて少しきつめにして、10本、つまり500メートル泳ぐということですね。
この10往復を50メートル泳ぐごとに10秒休みを入れて10本泳ぐということです。そしてこれには貴重なアドバイスが付属しています。
それは「10本同じペースで泳ぎ切れるタイム設定が大切です。」です。
まずは、70秒で10本を今度のスイムで試してみます。楽しみです。
もう一つは「サークル」という練習方法です。これについては、以前に先生から言われて実践はしていましたが、それが「サークル」という練習方法とは知りませんでした。今回みっしさんとのメールのやりとりで初めてわかりました。
この「サークル」というのは、設定したタイム、たとえば1本(50メートル)を昨日の練習ですと、50秒だったと思いますが、50秒に設定したら、1本を50秒以内、たとえば45秒なら5秒休めますが、50秒を越えたら休みなしで2本目に突入するというものです。先日のブログで書いた「虎の穴・地獄の特訓」とはこれのことです。本当に苦しかった~
このタイム設定については、自分のできるダッシュタイムを検討してみて、+10秒のタイム設定をして4本とかを実践してみようと思います。
次回のスイムは具体的な練習方法を教えてもらったので、なんかモチベーションが高まってきました。
頑張ろう!!
ありがとう、みっしさん!!
ランニングの友人が走友なら、プールの友人はさしづめ泳友でしょうか。
その泳友のみっしさんからメールが本日届きました。
来年のトライアスロンに向けてもがいている私を見るに見かねてわざわざメールをくれました。
下記のとおりです。
「例えば
1500mを40分で泳ぐには、50mあたり80秒ペースですよね。
楽に泳げるようになるには、10本泳ぎきったら次泳げないくらい少しきつめ~70秒で10本、インターバル(休憩)10秒で泳ぐ練習をする。
10本同じペースで泳ぎ切れるタイム設定が大切です。
昨日のラストのようにサークルで4本とかも心肺能力はアップします。
ダッシュかけたタイム+10秒以内のキリのいい秒数のサークルがわかりやすいです。」
私もよくわからないところがあって、何度か、みっしさんにメールのやりとりをして教えてもらいました。
「1500メートルを40分で泳ぐには、50メートルあたり80秒です。」というのは、1500メートルは25メートルプールを往復すると50メートルなので、1500メートルを50メートル(1往復)で割ると30なので、30往復で1500メートルになります。
この30往復を1往復当たり80秒で泳ぐと2400秒、つまり40分かかります。
この80秒を10秒引いて少しきつめにして、10本、つまり500メートル泳ぐということですね。
この10往復を50メートル泳ぐごとに10秒休みを入れて10本泳ぐということです。そしてこれには貴重なアドバイスが付属しています。
それは「10本同じペースで泳ぎ切れるタイム設定が大切です。」です。
まずは、70秒で10本を今度のスイムで試してみます。楽しみです。
もう一つは「サークル」という練習方法です。これについては、以前に先生から言われて実践はしていましたが、それが「サークル」という練習方法とは知りませんでした。今回みっしさんとのメールのやりとりで初めてわかりました。
この「サークル」というのは、設定したタイム、たとえば1本(50メートル)を昨日の練習ですと、50秒だったと思いますが、50秒に設定したら、1本を50秒以内、たとえば45秒なら5秒休めますが、50秒を越えたら休みなしで2本目に突入するというものです。先日のブログで書いた「虎の穴・地獄の特訓」とはこれのことです。本当に苦しかった~
このタイム設定については、自分のできるダッシュタイムを検討してみて、+10秒のタイム設定をして4本とかを実践してみようと思います。
次回のスイムは具体的な練習方法を教えてもらったので、なんかモチベーションが高まってきました。
頑張ろう!!
ありがとう、みっしさん!!