オープンスイム | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

オープンスイム

最近スイムを再開した。足の故障と気管支炎でしばらく走っていなかったですが、最近すこしずつランも再開しはじめました。

しかし、ランの調子はイマイチで、10キロを気持ちよく走れない状況です。相変わらずクスリもずっと飲んでいるし、サロマも目前なんですが、どこまでいけるかまったく見当がつかない状況です。

その合間をぬって、また、プールに通い始めました。しばらくぶりでしたが、とりあえず休まず600メートルを泳げました。昨日も600メートルと少し泳ぎました。300メートルくらいから体が燃え始める感じがよみがえってきました。

プールでは職場の先輩(オロロントライアスロン経験者)に偶然会い、今度、屈斜路湖でのスイム練習に付き合ってもらえることとなりました。

また、別のプールに来ているおじさんとちらっと話したら、洞爺湖のオープンスイム大会に毎年参加しているとのこと。1500メートルと800メートルの部門があって、楽しいものらしいです。ただし、この大会は毎年湿原マラソンにぶつかるので、ちょっと当分参加できないかもしれません。

でも、このおじさんから貴重な話を伺いました。

カナダ「外で泳いだことがないから深いところもあるし怖いんですよね~」

おじさん「はじめはみんなそう。まず、歩いてあごくらいの深さのところまでいって、そこから岸に向かって泳げば深さの恐怖はないと思うよ~」

カナダ「あっ、そうか!!」

目から鱗が落ちました。なんでも経験者に聞いてみるものです。トラにでるのに、オープンスイムにイマイチ恐怖を抱いていたのが少しだけ、薄らぎました。でも、本番では足のつかないところを泳がなければならないですからね・・・。


8月8日には忠別湖トライアスロン大会がありますので、楽走の方も例年参加しているので応援も兼ねて、来年のために見学に行こうと思っています。

大会までにはウエットスーツも必要ですが、手元不如意で、予定たっていません・・・。