初・二幸ラン | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

初・二幸ラン

サロマ・アゲイン-100109_1234~0001.jpg

新しい二幸に初めてきました。イチゴ大福をいただきます。先ほど警察官の方に職務質問されました。

帰宅しました。
午前11時3分に出発して、2時間11分23秒で15.7キロ、キロ8分22秒で走りました。天気は快晴。風もなく、走るには最高の日よりでした。

今回は、家を出て、公立大学、ポスフールを横に見ながら、国道44号を釧路川に沿って市街地に向けて走りました。クスリ橋を渡り城山十字路の横断歩道を渡ったときです。突然、交差点に止まっていたパトカーがサイレンを鳴らして走り始めました。いったん、横断歩道を渡って何が起きたのかを思いつつ、パトカーを見ていたら、そのパトカーが私の目の前で止まり、一人の警官が下りて私の方に歩いてきました。

一瞬、「おれ、信号無視したっけ?」と心中で思いつつ、向ってくる警官を待っていました。

私のところに来た警官が職務質問を始めました。

(けっこうイケメンで背の高い、メガネもかっちょいい警官です。どうでもいいけど。)

警官「ご主人が信号を渡っている最中に車がその前を走って行ったでしょ?」

私「はあ?、ああ、はい。」としどろもどろ・・・。(まだ状況がわかりませんでした。たしかに中型トラックが私が横断歩道を渡っているときに目の前を走って行きました。)

警官「横断歩道を渡っている人がいるときに車がその前を走るのって違反になるんですよ。危ないでしょ?」

私「はあ。そういえば向い側からくるおばあちゃんがよたよたと歩いてきたので、その方に気が向いていていましたが、走ってきたトラックの運転手さんとは目が合いましたので、危険は感じなかったんですが・・・。」

警官「でも、冬道は滑りますので、今の時期は危ないんですよ。」

私「そうですね。」

警官「違反の当事者ということで、ちょっと伺っていいですか?」

私「はい。」

警官「まずは住所をお願いします。」

私「文苑・・・・です。」

警官「ええっ!! 文苑から走って来たんですか?」

私「はい。これから、そこの二幸(にこう)のモチを買って食べてから走って帰ります。」(ちょっと余計な事を驚かれたために話していました。)

警官「すごいですね!!」

私「はあっ。」

警官「あと、氏名と電話番号もお願いします。」

私「(回答)」

警官「まだ、走るんですよね。気をつけて走って行ってくださいね。」

私「はい、ありがとうございます。」

こんなやりとりをしていると、周りには何が起こっているのかと人が見ていました。その後さっさとその場所を離れて二幸に向かいました。

新しくなった二幸に行くと先客が5人いまして、その後も次から次に入ってきます。決して広い店ではありません。客がたたずめる場所は3畳くらいのスペースですから。

そしてやっと来た順番で苺大福1個を購入しました。126円です。おつりをもらって袋に入れたらその袋底ぬけでして、店中にダラ銭をばらまいてしまいました。でもあとから来たお客さんの小学生の子供と、そのお父さんがすぐに拾ってくれました。その子のやさしさを痛感しました。ありがとうございますとお礼を言って、店を出て上記の写真を撮影しました。

苺大福は汗をかいて水分を求めていた身体にフレッシュな苺が水分を補充してくれました。

その後、ロータリーを回って、幣舞橋をわたって、冬なのに温かい光を受けつつ走り続けました。駅を通って、共栄大通、大曲を通って、2時間のランは終了しました。

キロ8分22秒でのランは心肺に負荷があんまりかからないのか、苦しさもなく、ただデコボコ路面に気をつけながら(ヘタをしたら捻挫しそうなんです。)、今の私にはロングとなる15キロを走りました。気持ちよかった~

そして、足。おおむね大丈夫。若干の違和感はありますが、以前のような後に残る痛みは間違いなくありません。レースに向けて走っていた昨年からちょうど1年が経過しました。

今年はなんとか復活したいと思っています。でも慌てず、少しずつランを楽しみます。