茅沼ラン | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

茅沼ラン

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行きます!

昨夜、書き込みをして、ああ、もう少しで終了というところで全部消してしまいました。手が滑ってへんなところを触ったようでした。ここの編集で「戻る」というのがないことを改めて知りました。

さて、走る前の日、土曜日は天気予報が外れるように祈っていましたが、さすが昨今の天気予報はすばらしく見事当日はやはり雨でした。それも風もついていました。

お願いしていたスコップさんが9時20分頃に来てくれて、その後に鬼さんの自宅へ。鬼さんは朝帰り(仕事とのことでした・・・。)でご飯を食べている最中。実施することになったら電話くれとのこと。自宅からみんなを追いかけるという。鉄人である。

そして、東釧路駅に。物好きの約20名が激しい雨にも係わらず参集した。はじめて会う方もいたので、この出会いに感謝した。

今回はひろしさん、スコップさん、みじちゃんがサポート隊として車を運転してくれた。感謝である。

雨もやみ10時45分には出発。風も追い風でまったく問題なしの状態になった。途中、ごろーさん、獣医さん、sakaさんと会話を楽しみながら走ったが10キロのエイドでかなりつらくなり始めていた。幸いにもしほさんが作ってくれたバナナケーキで元気を回復できた。

ここからは、sakaさん、カッチさん、まーちゃんで20キロまで走り続けた。坂をのぼりつづけ、頂上まで歩かないで行けたのはみんながいっしょだったからである。これが今の私の限界である。なんとも感じなかった、この距離がいまでは限界である。足もさることながら心肺機能が心配である・・・(汗)。

坂の頂上が18.5キロ地点あたりで、そこからはトボトボと歩いて20キロまで行きました。途中でsakaさんが戻ってきてくれて散歩の仲間になってくれました。そのうち、後方からスコップさんが合流し3人でとぼとぼ温かい冬の北海道を歩いて行きました。

20キロ地点でみじちゃんが走って手を振ってくれてきました。トモさんもここで終了です。私とトモさんはここから車で移動。sakaさんとスコップさんは遅れを取り戻すため猛ダッシュで先行グループを追いかけて行きました。

途中、坂を登るたけちゃん、獣医さん、しほさん、ごろーさんたちの一列に並んだ厳しい顔は忘れれないくらい真剣でした。ストイックなアスリートは美しいと感じた瞬間でした。

つるぐやさんはまーちゃんを叱咤激励しながら最後まで引き連れていきました。まーちゃんの踏ん張りはすごいものでした。

最も速かったのは、ハムさんとさくまさん。この2人の意気込みを見習いたいと思いました。

第3位でゴールしたのは、今回初参加のコニッチさん。ぶれのない走りだとさくまさんが言っていたのが印象的でした。

第4位は鬼さん。10キロ地点の走りはまさに鉄人の走りでした。寝てないのにどうしてこんなに走れるんだろうか?
鉄の意志ですね。

カッチさんとsakaさんは最後デッドヒートを繰りひろげました。年齢をものともしない安定した走りはわれわれのあこがれです。sakaさんは最後尾からの追いかけで最後は岐路4分代をたたくというとてつもないパワーの持主です。故障かどうか疑わしくなりました。

くさかさんは30キロでリタイヤしましたが、途中たけちゃんグループの先頭を走る力強さを見せつけました。

羅暮さんは、30キロを過ぎたあたりで最後尾となってしまいました。車からあま~い乗車のお誘いをしましたが、そこは踏ん張りを見せて乗車拒否をされました。車組は心配はしたものの、底力を見せつけてもらいました。

最後、応援をしていた車組でしたが、みじちゃんとひろしさんが我慢できなくなって、とうとう走ってしまいました。あんながんばりを見せられたらウズウズして走り出す気持ち十分わかりました。

茅沼駅でいしちゃんを乗車して茅沼温泉へ。あめだまさんとも合流。今回のしきり、をしていただき本当にありがとうございました。面倒をおかけしました。こんなに楽しめたのもあめだまさんのセッティングのおかげです。

その後、リニューアルした温泉を堪能し、宴会へ突入。一杯目のビールのおいしかったこと。世界一でした。

その後おお騒ぎで7時までエンドレス飲み会となり、本当に楽しいひと時を過ごしました。

来年のサロマ、洞爺湖、道マラが楽しみです。何やら洞爺湖はマイクロバスで行くとか構想中のようです。

洞爺湖に行く人手をあげて~というスコップさんの声になんかすごく手をあげていたような気がしましたが、酩酊しており勘定もできませんでした。

来年までにはすっかり駄目になった私の心肺機能も復活できるでしょう!! ちょっと心配(ダジャレ2回目)・・・(汗2)

そのときまたよろしくお願いします。
本当にこのたびはみなさん、ありがとうございました。