葬儀
実は去る9月10日(木)女房の父親が行年77歳で他界しました。5月末に倒れて心肺停止となり、意識が戻らないままでした。女房たちの悲しみはとてつもなく深かったとおもいますが、3か月の闘病生活で心の準備はできたのかもしれません。深い悲しみを少しだけ乗り越えられるようになったような気がします。何よりも3姉妹と義弟たちが仲がいいことが何よりです。
これからはいつも読書していた温厚な義父の思い出を胸に、兄弟、家族仲良く明るく前向きに過ごしていくことが供養になると思っています。
逸話。義父は甘いものが好きで、寝たきりの義父の手に三女のつれあいが不二家のお菓子を握らせていました。それを取ろうとすると反射なのか腕を動かしていました。3か月の入院の中で女房達には改めてたくさんの思い出をもらったと思います。
葬儀の最後の弔辞を高校2年生の息子がしました。前日に十勝の叔父たちに言われたのと、葬儀社の担当の方にも勧められたことによるものでした。学校は定期テスト期間中で深夜まで勉強していましたが、実は教科書の下には弔辞の下書きがあり、午前4時半まで書いていました。私たちは朝まで順番に寝ずの番をしていましたが、息子は勉強をするフリをしながら弔辞の下書きをしたためていました。日ごろ会話らしい会話をしない息子ですが、驚くほどの弔辞の素晴らしさ(親ばかです。)に会場の涙を誘っていました。この話は葬儀社の方と話したら、「子供と思っていても十分に大人だよ。」と言ってくれました。家族の絆を再確認した数日でした。
今日の自転車:
自転車で長距離を走る場合、走るのと同じようにお腹がすきますので、何かを食べないとなりません。だけどそのたびに自転車を止めて、リュックをおろして中から何か食べるものを取り出して、またリュックを背負って自転車に乗る一定の過程は結構なタイムロスになります。
それで登場するのが、このトライバッグ。ちょっとした物(食べるもの、携帯電話等)を入れておいて、走りながら食べることができたりします。本当に便利です。
それでとうとう買ってしまいました。1,995円なり。
早速今日朝の6時に自宅をスタートして、釧路町十町瀬(とまちせ)まで行って帰ってきました。往復48.8キロ、2時間53分45秒でした。
これからはいつも読書していた温厚な義父の思い出を胸に、兄弟、家族仲良く明るく前向きに過ごしていくことが供養になると思っています。
逸話。義父は甘いものが好きで、寝たきりの義父の手に三女のつれあいが不二家のお菓子を握らせていました。それを取ろうとすると反射なのか腕を動かしていました。3か月の入院の中で女房達には改めてたくさんの思い出をもらったと思います。
葬儀の最後の弔辞を高校2年生の息子がしました。前日に十勝の叔父たちに言われたのと、葬儀社の担当の方にも勧められたことによるものでした。学校は定期テスト期間中で深夜まで勉強していましたが、実は教科書の下には弔辞の下書きがあり、午前4時半まで書いていました。私たちは朝まで順番に寝ずの番をしていましたが、息子は勉強をするフリをしながら弔辞の下書きをしたためていました。日ごろ会話らしい会話をしない息子ですが、驚くほどの弔辞の素晴らしさ(親ばかです。)に会場の涙を誘っていました。この話は葬儀社の方と話したら、「子供と思っていても十分に大人だよ。」と言ってくれました。家族の絆を再確認した数日でした。
今日の自転車:
自転車で長距離を走る場合、走るのと同じようにお腹がすきますので、何かを食べないとなりません。だけどそのたびに自転車を止めて、リュックをおろして中から何か食べるものを取り出して、またリュックを背負って自転車に乗る一定の過程は結構なタイムロスになります。
それで登場するのが、このトライバッグ。ちょっとした物(食べるもの、携帯電話等)を入れておいて、走りながら食べることができたりします。本当に便利です。
それでとうとう買ってしまいました。1,995円なり。
早速今日朝の6時に自宅をスタートして、釧路町十町瀬(とまちせ)まで行って帰ってきました。往復48.8キロ、2時間53分45秒でした。
