お尻の活用についての「妄想」 | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

お尻の活用についての「妄想」

「妄想」はたしろさんの専売特許ですが、あえてこの禁断の手法に踏み込んでしまったことを、まずは読者各位にお断りしておかなければなりません。

先日たしろさんのブログで腕の振りを前に出す効用についての考察が数度にわたってありました。

これに触発されて、サブ3.5を目指すには、より効率的な運動をしなければ年齢的にも限界があると思い、無駄に走るのではなく、適切な練習が必要だと考え始めています。

また、ランナーズの今月号にもお尻の活用方法も掲載しており、その必要性は間違いないものだと思い始めました。要はふくらはぎなどの端の筋肉を使った走りは単に身体におもりをつけるだけで、長距離のような継続的に行う運動には大きな筋肉の活用が必須であるというのです。それにはお尻(臀筋)などの大きな筋肉を使った方が効率的ということらしいのです。わかっているけれども、どのようにすればいいのかがわかりませんでしたので、実践してなかったというのが本音です・・・。

そろそろ頭も使う時期かと思った次第です。

さて、腕振りとお尻の関係ですが、はっきり言ってまったくわかりません。
でもランナーズ今月号ではお尻の鍛錬のメニューに犬(猫でも可)のようにヨツンバイになって、右手をまっすぐ前に出して、それと同時に左足を後ろにまっすぐ伸ばす。これを交互にする運動メニューがありました(実践されている方もいると思います。)。これで腕とお尻を連動させることができるようになるそうです。つまり、腕とお尻を連動させる必要があるということだと見抜きました(だれでもわかります。)。

そこで、前述のたしろさんの考察での腕振りの効用とお尻の活用が連動した運動が大切であるということがわかったような気がしました。

昨日の走りでは、この2つについて意識して走ってみました。股関節から脚を回しお尻の筋肉を使うようにし、脚は回転運動に任せて踏ん張って蹴りこまない、かつ、腕を前に積極的にだすことにより逆に後ろに腕が回り、より大きな筋肉を活用する。

これにより同じ距離を走っても速く、かつ、疲れないで走れるという画期的な変革を果たすということを考察(妄想)しました。

私もおかげさまでここまで成長したかと昨夜は結構興奮しながら走りました。師走も中ですが・・・。

しかし、実践してはみたもののそう簡単には結果は結びつきません。そんなことで飛躍的に成長するのであれば「努力」とか「鍛錬」などの文字はこの世には必要ありません。

結果、14キロ走でキロ6分程度しか出ず、疲れもいつものように思い切りでました。しんどかった~

まだまだです。