EGGラン
12月11日木曜日、とうとう今年はじめての積雪となった。
しかしながら、先日からsakaさんから告知のあった幣舞橋の袂にある釧路フィッシャーマンズワーフのEGG(エッグ。卵型をしているガラス張りの広場)のイルミネーションが今年はじめて青年会議所を中心にして開催されている。
ということでここを見に走って行こうという企画です。
コースは、ふみぞの湯→鶴見橋袂→大曲→共栄大通→駅裏→ぐるっと右に方向転換して北中弧線橋→中央小→合同庁舎→全日空ホテル→EGG→久寿里(クスリ)橋→城山十字路→北海道教育大学釧路校→コーチャンフォー→生協中央店→貝塚大橋→モダ石油→さくら湯→江南高校→景雲中→ふみぞの方面に右折→セイコーマート→ふみぞの湯のしめて18キロの行程でした。
外は水分を十分に吸った雪。当然足元はべちゃべちゃに濡れることが予想されたので、急遽スノーターサーを納戸から探しだしての集合。sakaさんは急遽スポーツ店ビーイングでスノーターサーをご購入。店員からはクリスマスには安売りするんですが。というのを今日、使いたいからその値段で無理やり売らせるという暴挙に出ての出陣。足元もほっと一安心であります。
タケチャンはガーミン405を持参しての登場。今回のガーミンは、時計の周りの縁をなでることによりモード変更が可能であるスグレモノ。データも無線でパソコンに難なく移動させることができるらしい。心拍も取れるし、すばらしい進化である。当然価格もそれなりに高くなるが。
そんな話をしてから、早速びちゃびちゃロードを出発。しかし、sakaさんの新品スノーターサーは水も入らず快適そのものだが、私の年代モノのスノーターサーは紐の部分から水が入り、あっという間にびちょびちょになってしまった。まあ、そのうち全部濡れて気にならなくなったが・・・。
鶴見橋付近の話
この前、sakaさんが鉄北大橋を走っていたら、ダウンを来て、ジャージをはいたランナーが居たそうだ。なにやらいい勢いで大汗をかいて走っていたそうだ。マラソンブームですね。でもsakaさんが「マラソンやってるんですか?」の問いに、某氏「いいえ、走っているだけです。」とのこと。ここは微妙に違うらしい。
そんな感じで進んで、景雲中近くのイルミネーションを見て走り続けた。すっかり足元は靴の中の水も温められ冷たくはない。
駅裏のベルコのイルミネーションを見てたら、タケチャンが「ここ、今日は光っていますね~」。カナダ「タケチャンの走る10時以降は光ってないんじゃない。もっと早くこないと。」と進言しました。
いろいろな話をしているうちに7キロ程度でEGGに到着LEDのイルミネーションで飾られた施設は本当にきれいで、岸壁には恋を成就するおみくじがおいてあるなどの工夫を凝らしていた。EGGの中にはサンタの帽子をかぶった男性3人がたむろしていた。でてきてからsakaさんが「あれはナンパしようとしているんだな~」。2人とも納得。「でもこの時間に女性だけでくるのかなあ~」と話しつつ、写真撮影のあと、これからの坂道へ早速再スタートした。
その後釧教大の坂を上り、工業高校の坂を下り、武佐生協からぐるっと貝塚まで走った。工業高校の坂を下るとき、タケチャンが「この後ひぶな坂登るんですか~」とsakaさんにコースを確認した。当然そんなコースどりではない。そんなことをしたら、いつ帰宅できるかわかったものではない。しかも、sakaさんに坂の話をするのは非常に危険である。いつ変心してコースどりを変更してこのグチャグチャロードにもかかわらずウイークデイの夜中に30キロ走を強いられる可能性があるので、タケチャンに小声で「タケチャン、sakaさんにコース途中で坂の話は禁物だからね~」と一応注意喚起をしておいた。
そんな感じで走っていたが、いつもと異なり、タケチャンがどうも寡黙である。聞いたら、燃料切れのよう、ガーミンのバッテリーでは5パーセントという感じらしい。食べてきたにもかかわらずやせているせいか備蓄できないのか、かなり厳しそう。このあたりのあと4キロ程度。もう少しだ、タケチャン!!
そんな話を聞いたにもかかわらず、sakaさんがモダ石油の横の「入江」だかという飯屋の前を通過しながら、「ここうまいんだよね~」と話す。タケチャンは「ぐへ~我慢できない~」と応え、帰宅したらバクバク食べるぞ~宣言をしていました。
そんなこんなで何とか予定の18キロを2時間3分とほぼパンクチャルに到着。寡黙だったタケチャンの最後の一言は、
「修行でした~」
sakaさん、カナダ「わっはっっはっ」と最後にタケチャンに笑わせてもらって本日終了となりました。
sakaさん、企画ありがとうございました。こんな企画しないとこんな雪でべちゃべちゃの道は走りませんでした。感謝しています!!
たけちゃん、帰宅後思う存分食べましたか。今度は何か持参したほうがいいですね。せっかくいつも何も入ってないルーファスを背負って走っているんだから・・・。
本当にありがとうございました!!
しかしながら、先日からsakaさんから告知のあった幣舞橋の袂にある釧路フィッシャーマンズワーフのEGG(エッグ。卵型をしているガラス張りの広場)のイルミネーションが今年はじめて青年会議所を中心にして開催されている。
ということでここを見に走って行こうという企画です。
コースは、ふみぞの湯→鶴見橋袂→大曲→共栄大通→駅裏→ぐるっと右に方向転換して北中弧線橋→中央小→合同庁舎→全日空ホテル→EGG→久寿里(クスリ)橋→城山十字路→北海道教育大学釧路校→コーチャンフォー→生協中央店→貝塚大橋→モダ石油→さくら湯→江南高校→景雲中→ふみぞの方面に右折→セイコーマート→ふみぞの湯のしめて18キロの行程でした。
外は水分を十分に吸った雪。当然足元はべちゃべちゃに濡れることが予想されたので、急遽スノーターサーを納戸から探しだしての集合。sakaさんは急遽スポーツ店ビーイングでスノーターサーをご購入。店員からはクリスマスには安売りするんですが。というのを今日、使いたいからその値段で無理やり売らせるという暴挙に出ての出陣。足元もほっと一安心であります。
タケチャンはガーミン405を持参しての登場。今回のガーミンは、時計の周りの縁をなでることによりモード変更が可能であるスグレモノ。データも無線でパソコンに難なく移動させることができるらしい。心拍も取れるし、すばらしい進化である。当然価格もそれなりに高くなるが。
そんな話をしてから、早速びちゃびちゃロードを出発。しかし、sakaさんの新品スノーターサーは水も入らず快適そのものだが、私の年代モノのスノーターサーは紐の部分から水が入り、あっという間にびちょびちょになってしまった。まあ、そのうち全部濡れて気にならなくなったが・・・。
鶴見橋付近の話
この前、sakaさんが鉄北大橋を走っていたら、ダウンを来て、ジャージをはいたランナーが居たそうだ。なにやらいい勢いで大汗をかいて走っていたそうだ。マラソンブームですね。でもsakaさんが「マラソンやってるんですか?」の問いに、某氏「いいえ、走っているだけです。」とのこと。ここは微妙に違うらしい。
そんな感じで進んで、景雲中近くのイルミネーションを見て走り続けた。すっかり足元は靴の中の水も温められ冷たくはない。
駅裏のベルコのイルミネーションを見てたら、タケチャンが「ここ、今日は光っていますね~」。カナダ「タケチャンの走る10時以降は光ってないんじゃない。もっと早くこないと。」と進言しました。
いろいろな話をしているうちに7キロ程度でEGGに到着LEDのイルミネーションで飾られた施設は本当にきれいで、岸壁には恋を成就するおみくじがおいてあるなどの工夫を凝らしていた。EGGの中にはサンタの帽子をかぶった男性3人がたむろしていた。でてきてからsakaさんが「あれはナンパしようとしているんだな~」。2人とも納得。「でもこの時間に女性だけでくるのかなあ~」と話しつつ、写真撮影のあと、これからの坂道へ早速再スタートした。
その後釧教大の坂を上り、工業高校の坂を下り、武佐生協からぐるっと貝塚まで走った。工業高校の坂を下るとき、タケチャンが「この後ひぶな坂登るんですか~」とsakaさんにコースを確認した。当然そんなコースどりではない。そんなことをしたら、いつ帰宅できるかわかったものではない。しかも、sakaさんに坂の話をするのは非常に危険である。いつ変心してコースどりを変更してこのグチャグチャロードにもかかわらずウイークデイの夜中に30キロ走を強いられる可能性があるので、タケチャンに小声で「タケチャン、sakaさんにコース途中で坂の話は禁物だからね~」と一応注意喚起をしておいた。
そんな感じで走っていたが、いつもと異なり、タケチャンがどうも寡黙である。聞いたら、燃料切れのよう、ガーミンのバッテリーでは5パーセントという感じらしい。食べてきたにもかかわらずやせているせいか備蓄できないのか、かなり厳しそう。このあたりのあと4キロ程度。もう少しだ、タケチャン!!
そんな話を聞いたにもかかわらず、sakaさんがモダ石油の横の「入江」だかという飯屋の前を通過しながら、「ここうまいんだよね~」と話す。タケチャンは「ぐへ~我慢できない~」と応え、帰宅したらバクバク食べるぞ~宣言をしていました。
そんなこんなで何とか予定の18キロを2時間3分とほぼパンクチャルに到着。寡黙だったタケチャンの最後の一言は、
「修行でした~」
sakaさん、カナダ「わっはっっはっ」と最後にタケチャンに笑わせてもらって本日終了となりました。
sakaさん、企画ありがとうございました。こんな企画しないとこんな雪でべちゃべちゃの道は走りませんでした。感謝しています!!
たけちゃん、帰宅後思う存分食べましたか。今度は何か持参したほうがいいですね。せっかくいつも何も入ってないルーファスを背負って走っているんだから・・・。
本当にありがとうございました!!