これからの走りについて | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

これからの走りについて

昨日は、スーパーランナーさん、カッチさん、鬼さんと私の4人での試走会。少ないながらも楽しい1日を過ごすことができました。スコップさんはお孫さんの運動会で残念ながら不参加。お孫さんの運動会の方が百倍大切でしょう!!

試走会は、走って15キロくらいまではキロ6分から7分とゆっくりペースでのんびり走りました。私たちの他にたくさん走ったりしている人がいました。でも釧路にしてはちょっと暑めの22度くらいか。当日もこんな程度でしょう!!

そうそう以前砂利道だったところはすっかりアスファルトが敷かれこけることもないでしょう!!

15キロをのんびり走っている内に、後半なにやら徐々にペースアップし始めました。キロ5分40秒へ。

そして、のこり5キロからキロ4分40秒前後となり、私には非常に厳しい状況。

ガソリンスタンドの曲がりからあとは大規模運動公園まで1直線ですが、私は脱落。カッチさんと鬼さんのバトルと化しました。その後、私はキロ5分半程度で公園へ。2人は手前1キロで鬼さんがカッチさんを振り切りゴールへ。

その後、食事をし、ふみぞの湯で歓談。今回の試走会について話していました。鬼さんから、あの最後の踏ん張りが今後につながるんだ、とのこと。以前、高校生との練習のときインターバルでキロ3分半だったかを10周したのを聞きました。すごくハードそうでした。そこまでいかなくても、最後の踏ん張りは大切だと痛感しました。

今年のレースで洞爺湖も美瑛もどうも最後の踏ん張りをもう少しできたらと思うこの頃であり、これを克服することが大切であることをみんなで話し合った試走会でした。

と考えていた今日の北海道新聞に増田明美さんと鈴木大地さん?のオリンピックの見所的な記事が全面に出ていました。増田明美さんが土佐さんに「40キロの粘りが凄かったですね~」と言ったら、土佐さんは「ここで頑張らないとマラソンでない。」と言ってましたとのこと。

最後の踏ん張りができるかどうかがこのマラソンという種目の眼目だと気づいた昨日今日でした。

そんな話しをしていたら、鬼さんとカッチさんからタシロさんとのバトルが楽しみと言われました。カッチさんはバトルを見るためにキロ5分で走ると言ってました。

頑張らないと・・・。