HOME | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

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常に走るときには音楽かラジオ放送を聞いている。もし土曜日にはしれば日高悟郎ショーを聞く。笑いながら走っている。

最近は友人から借りたMr.ChildrenのHOMEを聞いている。このCDの中には「しるし」や「彩り」そして映画「どろろ」の主題歌である「フェイク」が入っている。

先日はひたすら「しるし」を何回も聞いて走り続けた。
また、「彩り」はミスチルも新たな展開をしなければならないという視点から作成し、当初世界の平和的な大風呂敷で考えていたらしいが、どうもしっくりいかなく、またそれは今度のCDを作成する観点では違うのではないかという疑問の中からこの「彩り」はできたと桜井さんは言っている。

つまり、些細な日常の連続の延長線に世界の人々の笑顔があるというメッセージ。

「ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく、コーヒーを相棒にして・・・」で始まるフレーズに親近感をいだきながら曲に吸い込まれていく。

話は別ですが、本日、娘の宿題があり、私に「家の人から」というコメントを書いておくように娘に言われた。その宿題は家の仕事をやって自分なりのコメント、動機などを書くものでした。

ちなみに娘が選択したのは食器洗いでしたが、それを決めた理由の欄に「お父さんが毎日やっていて大変そうだったから」とありました。

それをみて大笑いしました。女房は「ちゃんと娘は見ているよね。」といって、これまた大笑い。

「家の人から」の欄には私から「手際よく率先してやってくれました。「決めた理由」を読んで涙がでるほどうれしくおもいました。」と書いておきました。

娘は、その文を読み、照れながらランドセルに入れていました。

今日のテーマは「何気ない日常」の大切さ・・・でした。