猫背はダメ!!
先日どなたかのブログで紹介されていた、あの金哲彦さんが書いた「3時間台で完走するマラソン」(光文社新書)を読み始めました。
いつものように読むのが遅々として進ませんが、走るときのフォームについて書いていました。
悪いフォームとは、猫背のフォームと腰が落ちたフォームだそうで、なんか自分を見られているようで、じっくり読み進みました。
悪いフォームは、いろいろな悪いことがあるそうで、見た目が格好悪い、いくら力んでも前に進まない、走っていてすぐに疲れる、腰やヒザを故障しやすい、ふくらはぎだけ太くなり筋肉のつき方がアンバランスとなるなどいっぱい悪いことが書いている。
これじゃ、ヒザもすぐ故障するし、最近なんかふくらはぎが太くなったような気がするので、直さなければと、さらに読み進んだ。
読むのが遅いわりにはせっかちのため、じゃ、何をすればいいのと読み進んだ。
じゃ、何をすれば改善できるのか?
①背筋を伸ばし、腹筋とお尻を意識する。
②軽く胸を開き、両方の肩甲骨を少し引き寄せる。
①がどうも理解できず、とりあえず、②を実験するため、昨夜走ってみました。
さて、どうだろう?
肩甲骨を背中の真ん中に引き寄せるようにすると、胸が自然に開き、視線が自分の足元ではなく、ちょっと遠めに向くようになり、さらに、お腹が前面に向かい、足が自然と前に出て、スピードが上がっていくのがわかった。これってとってもいいかもしれないと感じた。
ページを読み進んでいくと、足が着地するときに腹筋やお尻にチカラを入れると書いていた。
今日は、この点について実験してみようと思います。
まあ、すこしでも故障の少ないフォーム、見た目にも格好いいのがいいですもんね。
みなさんは走っているときに身体の使い方について心がけていることって何かありますか?
いつものように読むのが遅々として進ませんが、走るときのフォームについて書いていました。
悪いフォームとは、猫背のフォームと腰が落ちたフォームだそうで、なんか自分を見られているようで、じっくり読み進みました。
悪いフォームは、いろいろな悪いことがあるそうで、見た目が格好悪い、いくら力んでも前に進まない、走っていてすぐに疲れる、腰やヒザを故障しやすい、ふくらはぎだけ太くなり筋肉のつき方がアンバランスとなるなどいっぱい悪いことが書いている。
これじゃ、ヒザもすぐ故障するし、最近なんかふくらはぎが太くなったような気がするので、直さなければと、さらに読み進んだ。
読むのが遅いわりにはせっかちのため、じゃ、何をすればいいのと読み進んだ。
じゃ、何をすれば改善できるのか?
①背筋を伸ばし、腹筋とお尻を意識する。
②軽く胸を開き、両方の肩甲骨を少し引き寄せる。
①がどうも理解できず、とりあえず、②を実験するため、昨夜走ってみました。
さて、どうだろう?
肩甲骨を背中の真ん中に引き寄せるようにすると、胸が自然に開き、視線が自分の足元ではなく、ちょっと遠めに向くようになり、さらに、お腹が前面に向かい、足が自然と前に出て、スピードが上がっていくのがわかった。これってとってもいいかもしれないと感じた。
ページを読み進んでいくと、足が着地するときに腹筋やお尻にチカラを入れると書いていた。
今日は、この点について実験してみようと思います。
まあ、すこしでも故障の少ないフォーム、見た目にも格好いいのがいいですもんね。
みなさんは走っているときに身体の使い方について心がけていることって何かありますか?