洞爺湖マラソン完走記 前日編
前回の動機編には、ブログランナーの皆さんとの出会いを楽しみにしていたことを書き忘れてしまった。今まで旭川マラソン、千歳JALマラソンなど地元以外で走るときには、一人で行って、一人で帰ってくるという出会いの少ないものであった。まあ、大会を堪能できたので問題はないのですが。
しかし、今回は、多くのブログランナーの皆さんが集うこともあり、ブログランナー集結状態となり、わくわく気分で釧路から400キロの旅にでたのです。わくわくしすぎで朝早く目覚め、釧路を朝4時30分に出発してしまい、帯広でコンビにに寄って朝ご飯をとったのが6時頃、千歳に入りました。既に夏のような天気で、支笏湖までの道は山菜採りやフライフィッシャー、そしてランナーも居て、遅い春を満喫しているようでした。
支笏湖を経て、洞爺湖に着いたのが12時30分ころ。受付となる洞爺湖文化センターに入ると、車中泊組の根拠地となるセンター前の駐車場には確かにトイレもあり、非常に便利そうだった。そこに車を止めてブラブラすることとしました。
わかさいも本舗の本店が洞爺湖畔だとは思わなかった。そこで、本番の勝利を祈念してカツ定食を本店の2階のレストランで食べました。ささやかな神頼みでありました。周りの中国人の会話を聞きながら・・・。
その後、車に戻り、受付時間まで車の中の寝床の準備などしてから、受付に言った。受付後、センターから出てくると、そのまん前に黄色のあのシャツをきている男性がいた。そう、おがまんさんだ。「これを着ていればみんながわかると思って。」と言っていた。確かに。すぐわかった。そのあと、続々とブログランナーの皆さんが集まってきた。トン子さん、yagiさん、naviさん、こうめさん、カナパパさん、おまちゃさん、そのほかにもたくさんの皆さんがおがまんさんのところに集まってきた。大賑わいとなった。おがまんさん以外のみなさんはすべて初対面である。結構恥ずかしがりやの私としては慣れるまでには大分時間がかったのでありました。
そんなこんなで前夜祭がセンターで始まった。ここでの食事のコメントについてはおがまんさんがコメントしていたので割愛することとする。ただ、ここでの虻田小学校の子供たちの演奏には涙もろい私としては、この演奏を聴いて感極まる状態になってしまった。心の中で「ブラボー」と叫んでいた。本当に叫べばよかっただろうか。そして1時間ばかりでまさに放り出された私たちは次のスケジュールもなく、途方にくれてしまった。ほんのり赤い顔で。
そうこうするうちに、このままでは夜が来ないとホテルに少し食べ飲みできるところを聞いて、おがまんさん、トン子さん、yagiさん、naviさん、やすさんでそこに行きました。おがまんさんは、ビールは2杯までを守り続けていました(後で知ったが、トン子さんはビールをのめなかったんですね。どうもすみませんでした。)。格安のこの店は本当に時間つぶしにはいいところでした。そのうち、花火がなりはじめ、これを潮時に湖畔にでて、花火を鑑賞し、明日の勝利を誓い合ったのでした。
ぼつぼつと帰途につき、大和旅館で風呂に入り、就寝しました。まるで小学生の作文のようになってしまった。
なかなか本番に入らない完走記ですみません・・・。 (つづく)