「湯宿だいいち」感想記 | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

「湯宿だいいち」感想記

 先ほど「湯宿だいいち」から帰ってきました。当館は、じゃらん北海道で1位になったこともある居心地のいい旅館です。道東(どうとう・北海道東部)では、阿寒湖畔の鶴雅(つるが)がとても有名であり、お風呂も広く木のつくりでとても快適です。食事もすばらしいと評判です。

 しかし、「湯宿だいいち」はそれを凌駕するとも言われています。下の写真のお風呂でも書いていますが、お風呂に入ると木の香りいっぱいです。露天風呂も川に沿ってあり、川のせせらぎを聞きながらお風呂に入れます。感動的です。

 食事は、お腹いっぱいになるほどです。次から次へと運ばれてきます。お品書きには次の通りです。

1 小鉢 きのこのおろし和え
1 前菜 やまべ甘露煮・行者にんにく・伽羅蕗・蟹と帆立の寒天寄せ
1 刺身 三点盛り又はやまべの活造り
1 蟹皿 かに
1 煮物 いもだんご・帆立・わらび・生麩のくずあんかけ
1 蒸し物 玉子豆乳蒸し
1 揚げ物 てんぷら(やまべ・あした葉・帆立・オクラ)
1 洋皿 ラム肉ステーキ
1 焼き物 やまべの塩降り焼き又はめじかの塩焼き
1 鍋物 花咲がにの鉄砲汁
1 食事 鮭の親子ちらし・きのこちらし・白ご飯(選択)
1 香の物 浅漬け
1 水菓子 ラフランスのシャーベット

 でした。食べきれないほどでした。この旅館の唯一のクレームは食事が多すぎるというものとも聞いています。朝のバイキング料理も種類が豊富であり、大満足でした。

 また、下の写真にある玄関を入ってすぐの暖炉は約3メートル四方の大きな物で、コーヒーがサービスされます。ついついこの場所にお客みんなが集まってきます。団欒という感じです。
 朝7時半ころには餅つきもあり、一足早い正月気分にもなりました。

 この旅館には色々な有名人もお忍び(?)でやってきているようでした。中標津空港からも近く羽田空港からは約100分で来ることが出来るそうです。私たちは職場のみんなと私の車で釧路市から約100分で行きました。羽田空港と時間距離は同じです。驚きました。

 みなさんも機会がありましたら行ってみてはいかがでしょうか?
 帰りには雪もちらつく観楓会でした。

 明日は、幣舞橋方面の早朝ランをしようかと思っています。起きられればですが・・・。

 真夜中に 温泉入り 独り占め

 今日のラン
  上記の通りお休みしました。