岩保木ラン | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

岩保木ラン

 今日は、午後3時45分のスタート。どこに行こうかと思案していたら、ふっとそうだ岩保木(イワボッキ又はイワホギ)に行こうと久しぶりの岩保木ランにちょっと意欲がでてきました。

 このコースは、釧路湿原マラソンのコースと一部重なる新釧路川の左岸の土手の道路をいくこととなります。大会では、湿原大橋で右岸側に渡って、ひたすら釧路湿原の中をはしるのですが、私はその橋を渡らず、まっすぐ土手の道路を走って、その突き当たりにある岩保木山まで走るものです。

 この岩保木山の麓には、釧路川と新釧路川(人造河川)を分ける水門があります。この水門はとても古いもの(昭和初期の建築物だったと思います。)で、今はやりの産業遺産になりそうな立派なものです。今では、その横に立派な水門がありますが。

 下の走りながら撮った写真に、エゾシカの写真があります。釧路のまちのこんな近くにもシカがでるんだとびっくりして撮ったものです。写真では遠くに見えますが、3メートルくらいまで近づいて撮りました。

 岩保木にいったときには、すっかり日も落ち、真っ暗闇の中を走り続けました。街の方には、ほんのりと街明かりがみえ、天上には細くとがった三日月とその横に星が1つ寄り添って輝いていました。なんとまあ、ロマンチックなんでしょう。おじさんはいつも書いていますが、こんな光景に弱いのです。

 その後、国道391号線に出てきたのが下の遠矢の写真です。そして、国道をひたすらまた、釧路方面に走って、釧路町のショッピング街に戻ってきたときの写真が20キロ地点のものです。

 全部の写真がぼけているので、注釈しました。

 夕方から、夜になるときのランは寂しいというか切なくなるのは私だけでしょうか?

 そこで川柳をOgamanさんのまねをして1句

  暗闇の 月下を抜けて まちあかり

 失礼しました。 

 今日のラン
 22.81キロ 2時間20分53秒 6:11/km 1653キロカロリー
 体重60.4kg 


 今月の累計 43.96キロ