今月紹介するのはみんな知っているだろうゲーム業界の金字塔

星のカービィシリーズの文庫版です。

星のカービィはゲームを中心にコミックはもちろん、アニメもあります。

最近は新作ゲームが注目されています。

 

 

ゲームの世界が小説に カービィと仲間たちの大冒険

 

 

私が生まれて初めて始めたゲームもカービィでした。

ちなみに64です。

最初はトゥルーエンドでハッピーエンドにたどり着けませんでした。

……あれのノベライズは……さすがに向かしすぎて無理だろうなぁ。

 

 

つばさ文庫版星のカービィ

今月12月の10日に新作が出る星のカービィシリーズ。

どこから読んでも面白いですが……。

今回は私が好きなゲームスターアライズのノベライズをご紹介します。

 

 

 

スターアライズ

星のカービィSwitchの作品。

星のカービィシリーズとして何か節目だったと記憶。

そのために登場キャラの他にドリームフレンズがとても豪華。

先ほど言った64登場のキャラを始めとした歴代カービィゲームの人気キャラた登場。

中にはどの面下げてフレンズ(友達)を名乗っているんだ?

と言うドノツラフレンズも特徴です。

 

 

登場キャラクター

今回は書籍版で重要なキャラを紹介します。

まずは前編、後編というかシリーズ通して重要キャラをご紹介

  • カービィ

知れ渡った星のカービィシリーズの主人公。このシリーズでは脳天気でマイペース。難しい単語を聞いていると大抵、食べ物の名前と勘違いしちゃいます。ちなみにわりと自己肯定感は高い。脳天気で大抵のことはお気楽に受け入れてしまうお人好しでもあります。

  • ワドルディ

無数いるイメージがありますが、このシリーズだと元々、ワドルディは1人でしたがある騒動で無数にコピーされています。オリジナルはバンダナを身につけておりバンダナワドルディと呼ばれている。このスターアライズでは、そのバンダナがゲームのようになっていく課程も語られます。カービィの親友でデデデ大王の家来でもあります。このワドルディを中心とした主役の番外編も好きです。

 

 

  • デデデ大王

カービィの宿敵。ゲームでは時に敵。時に仲間とよく分からない立ち位置です。コミックはもとよりアニメでもかなり設定や外見が変わっているのも特徴です。つばさ文庫版は、基本的にわがままで自分勝手で食いしん坊ですが……。ワドルディ達を指示をしており、以外と人を見る目とリーダーシップがあるのが特徴です。素直じゃないツンデレ特製もあったりします。彼主役の番外編もあるので読みたかったりします。

 

 

  • メタナイト

仮面を付けた謎の騎士。作品によって立ち位置が変わりますが……。ここではメタナイツという騎士団を率いている騎士です。真面目で努力家で修練を続けている。それが特徴だったりします。なお、つばさ文庫版で彼主役の番外編は一番多いです。

 

 

 

 

 

あらすじ

突然、空から降ってきた紫色のハートによって凶暴になった人達。カービィはピンクのハートで友達になる不思議な力でみんなを正気に戻していく。

ポップスターのみんなを守るために大冒険が始まる

感想

カービィシリーズは好きですし、文庫版も楽しめています。

むしろギャグが強い漫画版よりストーリーがきちんとしている文庫版のほうが好きだったりします。

アニメ版も好きだったりしますが……。

個人的に児童書版も好きだったりします。

どれも読んでいるのも楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

新作ゲームのエアライダーも興味がありますが……。

それを児童書にしてほしいなぁと思っています。

わりとゲーム版をきちんと生かした書籍版もあるのが特徴です。

好きなゲームの文庫版があるならそれを読むのもお勧めです。

年末年始……時間があれば貯めていたゲームをやりたい。

 

 

 

 

 

 

それはさておいきSwitch2もほしい

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