五月に入り、まだ肌寒い日もあるので私は長袖で過ごしています。 そんな中、息子はすでに 汗もが再発 しました。

 

まだ肌寒いのに汗も再発…肌が弱い体質なのかも

 

 

どうも息子は肌が弱いのか、汗もができやすい体質のようです。

■ かきむしって悪化する息子の汗も

汗もができると、息子はすぐにかきむしってしまいます。 その結果、汗もというより かき傷だらけ に。

薬を塗れば治るのですが、気温が上がると同時に再発。 毎年の悩みになりつつあります。

 

 

 

 

 

 

■ 息子の汗も悩みは生まれた頃から

実は息子の汗も問題は、赤ちゃんの頃から続いています。

当時、実家が改築中で客室にエアコンがなく、 暑さで汗もが悪化して大変だったことをよく覚えています。

両親が慌ててエアコンを買ってくれたほど。

昔ならともかく、今はエアコンは本当に必須だと実感しました。

 

 

 

 

■ 冬でも自然に治らないタイプ

そのせいか、息子は汗もが自然に治りにくい体質に。

  • 長袖を着ていても治らない

  • 冬でも自然治癒しない

  • 保湿クリームだけでは改善しない

結局、薬を使って治すことが多いです。

 

■ ひょっとして肌が弱い?

そして今年も五月に入って再発。

幼稚園の先生にも相談したところ、 どうやら 夫に似て肌が弱いタイプ らしい。

私はというと、肌荒れの経験はほぼなく、 唯一のトラブルは「母からもらった10年以上前の口紅で唇が荒れた」くらい。

(化粧品の消費期限、大事だと痛感した事件でした)

息子はこまめな保湿と薬でケアしていくしかなさそうです。

 

■ 最後に

肌荒れがひどくなりやすい息子。 薬を塗ったり、保湿したりと対策は続けていますが……

やっぱり 肌を強くするには栄養も大事 なんだろうなと思います。

 

 

 

 

偏食が治ってくれたら、もう少し改善するのかもしれない。 そう願う今日この頃です。

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先日、深夜の火災報知器の音で飛び起きました。 時間は23時。あと10分ほどで日付が変わる頃。

幸いにも誤報だったのですが…… その後、5時・6時にも再びアラームが鳴るという地獄のような展開に。

 

■ 23時・5時・6時に鳴り響く恐怖のアラーム 

 

我が家には寝室と台所に火災報知器を設置しています。 その深夜、突然アラームが鳴り響き、慌てて台所を確認。

もちろん火事ではありませんでした。

とはいえ、 一晩で3回も誤報が続くと寝不足まっしぐら。

 

 

 

■ 火災報知器で眠りが浅かった夜

火災報知器の音で起こされるのは本当に心臓に悪い。

もちろん、 「火事に気づかないよりはマシ」 なのですが……

誤報だとただただ迷惑。 寝不足とストレスだけが残ります。

■ 原因はなに? → 調べてみたら“埃”だった

眠気でぼんやりしながら調べてみると、 どうやら 埃が原因で誤作動することがある らしい。

そして思い当たる節がひとつ。

■ つい先日に掃除した24時間空調フィルター

ちょうど前日に、 24時間空調のフィルター掃除をしたばかり。

2〜3カ月に一度の掃除なのですが、 今回はしっかり目に掃除したんです。

どうやらその影響で、 空調の流れが変わり、 火災報知器のセンサーに溜まっていた埃や虫が動いた → それが誤作動につながった可能性が高い。

■ 掃除機で軽く掃除 → 翌日から鳴らなくなった

天井から火災報知器を外し、 掃除機で軽くホコリを吸い取ってみたところ……

翌日からは一切鳴らなくなりました。

原因はやっぱり埃だったみたい。

■ 最後に

購入して3年。 さすがに初期不良ではないと思いますが、 調べると 3年後に初期不良のような症状が出ることもある らしい。

とにかく、 深夜と早朝の誤報は本当に勘弁してほしい。

 

 

 

 

バタバタと忙しい毎日の中、 せめて寝るときくらいは熟睡したいものです。

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ゴールデンウィークも今日で折り返し地点。 我が家は土日、夫が休みだったこともあり、あちこちへ外出してきました。

娘も息子もさすがに疲れたようで、 今日はゆっくり過ごす予定。 夫は仕事ですが……。

 

■ 我が家のGWは“低コスパ or 贅沢”の両極端

 

基本は 無料イベント中心。 最近の休みは、

  • 低コスパで楽しむ

  • 思い切って贅沢する このどちらかに振り切っている気がします。

我が家はもちろん、低コスパ派。




■ 土曜日:近所の交流センターへ

交流センターのイベントを満喫。 最近は整理券方式で参加が決まるようです。

有料イベントもありましたが、 地元密着だからか 材料費のみの低価格



警官衣装を着るなど楽しんでました

● 娘と息子で希望が分かれる

  • 小学生から参加OK

  • 3歳から参加OK

この“年齢制限の壁”が意外と大きい。

■ 娘はeスポーツに挑戦!

娘が参加したのは ぷよぷよのeスポーツ大会

夫は「ぷよぷよかぁ……」と少し落胆していたけれど、 小学生向けなら妥当なんだと思う。

娘はテレビゲーム自体が初めて。 当然ながら苦戦していた様子。

でも、初めての体験としては十分楽しめたみたい。

 

 

 

 

■ 息子は手作りキーホルダーに夢中

息子は有料のペンダント作りが一番楽しそうでした。

紙の笛づくりにも挑戦したけれど、 これは“吹く”のではなく“吸う”タイプの笛。

息子は必死で吹いて音が出ず、すねて終了。 大人がやっても難しいタイプだったので仕方ない。

■ 日曜日:科学センターへ

日曜日は科学センターへ。

  • 息子(3歳):無料

  • 娘:学校からもらった地域パスポートで無料

  • 親:夫の障害者手帳で無料

というわけで、昼食代だけで満喫

● プラネタリウムはコナンの短編

娘と息子は楽しんでいましたが、 私は……熟睡していました。

プラネタリウムって、眠くなるんですよね。

■ 年齢差で楽しみ方が大きく変わる

科学センターは実験系が多いので、 息子よりも娘のほうが楽しめていました。

3歳と6歳、この年齢差は今が一番大きく感じる時期。 でも、男女差も含めて、 これからどんどん変わっていくんだろうなと思います。

■ 最後に

今日はさすがに疲れたので家でゆっくり。 とはいえ、明後日は大きな博物館と公園へ。 金曜日は息子の親子遠足。

……GWってゆっくりするものじゃなかったっけ。

在宅ワークだから正社員の夫よりは楽なのかもしれないけれど、 収入は不安定だし、体力的にはなかなかハード。

 

 

 

 

それでも、子どもたちの「楽しかった!」のために、 もうひと踏ん張りします。

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転スラ最終巻を読みつつ、今回は「転生したら剣でした」を紹介します

最近、『転生したらスライムだった件』の最終巻を購入しました。 まだ読書中ですが、原作Web版の世界観を壊さずに“違う展開”を描いてくれていて、満喫中です。

 

 異世界転生×武器主人公!『転生したら剣でした』紹介

 

 

 

原作破壊は嫌だけれど、原作と全く同じでも物足りない。 その絶妙なバランスが転スラの魅力だと改めて感じています。

さて、今回のおすすめ書籍は同じく“なろう系”作品のこちら。

■ 今回のおすすめ

『転生したら剣でした』

タイトルの通り、人間以外に転生する系 の作品。 そして主人公は――剣。

転スラのリムルがスライムに転生したように、 こちらは“武器”に転生するという、なろう系の中でもかなり異色の設定です。

アニメ化済みで、第二期も放送予定。 漫画版もあり、メディア展開が広がっている人気作品です。

 

 

■ あらすじ(ネタバレ無し)

気がついたら剣に転生していた主人公。 調子に乗って自由気ままに暴れ回っていたものの、 うっかり動けなくなってしまう。

誰かが抜いてくれるのを待っていたところ、 魔獣に襲われている猫耳の奴隷少女・フランと出会う。

一振りの剣と、一人の少女。 この出会いが物語の始まりとなる。

■ 主な登場キャラクター

● 師匠(主人公の剣)

  • この物語の主人公

  • 生前の記憶は曖昧

  • 剣として異世界に転生

  • 理想の持ち主は“けも耳美女”

  • フランに拾われ「師匠」という名前をもらう

  • スキルを習得・共有できる特殊な武器

  • かなりの親バカ気質

● フラン

  • 黒猫族の少女

  • 最弱種族と言われ、進化できない宿命を背負う

  • 無表情でクールに見えるが、感情表現が苦手なだけ

  • 奴隷として死にかけていたところを師匠に救われる

  • 進化の可能性を求めて冒険者として努力する

● ウルシ

  • 師匠が召喚した狼系魔獣(雄)

  • 高い戦闘能力を持つ

  • 忠犬ポジション

  • なぜ召喚できたのかは師匠にも謎

■ 感想(ネタバレ無し)

「最弱と言われるキャラが最強を目指す」 この構図はなろう系の王道だけれど、 主人公が剣という点が圧倒的にユニーク。

剣が強すぎる“反則武器”なのに、 フランにも師匠にもそれぞれ弱さがあり、 お互いを補い合って成長していく関係が魅力。

フランの不憫さと努力、 師匠の親バカっぷり、 ウルシの忠犬ムーブ。

この三人(?)のバランスがとても良い。

■ 最後に

原作Web版はすでに完結済み。 アニメも続編が決定していて、今後の展開が楽しみな作品です。

『転生したらスライムだった件』も映画第二弾が控えていて、 なろう系作品はますます注目度が高まっています。

 

 

 

 

気軽に読めて、ワクワクできる異世界ファンタジーが好きな人には ぜひおすすめしたい一冊です。

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小一の壁、最初の難関と言われる4月が終わりました。

「在宅ワークだから正社員のお母さんより楽でしょ?」 そんな声も聞こえてきそうですが、 在宅ワークは在宅ワークで大変なんですよ。

なぜなら私は、 小一のお母さんであり、幼稚園児のお母さんでもあるから。

 

小一の壁と幼稚園の壁。二つの壁に振り回された4月

 

娘は小学校へ、息子は幼稚園へ。 でもどちらも“本格始動”とは言えない1カ月でした。

  • 幼稚園:ほぼ午前保育、お弁当なし

  • 小学校:給食なし → 給食開始しても午前授業

  • 生活リズムが安定しない

  • 親のスケジュールも組みにくい

5月から本格始動するけれど、 それはそれで生活リズムがまた変わるので不安もある。

■ 小学生になった娘、まだまだ不安は続く

娘は小学生になったけれど、 小一の壁に早速ぶつかっている

遺棄しぶりがあるわけじゃないけれど、 不安は募る一方。

● 宿題・通信教材より遊びたい娘

我が家は塾なし、通信教材1本(小学生ポピー)。 習い事は習字を9月から検討中。

でも娘は帰宅すると 「遊びに行きたい!」が最優先。

本当は宿題と通信教材を先にしてほしいんだけど、 なかなかうまくいかない。

進研ゼミ 小学講座

 

● 時間を守る習慣をつけてほしい

特に問題なのが 時間管理

  • 時間を確認しない

  • 大人に丸投げ

  • やることがあるのにテレビを見て着替えが遅い

将来のことを考えると、 自分で時計を見て動く習慣 をつけてほしい。

 

 

 

 

● 忘れ物も多い

忘れ物も多く、 最後の最後で入れ忘れることが多い。

毎朝チェックしても、 「え、そこ忘れる?」というポイントで抜けるので頭が痛い。

 

 

● 人間関係トラブルも発生

娘に非はないけれど、 後ろの席の子が机を前に押してきて困っていたことも。

先生に相談した結果、 早めの席替えが行われて解決したけれど、 こういう小さなトラブルも小一の壁の一部なんだなと実感。

● 5月から五時間授業へ

5月からは時間割が固定され、 五時間授業がスタート。

帰宅時間が遅くなるので、 早く着替える習慣 を身につけてほしい。

■ 幼稚園の息子もドタバタ

娘だけでなく、息子もドタバタの1カ月。

● 年少はとにかく帰りが早い

年長だった娘は14時頃に帰宅していたけれど、 年少の息子は 11時前に帰宅

5月になってようやく12時頃になったけれど、 それでも早い。

在宅ワークの時間が本当に短い。

● 5月からお弁当開始(週1)

4月はお弁当なしだったけれど、 5月から週1でお弁当が始まる。

ただし息子は偏食&食べムラが激しいので、 量の調整が難しい。

 

 

 

 

■ 最後に

社会人は「五月病」と言われるけれど、 子どもたちはむしろ 5月からが新生活の本番

娘も息子も、まだまだピカピカの気持ちで頑張っている。

一方で、働く母親である私は、 憂鬱というより 終わらないぐったり感 にヘトヘト。

仕事もまだ不安定だけれど、 それでもなんとかやっていくしかない。

 

 

 

 

5月も、ゆっくりでも前に進んでいきます。

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