先日、子どもたちの秋服を買いに行った話の続編です。

この日は、服の買い物だけでなく、ホームセンターと普段とは違うスーパーにも寄り、 20日分の肉をまとめ買いするというハードスケジュール。

 

 

秋服を買いに行ったら…買った途端に着たがる問題も発生

 

 

結果、疲れが出て体調を崩してしまいましたが、 今はなんとか回復しました。

■ 七歳になった娘は成長がゆるやかに

娘は小学校一年生になり、 身長の伸びが少し落ち着いてきました。

そのため、去年の服がまだ着られるものも多く、 買い足したのは数枚だけ。

ただし、どうしても買っておきたかったのが 黒のスパッツ

 

 

 

 

● スカートをあっぴろげにする問題

娘は元気いっぱいで、 スカートを持ち上げてヘラヘラしたり、 足を広げたりするクセがある。

羞恥心がまだ育っていないので、 学校生活を考えると心配。

そこで、 スパッツを履かせて安心感を確保する作戦 を決行。

サイズもぴったりで、これでひと安心。

■ 息子は大量購入!男女差でお古が難しくなってきた

一方、息子はというと——

● ほぼ新品を大量購入

娘のお古もあるにはあるけれど、 そろそろ 男女差のデザインの違い が気になる年齢。

息子自身も「姉の服はイヤ」と言い始めているので、 今回はほぼ新品を大量購入。

息子はとにかく汚すタイプなので、 ストックが多いほど安心。

■ 子どもは新しい服を“すぐ着たがる”

買い物から帰ると、 娘も息子も新しい服にテンションMAX。

そして始まる、 「すぐ着たい!」問題。

まだまだ暑い日が続いているのに、 秋服を着ようとする。

特に息子は汗っかきで、 汗もができやすい体質。

ようやく汗もが落ち着いてきたのに、 長袖を着ればまた汗もコースに逆戻り。

● 娘のツッコミが鋭い

「息子くんは汗もができやすいでしょ」 「なら、私は長袖でも良い?」

娘が冷静にそう言ってくるけれど、 そういう問題じゃない。

 

 

 

 

■ まとめ買いで衣替えは完了!あとは気温との戦い

とりあえず、 秋服のまとめ買いと衣替えは完了。

あとは気温との戦い。

 

 

 

 

 

急に寒くなったらどうしよう…… そんな不安を抱えつつ、 本格的な秋が来るのを待つ日々です。

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先日、子どもの秋服を買いに行きました。 その話はまた別の記事で書くとして——

秋服を買いに行ったのに、まだまだ暑くてすぐには着られないという現実。 季節の変わり目は本当に難しい。

 

 

秋服を買いに行ったら“服の回収コーナー” でも我が家は自宅で完結するリサイクル派

 

 

そんな中、買い物先でちょっと気になるものを見つけました。

■ しまむらで見つけた「古い服の回収ボックス」

有名なしまむらで秋服を選んでいたところ、 店内に 古い服の回収ボックス が設置されていました。

最近はどのブランドでも、 環境配慮のために服の回収を行う取り組みが増えている。

とても良いことだと思うけれど—— 我が家の場合、この回収ボックスは ほぼ縁がない

理由は単純で、 古い服は家の中で使い切ってしまうから。

■ 我が家の古い服は“油の敷き布”として再利用

我が家では、古い服は基本的に 油の敷き布 にしています。

揚げ物をした後、 揚げ鍋の油を吸わせるために敷く布。

  • ソックス

  • 下着

  • Tシャツの切れ端

こういった布が大活躍。

キッチンペーパーでも代用できるけれど、 最近はキッチンペーパーも値上がりしているので、 古い服を使う方が節約になる。

■ タオルは雑巾に、台拭きにしてから使い切る

タオルの場合は、 まず 台拭き にしてから、 その後 雑巾 にして使い切る。

布製品は最後まで使い切るのが我が家のスタイル。

■ 子ども服は「売る・譲る・使い切る」で処理

子ども服は状態によって、

  • 売る

  • 譲る

  • 油しき布にする

この三段階。

ただ最近は、 娘はかわいい系の服が好きで、 息子はかっこいい系が好き。

好みが完全に分かれてきたので、 お古として回すのが難しくなってきた。

■ 服屋に行くのは半年に1〜2回だから、家に置いておく方が邪魔になる

我が家は服を買いに行く頻度が 半年に1回、多くて2回

そのため、 「回収ボックスに持っていくために古い服を保管しておく」 というのが逆にストレス。

家の中に“持っていく予定の服”が置かれ続けると、 それだけでスペースが奪われてしまう。

だからこそ、 家の中で完結するリサイクル方式 が一番合っている。

■ 最後に

服の回収ボックスはとても良い取り組みだと思う。 でも我が家の場合は、 古い服を長期間置いておく方が邪魔になるので、 自宅で使い切る方法が一番しっくりくる。

 

 

 

 

 

これからも、 無理なく続けられる形でリサイクルしていこうと思います。

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4月の参観日は初々しさがありましたが、 9月になると娘もだいぶ慣れた様子。

 

 

金曜日は娘の参観日! 廊下で大の字で寝た息子

 

 

それでも、 親が来ているのが気になるのか、 ちらちらとこちらを見てくる姿が可愛らしい。

 

■ 息子は午前休で助かった…本来なら送迎時間と丸かぶり

参観日当日、息子は午前のみ。

普段なら娘の参観時間と息子の送迎が完全にかぶるので、 参加が難しいところでした。

うっかり夫に休みを頼み損ねていたのですが、 結果的に息子の午前休が功を奏し、 一時間目の開始から参観できる という幸運に。

■ 姉と一緒に並びたい息子、授業の邪魔になり廊下へ避難

息子は見慣れない環境にテンションが上がり、 「姉と一緒に遊べる!」と勘違い。

娘が椅子に座れば、 自分も横に座ろうとする。

姉がしていることは自分もしていいと思っている様子で、 何度横に戻しても娘のそばへ。

このままでは授業の邪魔になると判断し、 廊下へ避難 することにしました。

■ 廊下からでも十分見守れたけれど…息子がまさかの大の字で熟睡

廊下から娘の様子を見守っていたのですが、 授業に集中していたら、ふと気づくと——

息子が 廊下で大の字になって熟睡 していました。

参観日で寝落ちする幼稚園児。 しかも大の字。

授業が終わっても起きる気配がなく、 抱っこして帰宅することに。

娘は「一緒に帰りたい」と言っていたのですが、 息子が熟睡していたため断念。 ちょっと申し訳なかった。

■ 最後に

来年はどうなるのか、正直まったく読めません。

二人の子育ては、 こうした学校行事の タイムスケジュール管理が本当に大変

今はまだ「幼稚園+小学校」という組み合わせだからマシですが、 そのうち中学・高校・大学受験などが来れば、 悩みの種類もレベルも変わっていくんだろうなと感じます。

 

 

 

 

それでも、 こうした日々の出来事がきっと思い出になるんだろうなと思いながら、 今日も子育てを続けています。

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物価高の影響で、食費の値上がりが本当にシャレにならない日々。 我が家では、

  • 野菜を使った副菜を2種類

  • 肉・魚・豆腐・はんぺんなどを使ったメインを1品

 

食費節約のために旬の野菜をチェック!夏野菜が値上がりしてきた

 

 

この組み合わせで、なるべく食費を抑えるようにしています。

■ 食費節約の基本は「旬の野菜を選ぶこと」

私が特に意識しているのが 旬の野菜を選ぶこと

温室栽培や海外輸入の野菜もありますが、 それでもやっぱり 旬の野菜が一番安い

夏場はキュウリがとにかく安くて、 味噌ゴマ漬けにして作り置きにしていました。

キュウリは日持ちが怪しいけれど、 味噌ゴマに漬けると長期保存ができるので便利でした。

■ 夏野菜から秋野菜へ…季節の変わり目は値段も変わる

旬の野菜は安いので、 副菜の作り置きにもよく使います。

夏はキュウリ・ナス・ピーマンなどが豊富でしたが、 季節が進むと 秋野菜が増えてくる時期

秋は野菜の種類も多く、 節約しやすい季節でもあります。

……逆に大変なのは冬。 野菜が高くなるので、毎年悩まされます。

■ カボチャの煮物は“作り置きの王様”

秋といえば カボチャ

カボチャの煮物は作り置きの代表で、 コスパも良く、栄養もあって万能。

甘みが強くて食べやすい……はずなのですが、 娘と息子はなぜか食べようとしない。

美味しいのに、なぜ。

 

 

 

 

■ 実はキャベツも安いし使い勝手が良い

キャベツも意外と安くて、 副菜に使いやすい野菜。

  • 塩もみ

  • コールスロー

  • 炒め物

  • スープ

どれに使っても便利なので、 節約の味方です。

■ 冷凍野菜は便利だけれど、作り置きには向かない

旬の野菜を中心に買っていますが、 どうしても高い時期は 冷凍野菜 も使います。

ただし—— 冷凍野菜を使った作り置きは、 どうしても 味が落ちる

そのまま食べるなら問題ないけれど、 作り置きにすると食感が悪くなるので、 私はあまり使わないようにしています。

やっぱり「冷凍する前提」で作られているからかなぁ。

■ 最後に

食費節約は本当に大変。 物価高、石油の値上がり、野菜の高騰…… 家計への圧力は増えるばかり。

だからこそ、 旬の野菜を選ぶ・作り置きを活用する・無駄を減らす こういった小さな工夫を積み重ねています。

 

 

 

 

 

これからも、 季節の野菜を見ながらゆるく節約していこうと思います。

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七月から始めた娘の体操教室。 夏休みというイベント盛りだくさんの時期に始めたこともあり、 本来は週一の習い事なのに、休んだ分を取り返そうとして 週2ペース で通うことになっていました。

 

 

七月から始めた体操教室…娘が「やめたい」と言い出した理由と、家族で出した結論
 

 

 

その結果—— 娘の体力がついに限界に達したようです。

■ 新しい生活習慣+夏休みの乱れで疲れがピークに

夏休みは帰省やイベントが多く、生活リズムも乱れがち。 そこに新しい習い事が加わり、さらに週2で通うことになった娘。

疲れが溜まったのか、 「もうやめたい」 と言い出しました。

正直、娘は 熱しやすく冷めやすいタイプ。 早めに飽きる可能性は予想していましたが、 話を聞いてみると、理由は納得できるものでした。

■ 体力の限界だけじゃない…「友達と遊べない」のが不満

娘がやめたい理由はもう一つ。

友達と遊ぶ約束ができないこと。

習い事が夕方にあるため、 「遊びたいのに遊べない」 という不満が積み重なっていたようです。

通信教材なら自分のペースでできるので、 娘にはそちらの方が合っていたのかもしれません。

■ 夫は「損しないように全部行かせたい」派だったけれど…

夫は、 「月謝は同じなんだから、休むと損になる」 という考えから、週2で行かせようとしていました。

確かに気持ちは分かる。 でも娘にとっては プレッシャー になっていた様子。

そこで夫と話し合い、 「無理に週2で行かせるのはやめよう」 という結論に。

■ 習い事の目的は“社交性”と“人の話を聞く力”

そもそも体操教室を始めた理由は、

  • 社交性を身につける

  • 人の話を聞く力を育てる

  • 簡単に諦めない経験をしてほしい

こういった“成長のため”の目的。

なのに、疲れすぎて潰れてしまっては本末転倒。

そこで、 土曜日だけの週一ペースに戻す ことにしました。

土曜日に予定がある時だけ、 木曜日に振り替える形で無理なく続ける方針に。

■ 正直、私も平日の夕方は忙しいので助かる

娘のためを思っての決定ですが、 正直に言えば 私自身も助かる という本音があります。

平日の夕方は、

  • 夕食準備

  • 洗濯

  • 片付け

  • 息子の相手

このあたりが重なる時間帯。

そこに習い事の送り迎えが入ると、 どうしても負担が大きい。

土曜日だけなら、 娘の体力にも、私の生活にも、 無理がない形で続けられそうです。

■ 娘は早速「休みだ!」と喜んで友達と遊びに行った

週2をやめて週1に戻すと伝えたところ、 娘は大喜び。

早速、友達と遊ぶ約束をして帰ってきました。

これもこれで 立派な社交性

■ 最後に

習い事は「無理なく続ける」が基本。 本格的に極めたいなら別ですが、 子ども自身のやる気がなければ長続きしません。

 

 

 

 

 

娘のペースに合わせつつ、 楽しく続けられる形を家族で選んでいこうと思います。

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