夏休みも中盤に入りました。 暦の上では立秋とはいえ、現実はまだまだ猛暑。
昼寝してほしいのに昼寝しない娘と息子。夕方に力尽きる息子が悩み
ただそこにいるだけで体力が削られていくような、そんな夏です。
■ 昼寝してほしいのに昼寝しない娘と息子
暑さのせいか、娘も息子も夏バテ気味。 食欲も落ち、疲れやすくなっています。
だからこそ 30分だけでも昼寝してほしい のですが…… 娘も息子も、まったく寝ようとしません。
疲れているはずなのに、ゴロゴロするだけで寝ない。 一方で、親である私は疲れ切ってしまい、 家事の合間に座った瞬間に 寝落ち してしまうことが多数。
子どもは寝ないのに、大人だけ寝るという不思議な現象が続いています。
■ 寝ない息子は「変な時間」に「変な体勢」で寝る
特に悩ましいのが3歳の息子。
昼寝はしないのに、 16時過ぎになると突然力尽きて寝落ちする ことがあります。
この時間に寝てしまうと—— 夜の就寝時間に目が冴えてしまい、 寝ない・遊びたがる・暴れるの三重苦。
しかも、寝落ちする体勢が毎回おかしい。 椅子に半分落ちかけていたり、床でうつ伏せのままだったり…… 見ているこちらが心配になるほど。
■ 理想の昼寝時間と現実のズレ
理想は 13時〜14時頃の昼寝。 この時間なら夜の睡眠に影響しません。
しかし現実は—— 息子は 16時以降に寝落ち。 娘はそもそも昼寝をしようとしない。
夏休みは生活リズムが崩れやすいとはいえ、 ここまで昼寝を拒否されると親としては悩ましい。
■ 最後に
夏はただ過ごしているだけで体力を消耗する季節。 特に今年の猛暑は異常で、 大人でも昼寝したくなるほどの疲労感があります。
それなのに子どもは昼寝をしない。 そして夕方に力尽きて寝てしまう。
夏休みの育児は本当に体力勝負だと痛感しています。
しばらくは様子を見つつ、 少しでも生活リズムが整うように調整していこうと思います。