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ボルベール<帰郷>

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仕事脳にならなぃので観た映画を紹介。

私の中のオパーィアカデミー賞を総ナメしてるペネロペちゃん
(映画作品の中でのぬぎっぷり&オパーィの美しさと2冠の女王★次点につけるのはソフィーマルソーさんです。彼女は
“フランスのオパーィ”
と呼ばれていますw(ヲィ)


ペネロペちゃんがオパーィだけじゃなく女優としてこの映画でアカデミー主演女優賞ノミネートされましたのが2006です

映画の始めこそ母親役というペネロペちゃんの設定に

(´д`;)「えー!この母さんセクスィー杉るだろー(´д`#)ハァハァ」

と美しすぎるペネロペちゃんがちと浮きまくりなくらい周りとの調和のなさに違和感を感じましたが


しかし、印象的だったのは彼女が歌うラテンの歌 「ボルベール <帰郷>」です。

ペネロペちゃんのベビーフェイスからは想像を絶する力強くて切なく情熱的な歌声。

彼女の歌声が引き寄せたのは自然と頬をつたう一筋の涙でした。

あなたの底力に良い意味で裏切られました。

オッパィちゃん(・∀・)キター!!ばかり言っててごめんょ?ペネロペちゃん…↓

しかし、いくら演技でみせても気になるオパーィ・ペネロペ。

監督もお気に入りなようで脱ぎこそしなかったが映画の所々に谷間をカットインしてあり、

これが丁度気になるタイミングで入っており
(どこまでオパーィ語るんだ??)

ペネロペちゃんの谷間を使いお客を飽きさせない絶妙な間での谷間カットインは監督の匠と言えよぅ(´∀`)


なんてそこだけじゃなく
全てのシーンにおいて飾らない演出やカメラワーク
再会のシーンなのにどこかコミカルだったりと
なんとなく懐かしいような人間らしさを上手く出してるアルモドバル監督はやはり匠の人です。