Manga●製作所 -114ページ目

プロレス・スーパースター列伝☆


Manga●製作所-090713_0518~0001.jpg

おとぎ話を忘れてしまった漢たちへ・・・

これこそ究極のおとぎ話である!(`・ω・´)ww

うーん私はリアルタイムではないんだけどね、私の母の姉が六本木でスナックをしていたんです。

そこによく来てたんですって。 タイガージェット・シンとブッチャーが(^ω^*)
∑(ノ・ω・)ノ 仲良しだったんかぃ!!って事実ですw

写真もありました。きちんとジェットシンはサーベル持っててくれてました♪(*´Д`)oイカス!

その時は子供だったから怖い~~(´;ω;`)って泣き通しだったけど、
中学2年で三沢に目覚め、プロレス仲間が出来、昔のビデオなんか鑑賞会して・・・

この列伝の皆様をたくさん知ってるから本当にコレは面白かった・・・(/∀i)
てか、事実など無視して描いてる辺りにこの時代のプロレス熱狂度を味わう事が出来たし、
毎回の猪木師匠のコメントにしびれます!!(*´Д`)oウヲーー!!

そしていよいよ言うべきなのかな・・(´・ω・`)
言いたくない言葉です。 信じてない事です
なのであえて名前なんか入れてやるもんか。

プロレスをありがとう。

私は中学生の時、ジャンボにやられ5連続ジャーマンを食らいながら
立ち上がる貴方を見て涙を流しました。

時に見せる華麗なロープさばきにタイガーマスクを見ました。

いつもギリギリの勝負を見せるあなたが本当に強いのか疑いました。

しかし、プロレスにおける強さとは、見せる試合が出来る強さだと貴方から学びました。

そしてこの列伝に見せるプロレスについて猪木と馬場が語ってるのを知り
再び貴方のすごさを感じました。

貴方の倒れた時の一挙動・一挙動が

私の胸の中にいます。

そして私は勝つという事は辛くてしんどくてもいいと。

決して激しいパフォーマンスを見せないで、ダメージでフラフラの中で手を上げる貴方を見て思いました。

カッコいいとは勝利した後に堂々とする事ではなく

そこまで行く過程に見せるあきらめない眼光なのだと。

私は教えてもらいました。

本当にプロレスをありがとう!

本当に。

本当に本当に。

プロレスをありがとうございました!!

リングの上でクロスロードをみた貴方へ。




きっと私も惜しみなく悪魔のささやきに乗って紙の上で死ぬ事を夢見るでしょう。