Mr. Ugly runner-up accuses judges of bias
(November 23, 2015, The Japan Times)
runner-up: 次点、補欠
「最も醜い男コンテストの次点者 審査員非難で醜態」
世界にはいろいろなコンテストがあるのですね。
このほどジンバブエのとあるパブで、最も醜い男コンテストが開催されました。優勝したのは、42歳で無職のメイソン・シア氏。
前歯数本が抜けた笑顔に、破けたオーバーオールを来たシア氏は、優勝賞金500ドルを手にしました。失業率の高い同国ではそれなりのおカネだとか。「前回は4位だったけど、今回優勝できて神様に感謝しています」ということです。
ところが、優勝を逃し、準優勝賞金100ドルに泣いたウィリアム・マスヴィヌ氏は、審査員は偏見だらけだと非難を展開。同氏は、過去のコンテストで3回優勝しているそうです。
醜さを競うコンテストとはいえ、負けたことで審判員を非難するというのでは、本当に醜いですよね。
2012年より始まった同コンテストということですが、主催者の目的は「醜さの中の美」の追求なのだそうです。やや意味不明ですが(笑)、同コンテストの世界大会を開くことも企画しているのだとか。