Tianjin problems leave shipping idle
(August 18, 2015, The Japan Times)
爆発によりシアン化ナトリウムをはじめとした危険物を地域に拡散させた天津事故をめぐる記事です。
天津は中国で4番目、世界でも10番目に貿易取引の多い港湾ということですが、その貿易港機能が完全にマヒしてしまっています。
現在、貨物船、客船、タンカーなど合計113隻の船舶が、港に入れずに沿岸で停泊しているようです。
危険物が保管されていた倉庫と爆発の調査、犠牲者の発見などがまだ解決していないのでしょうから、地域や港機能の復旧はまだ先なのでしょう。
港湾や貿易へのダメージも大きくなりそうですね。