今日の一つ
忘れた頃にやってくる、それが油断の結果なのだ。

寝転がって本を読むのは幸せなひとときです。
暖かいベッド、悪魔のささやきに誘われて寝る前のひとときを過ごすのがマイブーム、いや、習慣になってきました。
最強クラスの寒気など関係ない世界で現実を離れているところ、それは起こったのです。

うつ伏せで読書、背中で布団を支えています。この体勢は危険ということを忘れていました。
ちょっと横を向こうとした時腰にイナズマが走ります!!
あっ、と思った時には時すでに遅しでした。
忘れていた痛み、うっかりでは片付けられない痛恨の一撃をくらいました。

幸い、大事には至らなかったけど、少しでも油断すると腰がズレるような感触が襲ってきます。
ここで食い止まればなんとかなる。
とても微妙な駆け引きで朝を迎えました。

まだ動ける。ここで手を打てば大丈夫と言い聞かせていたけれど、都合良くはいきませんね。
ネットで近所の整体を調べて電話をしてみても完全予約制で本日の診察は無理とのこと、病院に行くほどでもないし湿布では意味が無いことも分かっています。

ここは温泉に行くかと、車で出かけるも山が白く霞んでいます。
雪が降ってる、積もってる。ただのドライブで帰ってきました。
身体を伸ばしてのんびりしたい。
ここは補助器具に頼ろうと家具屋さんに立ち寄り、座り心地の良い座椅子を購入しました。
迷っている場合ではない、とりあえず今をしのげればいい。

寝ているよりも楽な姿勢を確保することに成功したようです。
気を紛らわすために録り溜めているドラマをひたすら消化していました。
今週が勝負ですね。明日、凌げば明後日は休みです。
ここに来て、花粉以外の強敵が現れ、首も腰も回らなくなってきました。
今日の一つ
家に引きこもりテレビを観ていると一日が長い。でも、眠ることは出来ない。

気分転換に昔の特撮DVDを観ていたら朝になってしまいました。
寝て待つの寝ることができない。
ゆっくり休むためには捨てなければいけないものが多すぎるようです。

朝になってリアルな特撮タイムに突入です。
先週はニュース特番で出鼻をくじかれたかと思ったけど、まさかの展開でした。
2月22日の語呂合わせ、転んでもただでは起きないとはこういうことですね。
この作品はなにかをもっている。期待してもいいでしょうか

本日の予定にしていたオシャレ着を買いに行きました。
サイズが合わなくなったことを指摘され、来週のイベントに合わせての準備です。
量販紳士服店のサービス券があるので安くなると見越しての買い物です。

サイズの測定と組み合わせを見立ててもらう。
自分では判断できないのでお任せでお願いしました。
Yシャツとネクタイのセットで買ったらYシャツもう一枚付けても同じ値段だとか
サービス券の他にもクーポンで500円、300円となんだかんだ安くなり、予定額を大幅に下回りました。

言われるがままにメール登録して、アプリをダウンロードしてやってしまったけど、まずかったかな?
得したのか?損しないで済んだのか、もうわけが分かりません。
大人としての判断基準ができないのか、時代に流されているようです。

日曜夜のお楽しみは「オモクリ監督」です。
この番組を観ていると3分あればドラマができることがよく分かります。
私も3分特撮を創ってみたい。
時代はショートショートですね。短時間で自己表現、面白い試みです。

特撮に始まり、特撮で締める。理想的な休日です。
今日の一つ
歩きながら考えてることも忘れる。これは重症だ。

読書で旅を楽しんでいたら、現実世界が大変なことになってしまいました。
早起きと勘違いしてベッドの中で本を読んでいたら、外が明るくなってきました。
日の出が早くなったなぁ、などとのんきにしていたら家を出る10分前!?
何が起こったか分からないけど、朝ごはんも食べずに会社に向かいました。

今年になってから歯車がズレてしまい、騙しながらやっていたけど厳しくなってきました。
変な知恵がついて、無意識に楽な方に流れてしまい、流れ先がなくなってしまったのかな。
急がば回れ、まずは問題の原因を追求することです。解決法など必然の策として出てくるものですから。

こんな時は動かずに静観するに限ります。
じたばたしても始まらない。終わらせるためにやるべきことをする。

それはなにか?
動かなければわからない・・・
こじれてますねぇ。

現実逃避は心の叫びか?
落とし所は見つけたので、家宝は寝て待つことにします。
今日の一つ
現実逃避の方法はいろいろ、欲望に身を任せて落ちてみるのも一興

暖房のきいた効いた事務所でセーターにジャンパーを羽織り「暑い」と文句を言うのは困ります。
窓を開けられ、花粉密度が上がったようで、頭痛が悪化して使いものになりません。

頭を垂れて、過ぎ去るを待つのみ。
春よ来い、ならぬ初夏が待ち遠しいです。

花粉のない地へ旅立つというのは選びたい道ですね。
地に縛られる手に職を持たないものの嘆きです。
与えられた立場で頑張るしかない。ささやかな生活を守る戦いは生きている限り続くのです。

自分を励ますために何か目標が必要なのかもしれませんね。
社会人らしく、お金で解決する方法も検討してみましょう。
ネットを観る目を変えて、物欲モードで彷徨ってみました。

Raspberry Piの新型が出る。今型すら使いこなせないのに、手を出していのか考えものです。
ついでにカメラや液晶も欲しい、手軽なオシロも・・・いくら掛かるんだ、コレ

名作映画が観たい。でも、興味だけなら買うまでもない。
映画館で観なかったことを悔いてもしょうがない。
目的をもって、シナリオで評価されている名作に絞ってみます。
まずはレンタルで、気に入ったらその先に進みます。

積ん読の消化が進んでいます。
2日で一冊くらいのペースで読めるといいのだけれど、時間がない、読むのが遅い。
「速読」の教科書が虚しく本棚に飾ってあります。
練習しても、頭のなかに入ってこないし身につきません。

買い物リストにはAmazonの欲しいものリストを使っているのだけれど、追加しては削除しての繰り返しです。
リストを作って満足し、カートには入れない。
まだ時が来ていないということです。

未来の自分に判断を任せよう。今は考えても行動するときではない。
一歩踏み出さないところが大人の証としておきましょう。
今日の一つ
疑うより信じて痛い目にあうほうが性に合っている。

早起きしてもベッドから出られない。
毛布にくるまって本を読んでいるのが幸せな時間なんだけど、目覚まし時計で現実に引き戻されてしまいます。

ひきこもりを極めると旅が恋しくなる。らしいです。
家に居るより、誰も知らない関わりのない土地で独りになる。そんな生活を夢見ながら、旅に憧れて妄想することを楽しんでいます。

昨日から読み始めた「深夜特急2」が読み終わりました。
心に染み入る箇所に付箋を貼って、読後に読み返しています。

「自由に入って行くことができ、自由に出てくることができる。出てこられることが保証されれば、どんなに苦痛に満ちた世界でもあらゆることが面白く感じられるものなのだ。」

一歩を踏み出せない理由はここにあるのかな。
多分、出てしまったら戻れなくなるだろうと思っています。
これがリミッターとして立ち止まっていられるのでしょう。
何もかも投げ出して、どこかに行きたい衝動を抑えるために本の世界に逃避している。
今はそれで十分です。

巻末の対談が高倉健さんというのに驚きました。
インタビューとかあまり興味がないのですけど、読みふけってしまいました。

「人の関係とか、物とかがふえていくに従って、不自由になってしまう。
不自由と引き換えに安定を手に入れる」
というような意見に胸を打たれました。

欲望の赴くままに物欲に支配されている自分に嫌気がしてきます。
あるいは、自分を縛るために物を買っているのか、どちらにしても、身軽になりすぎるとまずいことに変わりはなさそうです。

とりあえずは今のままでいい。行けるところまで行ってみて、それからどうなるかはその時考えよう。
今日の一つ
布団に潜って暖かさに身を任せるのは幸せだ。仕事がなければね・・・

布団から出るのが苦痛な朝が続きます。
寝る前には本を読んだりスマホでテレビを観るのも幸せなものです。
とにかく布団にくるまったまま引きこもっていたいという欲求があるのでしょうかね。

探していた本を見つけたので早速読み始めています。
というか、一気に読み終わってしまったんですけどね。

旅のラゴス (新潮文庫)/筒井 康隆

¥529
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筒井康隆作品でもどういう位置づけになっているかわからないのですけど、お勧めとあったので気にしながら本屋の棚を見ていました。
「アルケミスト」といい、この手の話は自分の中に取り入れるための覚悟を問われている気持ちになります。

短編連作という形式がとても気に入っているようで、自分で書くときも目指しています。
自分らしい形が作れるまで、考えて書くのみですね。

同時に止まっていたこれも購入しました。

深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)/沢木 耕太郎

¥464
Amazon.co.jp

家に引きこもっているのに求めているのは旅に出ることなのか?
もう少し、円高が戻ってきたら海外に飛び立ってみたいですね。
花粉のない世界に逃避したい。ただ、それだけなのかな。


今日の一つ
病は気から、薬は毒にもなる。

花粉症で処方された薬は朝夕の食後に服用するものです。
夕食後に風呂に入って晩酌にハイボールを飲む。
仕事から帰ってきて一日を締める儀式のようなものですが、服用後の飲酒はダメですね。
テレビを観ていたはずなのに寝落ちしていました。

立春だというのに寒さはこれからが正念場です。
天気予報で雪とかでているけど本当かなぁ。先週みたいだったら肩透かしになりそうです。
喜ばしいですけどね。

この頭痛は寒さの影響?花粉?それとも薬かな
歩くと衝撃が頭のてっぺん辺りに突き抜けてきます。
何が原因かは関係ない、結果的に不調と感じていることが問題です。

まだ先は長い。早く身体が慣れることを期待します。
今日の一つ
始めるまではグズる。始めると止まらない。

昨夜から調子が悪いです。
天気が良くなると花粉の量も増えて体調低下に繋がるようです。
鼻水はなんとかなるけど、頭痛は耐え難いですね。
薬をもらうために病院に行ってきました。

風邪ではないのか?肩こりからくる頭痛もありますと色々説明は受けたけど、自分の体のことだからその程度ではきませんよ。
ちなみに今日は頭痛の日だとか、これも何かの運命でしょうかね。

散歩も辛いので、早々に家に帰り映画鑑賞をしていました。

ショーシャンクの空に [Blu-ray]/ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,ウィリアム・サドラー

¥2,571
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何度か観ているはず。でも、記憶に残っていない。
今回は真剣に観た。魅入られてしまいました。

ヒューマンドラマは難しいです。
特に、英語が理解できていないから字幕に引っ張られてしまいます。
本当に?そういうことなの?という画から伝わる印象とのズレに違和感を感じたり、なるほど、そういうニュアンスで捉えればいいのかと感心させられたりします。

洋画でシナリオを読むのは敷居が高いですね。
往年のハリウッド作品だったら映像や音の迫力で満足できたのになぁ。
いや、自分のレベルが上って、もっと深く作品を理解したいという欲求が出てきたと前向きに考えます。


ダークナイト [Blu-ray]/クリスチャン・ベール,マイケル・ケイン,ヒース・レジャー

¥2,500
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こちらも、何度か観ていたはずなのに肝心な記憶が残っていません。
正義とは、悪とは、難しいテーマだということだけで、表現方法については理解できなかったのですね。
やっぱり、難しいです。文化的な背景の問題も関わってくることなので、今のままでは手におえないのかもしれません。

今回は、BDで観たこともあり映像特典で補完することができました。
フィルム時代の到達点といえるような映像の理由が分かりました。
これだけで年末にテレビとレコーダーを買い替えBDで買いなおした価値があります。

アナログ的手法にこだわりたい。
CGが悪いとは言わないけど、現場の空気は現場でしか捉えることはできない。
”凄い映像”の意味を感じさせられます。
今の時代ではこんな贅沢なことは難しいかもしれませんけど、何を伝えるのかだけではなく、伝え方も重要だということが分かります。

ハードな作品を二本立て続けに観てしまい頭がパンクしそうです。
偶然録っていたドキュメントを観て休むことにしました。
花畑牧場のその後について、です。

「重要な事はこだわりのポイント」そこを見失ったらやる意味すらもない。
とても重要な事を教わった。
久しぶりに充実した休日を味わってしまい、明日からの社会人生活にまで影響してしまいそうです。


今日の一つ
歩くことはいいことだ、散歩と通勤は違うけどね。

休みになると嬉しくなって夜更かし&早起きというこの時期には問題となる生活になってしまいます。
早起きしないといけない、とプレッシャーをかけると眠れなくなる。
いつまでも寝ていていいんだ、とリラックスすると早起きする。

何が行けないのだろうか、今の生活に向いていないというのは社会人になった時から言われていることですけどね。
生きていくために、何を重視するかは別問題です。
とかくこの世は生きにくい・・・

録音したラジオ番組を聞きながら、暖かい日中に目的もなく歩くのは気持ちいいです。
何かしていないと不安になってしまう、これは業なのか、何に追い詰められているのだろう。

時間を気にせず本を読む時間くらい合ってもいいではないか、だって休みなんだから。
デジタルデトックスより、もっと大きな繋がりを断ち切ることが必要です。
散歩から帰ってきて、温泉の素を入れた湯船に浸かりながら、何もしないというリハビリをしていました。

時間は有効とは言え、ムダにすることが悪というわけではありません。
何が必要なのか、そのために何をするかを考えて起きている時間を過ごすことが大事なことです。

せっかく盛り上がっている「トッキュージャー」が特番でやってない!?
ニュースを見ていなかったので、何が起こっているのか詳しくは知りませんけど、こんなことで怒りを覚える私はどうなのかと反省していました。

やり場のないモヤモヤをBD「シンケンジャー」で晴らしてしまいました。

スーパー戦隊シリーズ 侍戦隊シンケンジャー コンプリートBlu-ray1/松坂桃李,相葉弘樹,高梨臨

¥21,384
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やっぱり、面白い。戦隊シリーズの究極型と思うのは私だけではないはずです。
この作品に出会えただけでも観ていてよかった、そのような作品を自分の手でも創ってみたい。
モチベーションが下がっている時に元気をもらえる。

この元気を勘違いした方面に発揮するのが私らしさです。
こんな時間から、やっとエンジンがかかってきました。

今日の1首
雪もなく 予定もないまま 月終わる 来月こそは 来年こそは

自分の力でどうにもならないこともある。
必死にあがいてみたけど、無駄な努力だったようだ。
厄年でもないのに年明けから散々な日ゔ日が続き、さすがに疲れてしまいました。

というような愚痴を知り合いにこぼしてしまったら
「試練だと思って受け入れなさい」と励まされました。
この程度、大したことではないのに気の持ちようで大げさに捉えているだけなんだ。

世の中の基準で考えて、どの程度なのかを考えればいい。
自分の小ささが見えてくるから。

沢木耕太郎はドキュメント作家である。
TBSラジオ「たまむすび」のゲストで初めて声を聞いた時、まだ存命だったのかと失礼なことを思ってしまいました。

お詫びを兼ねて評判の一冊を購入していたけど、やっと読む順番がきました。

敗れざる者たち (文春文庫)/沢木 耕太郎

¥562
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敗者の弁とは言わない。
触れられない話でもない。
あくまでも事実であり、起こったことである。

悲劇の主人公を気取ってもかっこ悪いだけ、今の現状を性格に認識し、受け入れ、できることをやる。
志を高く持つことはいいけど、分相応の振る舞いができればいいだけのことなのだ。