今日の一つ
仕事でもゲームでも時間に追われる。のんびりしたい。

仕事とは単位時間あたりにノルマをこなすことを求められるもの。
常に時間を気にしながら行動しなければいけない。
現実世界はシビアで世知辛いものなのです。

プライベートな時間ぐらいは何も気にしないでのんびりしたいのに、スキマ時間すら何かしないと落ち着かない時代ですから、どうすれば良いのか見失ってしまいます。

ゲームの世界にどっぷりハマって忘れたい。そのためにはゲームも選ばないといけませんね。
「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」をやっているのだけど、イマイチ入り込めません。
理由はゲーム世界を好き勝手に歩きまわると時間制限にかかって元に戻ってしまうのです。

言われたことを言われた期限でクリアしないといけない。無駄なことをやっている余裕が無い。
試行錯誤で攻略法を見つけ、リトライでクリアする?何度も何度も同じことをやるのがかったるいです。
進め方が下手だからというのが分かるだけ腹も立ってきます。

ゲームの進み方でストレスを感じるのもいかがなものかと考えてしまいますね。
Nintendoのゲームには、現実世界と切り離せないストレスを感じる要素がありますね。
「ピクミン」も時間制限とタスク管理、中間管理職の悩みがつきまとっていたし、「どうぶつの森」ではローン地獄に落ちる罠がありました。

純粋に楽しめるゲームとはどういうものなのだろうか?
そんなものはない?だったら自分で作るしかないのかな。
また課題が増えてしまいそうです。
今日の一つ
迷ったら初心に戻る。

小説を読むに当たって必要なことはなんだろう。
人はどのようにして物語を受け入れるものなのか、それ以上に小説とはどういうものなのか?
小説の楽しみ方、作法というものがあるのだろうけど、どうやれば身につけることができるのだろう。

読んでいてなんとなく楽しいというのではなく、意味を理解したい。
楽しいの本質に触れるためにはどのような技術が必要なのだろうか、などと考えていました。
思うところがあるとアンテナの反応する感度も変わるようです。
思いもしない本を手にしていました。


批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義 (中公新書)/廣野 由美子

¥842
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調べてみると、テレビ番組でフランケンシュタインをやっているようで、関連本として平積みされていました。
買ったまま手付かずになっていた小説を読む前の下準備として勉強してから挑むことにします。

物語を作るためには、こういう要素を下地にすることがポイントなんですね。
際立たせてしまうと嫌味になってしまう。隠し味程度にしっかりと忍ばせておくことがスマートなやり方なんだろうな。

何となくやってしまうことではなく、天才なら無意識にやれてしまうことなのかもしれません。
凡人は意識してやる、才能がなければ意識しても出来ないのか。

自分の性格としてはできるまでやる。と言いたいところです。
まずは、見よう見まねでやってみる。自分の力になるように、本質を見ぬくことができるか、できなくても諦めるわけにはいかないのです。

これが、覚悟ということです。

今日の一つ
肝心なのは考えることであって、決めることよりも優先されることだ。

考えすぎて動けなくなることは困るけど、考えなしに動かれても困るものだ。
どちらにしても困ることに変わらないなら被害の少ない方を選びたいものです。
思うように行かないのが世の理で、黙って受け入れるのがサラリーマン
わかってはいるけど、なんかねぇ。

迷った時に決断するための後押しとして、「いつやるの」と問われます。
少し前に流行ったように「今でしょ!」と力強く前向きに言えればいいけど、私としては「今なの?」と問い返すようにしています。

根拠の無い自身で前に進めるほどハートが強くないので、慎重になれるのは良いことだと思います。
計算高くずる賢い、先を考えすぎて何も出来ない。
なんとでも言って下さい。それでも、自分の身を守ることを考えずには要られません。
成功することより、失敗しないことを選ぶのが最善策なのです。

・・・というのがサラリーマンとしての建前で、最低限の水準が確保できる見込みがあればやってもいいじゃん。というのが本音です。
趣味なら迷わずにやってしまうのだけど、大人の世界は難しいです。

と、こんなことを書いてみても何かが解決するわけではない。
難儀なことです。
今日の一つ
ぼんやりしていても次なる一歩に繋がる出来事である。と思わないとやってられない。

録音したラジオを聞きながら街を散歩して、風呂にはいる時でも録画したバラエティを観ている。
テレビっ子を超えて、テレビに取り憑かれているのかもしれません。
一日は24時間、どう使うかが試されていると意識した時、自分のやっていることが何に繋がるか、何時になったら答えが出るか未来に投げかけたくなっていました。

80年代、古きよきハリウッド映画に引き寄せられています。
本日は、この2本を”勉強”していました。

ストリート・オブ・ファイヤー [DVD]/マイケル・パレ,ダイアン・レイン

¥2,149
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お手本のような映画ですよね。
事件が起こり、昔の関係があり、戦いが起こり、決着がつき、去っていく。
ベースを守ればドラマとして成立する。後は、どのような要素を足して強調するかで作品の色が決まる。
定期的に見返しては、ブレている考えを引き戻すことを教えられます。

気分が高揚してしまい、更に高めるときはこの一本です。

トップガン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]/トム・クルーズ

¥2,571
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ある意味、この時代を象徴する傑作です。
古き良き時代をパッケージした作品だと、いま観ても思います。
映画の力はここまで社会を巻き込むことができる。荒んだ戦争表現が一段落した後の新しい形を教えてくれました。

音楽の使い方が”いかにも”過ぎて、自主制作をしていたときに参考にならないと打ちのめされた記憶もあります。

一人でも映像作品が作れる時代になったのに、ここでやらなくてどうする。
なぞの声に後ろから叩かれ、気の向くままにキーボードを叩いています。

2分間でドラマを作る。1分では物足りないけど、3分では間が持たない。
たくさん書いたアイデアメモから厳選してプロットにしてみて、更に絞って脚本を書いてみました。
ここから、スマホとパソコンを使って作品に仕上げてみたい。
身の回りに揃い始めている舞台を活用する時が来たのかな。

こんなことをやっていると一日の密度が濃くて疲れてしまいますね。
気分転換に映画を観よう。
トム・クルーズを観てしまったのでもう一本「カクテル」を観ておかないと収まりが悪いです。


今日の一つ
情報化社会は実践で実感しなければ分からない。めんどくさいは敗者の言葉

もやもやを払拭すべき、都会に出かけてみました。
天気が良かったから遠出するは正解だったけど、強風は誤算です。
歩いているだけで飛ばされそうになり、髪はボサボサになり花粉と砂埃で涙が止まらなくなりました。

早々に建屋に非難し、外に出たくなくなります。
こういう時、大きな家電量販店は助かりますね。電化製品を見て、本を見て・・・地元と行動が変わらないじゃないか。

普段行けない怪しい物を売っているところを覗かなければ来た意味が無い。
ネットではない、リアルな熱を感じるのが足を運ぶ理由なんだからと風を避けながら歩き回りました。

当初の目的であったRaspberry Pi2を発見しました。
しかし、値段にこんなに差があるとは思いませんでした。
ある店では6000円+税で売っています。円安にしても高いなぁ。2になっても値段は同じと聞いていたのに違うのかな?

別の店で5600円(税込み)を発見して迷わず購入しました。
これでも高いけど、お得な気分になってしまうのは、比較検討の賜物でしょうかね。
情報は足で稼ぐ。昭和男の性です。

気分が良くなったので、中古でBDを買っていこうかと店を周ってみました。
最新作より、少し前の名作に興味があるので安くてにすることができると期待しています。
大体、1250~950円位ですね。欲しいのは高めでも安く感じていました、が、それは間違いです。
量販店で、新品1500円で売っているのを見つけて品揃え、値段を考えても中古の意味が無いことを知りました。
250円をケチってもしょうがない。むしろ、歩いていけるところでも同じ値段で売っているのを発見して電車賃を使う無駄にがっかりしてしまいました。

今まで、得していなかったことが分かり、今後の購入計画についても検討する必要がありますね。
結局、もっと安いDVDを一枚買って帰ることにします。

行き当たりばったりはダメですね。行けばなんとかなるなど負け犬の遠吠えだ!!
って、私は負けたのでしょうか?ただ面倒臭がっただけということです。
次回はしっかり準備してから挑むことにします。
今日の一つ
休みは眠ると決めていたのに、どうする・・・考えるまでもないか

濃密な花粉で体調を崩しているけど、なんとか仕事を乗り切り休みを迎えることが出来そうです。
十分な睡眠を取る、とにかく寝ようと決心していたのにAmazonからお届けメールがきました。
なにか頼んだっけ?忘れた頃にとんでもないものが送られてきました。

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D/任天堂

¥5,076
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予約したものが発売日に届く、嬉しいけど困りました。
無条件に買うと決めているゼルダの伝説です。
Nintendo64でやったのは何時のことだったか、新たにアレンジされたDS版も楽しみにしていたけど、このタイミングですか・・・寝れないこと確定ですね。

ということで、これから旅に出ます。
捜さないで下さい・・・

今日の一つ
出張とはいえ生活のリズムがずれると立て直しが辛い。

近場の出張で早起きして帰りも遅くなりました。
サラリーマンの特権は規則正しい生活です。日帰り出張で時間を有効に使うためとはいえ、リズムを崩されるのは本意ではありません。

百歩譲って仕事と割りきることで甘受したとしても、行く先が問題です。
ただでさえ花粉が辛いこの時期に、赤く染まった山道を抜けるのは酷なことです。
自分で運転していないから不可抗力と思うことにしました。

天気が良い、絶好のドライブ日よりなのに高揚する気持ちとは裏腹に体調が悪くなっていきます。
マスクをしていても鼻水が止まりません。目が痒くなってきた、そして頭痛です。
仕事どころではなく、環境に耐えるだけで精一杯です。

花粉のない世界に行きたい。
都心でも花粉が観測され、これからが本番です。
先行して薬による対抗手段を得て入るけど、根本的な対策が必要です。

十分な睡眠、無理はしないと正反対の行動をとってしまったのだから、休みくらいはのんびりして眠ることに専念したいですね。
今日の一つ
何事もバランスが大事なこと。入れたら出す、それが自然の摂理でもある。

調子に乗って深夜に映画を観てしまい仕事のことも忘れて楽しんでしまいました。
反動で本日は辛かったです。
週の中日に休日があるとリズムが狂ってしまいます。立て直した時には次の休みがくる。
休みのたびに生活が荒れています。

入力過多になっていることを感じています。
内部から溢れてくる想いをテキストにしているけど、追いつかない状態です。
思うように形にできないジレンマが、さらなる入力に逃げてしまう。
考えていることを形にするのは難しい、でも、やり続けないと進歩もない。
まだまだ修行がたりないと、趣味故に力を入れすぎているのかな。

整理をするためにも本を参考にすることにしました。
本棚に見慣れない本があります。
目にとまるということは、読む時が来たということなのかな。

ふしぎなふしぎな子どもの物語 なぜ成長を描かなくなったのか? (光文社新書)/ひこ・田中

¥1,026
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映画、小説が続いていたので、久しぶりにメモを片手に新書を読みました。
ここで得たのは歴史です。
どういう経緯を辿って今に至るのか、突然こうなったわけではない。
迷った時には歴史に学ぶということです。

先人が迷い、足掻いた末にたどり着いた結果の意味を解釈する必要があります。
成功談に夢を見るのもいいけど、失敗談を真摯に受け止め、シミュレーションすることが後追いとしての使命でもあります。
同じつてを踏む必要もない。価値ある遺産として十分に活用させていただくことにします。

リアルタイムに時代を経験しているということを武器として活用するためにはどうしたらいいかと考え方を変えてみました。
創作活動における原点とも言える想いに辿りつけた時、自分がやりたいことの核が出来上がると信じています。

自分が楽しむだけの世界から一歩踏み出す。
実践を通して、評価されることが次へ繋がる道として示されているかもしれませんね。
・・・こんなことを考えているなんて、本当に暇なんだなぁ。

今日の一つ
映画一本観たら時間が2時間経つ。これは必然である。

昨夜から映画モードに入ってしまいました。
本棚を観ていたら買ったのに未開封のDVDが何枚かありました。
どういうつもりだ、しかも、買ったことすら忘れていたのでなんで持っているのかも分かりません。

映画を観てコレは買いだ!と勢いで買っておきながら観ない。
積ん読だけではないのです。
買うだけで満足してしまう、典型的なダメな人です。

反省はこのくらいにして、懐かしい映画に浸っていました。
新調した座椅子は座り心地がとてもよく、何時間でも疲れを感じません。
でも、引きこもっているのも人として良くないので、暖かくなったところを見計らって散歩してきました。

無目的で歩く事が出来ないのか、無意識に本屋に寄り、レンタル屋に行ってしまいます。
未開封のDVDのことを忘れてレンタルしてしまう。
新しい刺激も欲しいのです。

ということで、洋画の棚を眺めて気になったものを借りてきました。
本当は洋画ドラマも気になっていたけど、ここで手を出したら取り返しがつかなくなりそうだったので、映画にしました。

LUCY/ルーシー [Blu-ray]/スカーレット・ヨハンソン,モーガン・フリーマン,チェ・ミンシク

¥4,104
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SFになるのかな、どういう理論でこんな現象を引き起こせるのか納得できないところがあったけど、こういうものだという世界観に騙されて受け入れていました。

前提が何もない0の状態から視聴者を世界に引きずり込んでドラマを展開する。
どうすればいいのか、何が必要なのか、などなどいろいろな視点で物語を追っています。

創造のためには経験が必要である。
情報をどのように解釈し、応用するのか。
今はすべてが勉強になります。そして、とても刺激を受けてしまいます。

まずは、自分だったらどうするか、そうしたらどうなるかと脳内シミュレーションで試行錯誤することにします。

自分の物語がありきたりなものでまとまる理由は分かってきました。
驚きが足りない。布石が見え見えである。
王道といえば聞こえはいいが、型にはめるのが精一杯なんですね。
今はこれでいい。とにかく作ることに集中しよう。
次の一歩は、いずれできるようになるでしょう。

趣味だからこそ、時間も金もかける価値がある。
趣味人として、これだけは飽きることがありません。

ブログも書いたし、まだまだ夜はこれからです。
休みっていいなぁ。

今日の一つ
マイブームとは突然やってきて取り憑かれるもの。すぐに去るのは飽きっぽいという

突発的な状況に適切に対処できるのが経験の賜物です。
伊達に年は食っていない。本能的に何をなすべきかを導き、自分が不利にならない立ち位置を見切り、周りを誘導する。
ひょっとして策士なのか?それとも、そこまで見越して仕事を依頼されているのか・・・
この場合は、良い方に受け取ることにします。

考え方が明らかに変わったのは後輩指導の産物です。
何を考えているのかを察するために、会話しながら思考を分析し、行動を予測する。
結末に導くためのチェックポイントを設定して誘導していくように振る舞う。
小狡い考えが身についてしまったようです。

世間では、嫌な人間と形容されるのでしょうけど、自分の身を守る防衛本能の現在進行形なのですからしかたのないことです。

明日はおやすみということで、遠慮なく夜更かしを楽しむことにします。
布団に潜って読書は腰に負担がかかるので、今宵は部屋を暗くして、コタツに入って映画を愉しむことにしました。

昨日の買い物で浮いたお金は趣味につぎ込みました。間違っても貯金などという選択肢はないのです。
で、勢いで買ったのがコレです。

シャーロック・ホームズ 1&2 ブルーレイ・ツインパック(初回限定生産) [Blu-ray]/ロバート・ダウニーJr.,ジュード・ロウ,ノオミ・ラパス

¥5,122
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映画でも観たものですけど、直感的に今見るべきだとゴーストが囁くのです。
シャドーゲームの方は観た記憶がなかったので楽しみでした。
「SHERLOCK」にはまっていた時もあったので、比較してみるのもいいですね。

立て続けに2作品を観てとても満足しています。
作品は当然として、買ったかいが合ったのが特典映像です。
メイキングで裏側やこだわりを観ることができるのは2度美味しいです。

アメリカ人がイギリス英語を話すとアクセントの違いが大きいとのこと。
Come in.という一言ですら言い回しが違うということにショックを受けました。
日本人がLとRの区別ができないなど論外というのがよく分かります。

これで決心がつきました。もし、話さなければいけないときはグロービッシュイングリッシュで押し通す。でも、言い訳としてwritingは勉強しよう。
シナリオブックも活用してReadingもできるようにしよう。
未来に対する課題を明確にして、計画を立てる。後は、実行するだけ・・・
このブームは何時まで続くかな