今日の1首
大騒動 取らぬ狸の皮算用 騒ぎに乗じて 我参戦なり

知り合いに頼まれて、ついでに自分の分と合わせて申し込んでみました。
東京駅記念Suicaです。
改装されてから、出張の通り道で何度も寄っているはずなのに実物を観たことがありません。

話題になっていたプロジェクションマッピングも観たことがありません。
こういう人をにわかファンというのでしょうね。
私のような人が、ネットで申し込めるなら・・・という感覚で申し込んでしまいます。

せっかく、クレジットカードとまとめオートチャージで重宝しているのに、なぜまたsuicaを購入するのか
損するわけでもないし、せっかくだからというのでは本当に欲しい人に申し訳が無いですね。

年末のライブに参加した時も、本当に行きたい人が行けばいい。席が余っているなら、行かせてもらおうかなと消極的な考えで行動しています。

本当にやりたいことはなんだったのか?
今年になってから投げやりな感じが強くなってしまいました。
無気力なのは体調不良だから?面倒くさがりの性格より、もっと別な原因があるようです。

深く考えずに、心の望むままに動いてみよう。
考え過ぎなんだよ。でも、考えなしで失敗していることが多すぎて萎縮しているのかもしれませんね。

ほどほどが分からなくなってきました。
今日の1首
今はただ 時がすぎるを 待つばかり 腹の虫鳴り 5時はまだ

なんとかひねり出してみたけど、そろそろネタ切れ?いや、飽きちゃったのかな・・・
思いつくときはポンポンとでてくるけど、今週になってから頭の回転が鈍っています。
体の怠さが抜けなくて、気力まで下がっている感じです。

この感覚、ひょっとしてと思ったら案の定、花粉の影響のようです。
寒いけど穏やかな日差しが花粉をまき散らしているという話です。
来週、月が変わったら病院に行こう、ちょっと早いかな?くらいで思っていたけど、すでに遅かったようです。

鼻水が出るなとは思っていたけど、頭痛がするようになるとダメですね。
2年おきに薬に頼っているのだけど、今年は手強いのかもしれません。

そういうことで、パワーダウンしているときは安静にして睡眠をたくさん取ることを申し付けられているのに、早い時間にベッドに入ると本を読んでしまいます。
これも病気なんだろうか?でも、本を読みながら寝落ちするのは気持ちが良いものです。

小説 仮面ライダー龍騎 (講談社キャラクター文庫)/井上 敏樹

¥669
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軽いもので頭を楽させよう。
すでに完結している仮面ライダー文庫の一冊です。たまたまブックオフで見かけたので買ってしまいました。
TVシリーズと設定を変えて、一冊の中できっちりまとめてありました。
もともと結末を幾つか用意していたり、特番などをからめてマルチな展開をしていたからすんなりと受け入れてしまい、サクッと読んでしまいました。

井上敏樹さんの物語の考え方が伝わってきます。
こういう進め方もあるのか、自分が考える特撮ヒーローものの参考にさせてもらおうと、メモを取り始めてしまい、寝ることが抜けてしまいました。

単純な性格だから日々流されてしまい目的まで見失っているようです。
これから5月の連休まで、体調管理も考えながらできることをやっていくことにします。

今日の1首
若くない 肉体的に 滾っても やり場がないので 無意味なり

あるようである。ないようでない。
一生懸命に本を読んでいるけど、何か身になっていないような気がします。
物語が頭に馴染まない。楽しめない。
こんなときはあえて、変化球に手を出す。

文庫 他人をほめる人、けなす人 (草思社文庫)/フランチェスコ・アルベローニ

¥702
Amazon.co.jp

エッセイらしいです。
そこには答えはない。ただ、問題の普遍性と考え方が提示してあるだけ
かっこよくまとめるとこんな感じになりますかね。

期間限定で村上春樹が質疑応答をやっています。
いくつか読んでみたけど、いつの時代も悩みの対象となることは変わらないんだなと思います。

けれど、時代と共に重みは変わり、捉え方は変わるものですね。
普段、他人の考えていることなどに接する機会がないので、とても興味深いものでした

これらを基にして持論を展開できるようになれば、年相応の振る舞いができる大人になるかもしれません。
さらに、他人に共感されるような意見ができれば、エッセイとしても成立するのかな。

言いたいことをだらだら書いてるだけのブログから一歩踏み出すために必要な要素であると理解はしました。

でも、難しく考えずに、その時の思いを吐き出して、少しでも気分が楽になることが目的なので、多くは望まないことにしておきます。

今日の1首
人生は 意外と楽しい ことばかり 気の持ちようと 思い込み

本を選別するにあたってネットの評判から過去の名作を調べたのですが、これは正しい選択になるのだろうか、悩んでいます。

悪い作品を知らないと良い作品の良さがわからない。
正解ばかりを求めて、正解の意味を見失ってしまった人工知能の回答のようだ
最近、人工知能や教科学習などマニアックな単語が当たり前のようにニュースで取り上げられています。

自分なりの意見をまとめていたらこんな感じになりました。

正解は偶然の産物、失敗は必然の結果
だとしたら
失敗が許されない世界(分かっているのに失敗したことになる)
失敗を排除する世界(分かっているなら回避できる)
その結果は
正解だけしか存在しない世界(失敗しないのなら、それは正解だろう)
本当にそうなのだろうか?
正解と失敗の基準はどこになるのだろうか
もっとも恐ろしいのは、人の成長は失敗を教訓とすることなのに
失敗することが許されない時代って成長するなと言っているのかな・・・

機械の進化が人間の価値を変えると言われています。
創造することを求められているのに基本となる経験について成長を許されない。
生きづらいですね。

SF小説を読みすぎてしまったようです。
無駄なことが許される世界を守るため、何をすべきかを考えよう。
今日の1首
好奇心 免罪符には 程遠い 言い訳としての 常套句

積読を消化するためには、ただ読むしかない。
テレビ、ゲームを減らして読書を頑張ることにしました。
無作為に読むのも楽しいけど、基本的な知識を身につけたいところなので、ネット検索で定番とされる作品をピックアップして読んでいます。

買わなくても図書館で借りればいいんじゃないか?という誘惑を断ち切り、買ったからには読まなければいけないと追い詰めています。
これは義務なの?いや、必須なんです。

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)/ミラン クンデラ

¥886
Amazon.co.jp

恋愛小説になるのか、歴史的なことも重要だったり、いろいろな読み方ができそうな構造です。
何気なく進んだ話を過去に戻って詳細に語るなど、展開についていくのが難しかったです。
馴染みがないから、そもそも恋愛小説をどのようにとりこめばいいのか下地ができていないのです。

新書や専門書が続いていたので物語を受け入れるにくくなっていたのかな。
集中して取り込み、楽しめるようになろう。

ところで、ガラケーのようなスマートフォンの略が”ガラホ”ってどういうことなんだろう。
フォンではなくホンなのか?スマフォではなくスマホが正解だったのか・・・
知らずに恥をかくとろこでした。

今日の1首
やさぐれて 今を否定して 得るものは 虚しさばかりか 遠回り

影響されやすい性格は変ることなく悪化していきます。
「ゴロウ・デラックス」で枡野浩一という歌人を知りました。
5・7・5・7・7の31語で世に問う。こういう世界もあるのですね。

こころの赴くままに、気持ちを詠んでみました。ルールなど考えず、ただ31語に置き換えるだけです。
やってみたら止まらなくなりました。しばらくはマイブームとして楽しむことにします。

家のネット環境が調子悪いです。無線LANが切れてしまい、WEB閲覧も厳しい状況になってしまいました。
MacBookAirは有線LANがないので、問題です。
そういえば、今の機器は5年前に買ったもの、そろそろ買い替えようかなと考えていた矢先のことです。

年末にお目当ての機器が売り切れになっていたことから先延ばししてしまったことが裏目に出ました。
今の相場はどうなのか?選択の余地はありません。
行ける範囲で家電量販店を物色してみたけど、最終的に型落ちを手頃な値段で買うことで落ち着きました。

とりあえず無線LANは普通に使えるようになったのですけど、代わり映えしないのも悲しいものです。
新しい何かを得るのではなく、当たり前が当たり前でなくなったのが元に戻った。
行動して現状維持の虚しさよ。

今回のことでメンテナンスの重要性を改めて感じました。
壊れる前に、現状維持するための積極的な買い替えも考えることにします。
今日の一つ
現実は理想通りに進めることは出来ない。でも、理想は追求したい。

考えが先行してしまい行動が伴わないのか、解決方法を考えるより状況を把握することが肝心であると分かっているんだけど、出来ないのが現実ということ。
無意識に小説を読む時間が増えているのは現実逃避の結果なのかもしれません。

疑似体験で共感を得ようとしているのか、それが問題を理解することになるのかは分かりませんけど、気休め程度にはなりそうです。
弱った心に効く薬とはなんだろう。やっぱり、ロマンを求めるのが筋なのかな。

月末だから本屋に月刊誌を確認して行ったら何となく目についた本がありました。
そういえば、昨年の大河はコレだったんですね。

黒田官兵衛―秀吉も一目おいた天下人の器 (PHP文庫)/浜野 卓也

¥689
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歴史について人並みの興味はあったと思うけど、これほどの人物を知らなかったのはショックでした。
戦国武将でも有名人、しかも、現在の九州の礎を築いた人ではないですか。

福岡は仕事でも、友人との旅行でも行ったことがあります。大宰府も参ったことがあるのに、何も知りませんでした。
コレは何かのお告げなのか、暖かくなったらもう一度じっくりと観光してみたいものです。

身の程を知っているつもりで野心などないと思っていたけど、何か伝わってくるものがあります。
焦ることはない。思ったことを実現できるようにやり続けることが重要なことなのだ。
中途半端に勇気づけられてしまい、変な方向に暴走してしまいそうです。

迷った時、自力で困難になった時は本の物語に手助けしてもらおう
それが自分には必要なことなのかもしれません。

今日の一つ
未来に希望を持って、どう活用するかを考える時かもしれない

MicrosoftのWin10は興味深いものでした。
力ある企業の本気とはスケールが大きなものです。
世界を、時代を動かすとはこういう事だと感じます。

アニメの世界でバーチャルアイドルで衝撃を受けたのは「マクロスプラス」かもしれません。初音ミクよりずっと早い時代に未来のライブをリアルに感じることができました。
現実と虚構を切り分ける意味はあるのか?そんな問いかけをされた気がします。
この世界がリアルに実現する日も遠くないのかもしれません。

ふと思い出した映画があります。

SIMONE/出演者不明

¥1,297
Amazon.co.jp

自分の作りたい世界を実現するための理想のアクターをコンピュータが作ることができる。
私のように作りたい世界があるけど協力してくれる仲間がいない独り者には、ある意味ではチャンスになるのかもしれません。
もっと好奇心を信じて、何でも貪欲に取り入れるような姿勢が大事なのでしょう。

電脳コイルの世界が実現する日も近いですね。その次は攻殻機動隊の世界が待っているのか…
もう少し、長生きしたい欲が出てきました。

今日の一つ
数の勝利、たくさんあると違った世界が開く

興味があるからなのか、ロボットに関するニュースが沢山集まってきます。
産業ロボット、災害ロボットはもちろん、本命はホビーロボットですけどね。
人型ロボットは何の役に立つのか?と問われたら明確な答えを出すことは出来ません。
趣味ですから、というのが現状での精一杯ですね。

ロボットをやることでいろいろな技術を得ることができる。
直接的な目的ではなくても、やることが答えに結びつくと信じてやりつづけるしかありません。
多くを望むのではなく、自分の信じたものがどこかに辿り着いたらラッキーぐらいでちょうどいいのでしょう。

雑誌の企画で量産されているロボットのデモをネットニュースで観ました。
100体のデモ、それだけで十分な説得力がありました。
このレベルになるとおもちゃとしても扱えないですね。一から用意することは難しくても、市販ホビーロボットだったらこういうことも実現できるのか

ネットワークを使った協調動作についてはロボット以外でもやっていることはありますが、人型ロボットでやることに意義があるのでしょう。
新しいことを開拓されると基準点が上がってしまうため、それ以上のことをやる必要がでてきます。

私のロボット製作が頓挫した原因の一つにサーボを買う資金の問題がありました。
もっとロボットが一般的になり、高性能のサーボが手軽な値段で揃えることができるようになれば、やりたいことができます。

量産機が売れることで周辺にも恩恵が現れる日はすぐそこです。
その時を最高の状態で迎えられるように手を止めないことが大事なことです。
結果は気にせず、今はやれることを追求して行くことにします。
今日の一つ
きっかけはなんでもいい。肝心なのは得られたものと使いどころなのさ。

風呂に入ってコタツに入るといつの間にか寝入ってしまいます。
夜中の変な時間に目が覚めて、そのまま朝を迎えるのは仕事に支障が出てしまいます。
適度に眠るために、本を読む?それでいいのか?

小説を読むには力が必要なので、軽いノウハウ本などで頭をリフレッシュするのもいいものです。

学校では教えない文章術―模倣こそ文章上達の王道である (青春文庫)/篠沢 秀夫

¥514
Amazon.co.jp


ひとつ、ふたつでも得るものがあればそれで十分です。
気分だけでも理解できればいずれ何かの機会に湧き上がってきて手助けしてくれる可能性になります。

例文が古いと思ったら、相当古い発行でした。
物事の本質というものはそんなに変わることがないので、今の時代に置き換えて取り入れれば問題ないでしょう。

無意識レベルに染みこんでくれることを期待して、眠りにつく。
果報は寝て待てを実践するとこうなるのかな。