前回までの麻界法廷 事件NO.385
麻界裁判所で、
麻界のウラボス管理人に対し
正義の審判をかけたところ、
一転して
麻界奉行所お白洲の場に
変わってしまった魔界法廷。
そして、
そこに現れたのは、
役満王、楽珍々
であった。
役満王 楽珍々
役満王 楽珍々とは
解説しよう
その名の通り、役満をいとも簡単にあがる男である。
そのあがり率は、「3連対より一回の役満」という名楽珍々の矜持のとおり、3半荘に一回は役満をあがるのである。
麻雀御大臣様曰く、役満を狙わなければ勝率はもっとあがるとのことだが、「役満は麻雀の花」という楽珍々の座右の銘のとおり、役満を常に見定めているのである。
その驚異的な役満成就率から麻界では役満神社が建設され、そこの神主となり、寄進する者には、役満のご利益があるようにと、有難い役満の舞を披露するそうである。
また、最近では、役満チャームや、役満バッジ、シールも販売するようになり、麻界税務当局から目を付けられているという噂もある。
麻界奉行方
役満王 楽珍々様
のおなぁああありぃいいい![]()
「控えおろう
」
囃子方「いよぉーーー!」
いつの間にか陪審員達は
与力組となり、
書記官ら事務局は
お囃子方になっていた。
管理人は、
(管理人第二形態イーソー鳥)
驚きのあまり
イーソー鳥に変化し目ん玉が飛び出した。
ピェト氏は
そのままであった。
そして
これまたいつのまにか
楽珍々は
赤髪の鬼の形相に変わっていた。
「おぅううがー、おがおがうぬううしいいいいい
の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
楽珍々が何か語り出したが、
何をいってるのかわからない。
わからないまま、
今度は
舞い踊りだした。
「私が通訳しましょう」
と
ピェト氏が買って出た。
以下ピェト氏の通訳
管理人よ
囃子方
「やー」
数々の苦情、
身に覚えがないというのであれば、
述べましょうに、
囃子方「おぅ」
お主は、
一マナーを重視して打つことを
謳っておるがそれは見かけだけであるなぁ。
囃子方「よーい」
マナーとは何ぞや?
囃子方「はっ」
マナーの本質とは所作に非ず
他者を気遣うことであり、
それは思いやりなのじゃ。
囃子方「やっ」
その真意は、
相手との信頼関係を築くためのものじゃ。
囃子方「いよぉー」
ポン(鼓の音)
すなわち、
打牌強打パチコーン
をしないことだけが、
マナー重視ではないことは、
小学生でもわかることだ。
それをだ、
お主自ら対局中は
何を言ってもよいと、
ラス牌放銃した相手に
「あほや」
とかの暴言!?
傍聴人「あいやぁー」
ポン、ポン
(鼓の音)
さらには
「てんぱいせーーーん」と言ってから
つもあがりするとか、
「べたおりもーーーど」とか言うてから
ろんあがりするとかの
弩級三味線三昧![]()
これの
どこがマナー重視なのか、
囃子方「やっ」
舌が何枚あっても
足りんのぉーー。
囃子方「いやぁーーー!」
ポポン、ポン、ポン
(鼓の音)
楽珍々の舞は

さらに激しさをましてきた。
ピェト氏の通訳もつづく。
まだ、
お客人が言うなら
考慮の余地があるが、
管理人ともあろうものが、
自らかような言動をすることは、
みっともなくて
涙がちょちょぎれるわーい
。
(涙がちょちょ切れて顔色がかわる楽珍々)
お囃子方「はっ
」
ポン、
(鼓の音)
しかも
プロとかいう肩書をもって
麻雀を教える立場にありながらの
この言動は
業界に悪影響こそありて
利益をもたらすことは、
ない
ない
なぁあああああああいい![]()
お囃子方「いよぉーーーー」
しかもだ、
先制リーチ者に対して
「待ちは何色
」
傍聴席「なんとぉーーー」
とか
「こんなん引いてきたとおる
」
「傍聴席「まさかぁーーーー」
と見せ牌するとか、
麻雀というゲーム性
を破壊しいるばかりか、
愚弄しておる。
ゲームを破壊し愚弄し
ゲーム代を取るなど、
業界としてもかなり問題と
なっておるわい。
(「私は何を言っても良いのじゃ」
の時の管理人)
傍聴席「なんと、どっこい!
うぅうううううううう、わん
」
これらの行為は、
麻雀を健全に発展させようするものに対する
反逆行為ともいえる。
お囃子方「いやぁーーーー」
まったくぅうう、
なさけない![]()
とは思わぬのか![]()
これでは、
まったくぅう、
単なるゲームに勝ちたがりの
おこちゃま小学性である。
(これまた、勝ちたがりの管理人)
囃子方「いよぉ
」
まだまだ
苦情はきておる。
お主は、
お客人を卓から卓へと
馬車馬のようにビシビシぐるぐると
扱うらしいのぉお。
お囃子方「はっ」
傍聴人「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン」
ポン
(鼓の音)
それでもって、
終了の際には、
半荘始まる前に
ラス半コールをしろと要求する。
(「ラス半コールなんて聞いてません、
卓に着け!」と言い張る管理人)
そこは当たり前である。
しかーーーーしぃ、
そこを
きつくお客に言い渡しをするが、
抜け番については、
事前に何も言わず
半荘終わってから
いきなり、突然誰々抜けて
と言い渡す始末。
お囃子方「いやー」
傍聴人「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン」
しかも、先に来店して
待ってるものがいるのに、
後からきた客を先に卓に案内するなど、
わけわからんの巻だ。
半荘終わってからの
次の卓決めも
馬車馬のように卓に着かされるが、
(卓に着かされる客人)
何を基準に卓に着かされるのか
わけわかめ
である。
また、
半荘途中から本走に入った者が
トップになると代走扱いにするなど・・・、
結局はお主の気分次に
振り回されるわけである。
お囃子方「いよぉーーー」
傍聴人「こわいこわいこわぃぃぃ」
ポポン
(鼓の音)
苦情はまだまだ・・・・、
初心者の放銃や和了に対して、
いけずで嫌味たっぷりな批判等々・・・。
(さらに舞を披露しようとする楽珍々)
『わなわなわなわな。。。
ある事、
ある事、
ある事・・・・、
べらべらと・・・
勝手にしゃべくりして、
私は絶対正しいのに。
私は正しい
絶対・・・・
正しい』
(怒りの余り珍獣の姿になる管理人第三形態)
管理人は怒り心頭となり、
ついにぶちぎれる。
うるさーーーーーーい
領域展開!
私の店では
私がぜったーーい
正しいぃぃぃぃいいいーーー
と大声で叫ぶと、
(叫ぶ管理人)
周囲がいきなり黄色くなり、
黄色の麻雀牌と
空からチップが振ってきた。
そして、
黄色の光の中心から
現れたのは、
我寝者
(管理人最終形態 歌って踊る
我寝者)
さらに、
管理人のスタンドハロウィーンが
おやつをわんさか持って現れた。
すると傍聴人1人が
「わんわんわん」
と涙ながら
管理人にすり寄ってきた。
(管理人にすり寄ってくる傍聴人あらみん)
pt4-2につづく。
麻雀って面白いね![]()

























