管理人領域展開
我寝者
管理人の怒りの領域展開は激しさを増し、
楽珍々の面にまで及んだ。
ピキピキと楽珍々の面が割れだした。
(赤髪の鬼の形相は管理人の領域展開によって
吹き飛んでしまった)
そして、
その素顔が
露わになろうとしたとき、
楽珍々は舞を止め、
「これはいけませんな。
非常事態です。」
と言い放ち、
「しかたがありません、
これはあまり使いたくありませんが、
究極奥義の召喚術を発動します」
と言って
にゃんこ先生直伝
クルっと空中とんぼがえりをし、
(参考画像)
両手を地面に付けると、
「やーやーやー、
おぅーーー」
と何やら呪文を唱えた。
すると、
地面から
何やら魔法陣らしきものが浮かび、
いでよぉーーーーーーーーー![]()
(いきなり歌舞伎モードになる楽珍々)
と叫ぶと
周囲は怪しい紫色に包まれ、
そして、
魔法陣が唸りだした。
地鳴りがし、
突如、地面が盛り上がった。
ゴゴゴゴゴゴゴと
言う地鳴りとともに、
白洲舞台の鏡板も崩れ、
崩壊しだした。
そして、
盛り上がった地面がいきなり弾け、
ゴーレムのような大きなモノが
出てきた。
傍聴人
「あ、あれは、」
「なんと・・・・・」
「まさか、伝説の・・・・・・・・」
「麻界の唯一神、」
「大明神様」
バーン!
ザ・大魔神
シミーーーズ様
降臨!
みなのものぉおおおお
頭がたかーーーい!
楽珍々
の声が鳴り響いた。
pt.5つづく、
次回
最終回「でちゅね💛」
お楽しみに。
麻雀って面白いね![]()











