投資といえば。。。。
金持ちだけがやる事だと思っていませんか。実はその通りです。
いやいやいや
って思われるかもしれませんが、我々は悪質なブローカーに騙されないために証券取引委員会(SEC)に守られています。SECによって、あやしげな株から守られている一方で、最良の投資からもしめだされています。証券取引委員会は、1930年代に、ケネディ大統領のお父さんにあたる、ジョゼフケネディにより設立されました。よって、投資によってお金を儲けようと思ったときには制限が定められているので通過する必要があります。
条件
①収入が2000万を越えていること
②夫婦の年収が3000万を越えている
③夫婦の純資産が一億を越えている
これらを兼ね備えている人を適格投資家と言います。
うーん。これ、政治家か芸能人かホリエモン(古い)位しかいないぢゃないですか。そもそも、年収一千万越えてる人は日本人男性で10パーセントしかいないですし。
となると、やっぱり、日本人の平均年収は400万円代なので、投資で儲けるには証券で働く人か、ホリエモンか芸能人にしか無理なのか。
上の条件から行くと、2000万円は高いと思われるかもしれないが安いと思わなければやっていけないですね。でも、何かを経営している会社の社長だって似たような事をしているのはご存知だろうか。
会社の社長は儲けるために、設備に投資し、新しい商品を開発してそれに投資して、と瞬間瞬間に大きなお金の決断をしているんです。
ただ、全部上手く行くわけではないんです。ユニクロの柳井社長のユニクロの自伝とか読めばわかりやすいと思います。
やっぱり、お金が沢山ないとお金を沢山儲けられないって事がわかるんです。
だから、2000万円を安いと思わないと。つまり、2000万円の何かに投資する時、いかに損しないかという事を考えるのではなく、2000万円のリスクをどうさけながら投資できるかを考えないとだめなんです。
お金を持ってるけど、上手く投資できないと騙されたりします。後は経験ですね。経験で勘を養う。そしたら、儲かります。
結局、結論は投資とはビジネスセンスが問われるって事なんです。