投資と言うと、金融の事が最初に思い浮かんだり、自分の美容にかけるお金が思い浮かぶかもしれません。

それも投資ですが、もう少し大きなスケールで投資を考えてみたいと思います。といっても、わたくし、投資初心者なので軽めなもので考えていきます。


みなさんは、大半の人がダイエットをした事があると思います。ダイエットをするには、カロリーを減らさず、基礎代謝量を増やしていけば体内に脂肪を増やさずに痩せられますが、理屈がわかっていても痩せられなかったりします。


要因は沢山あると思います。肥満遺伝子を持っているからなんて、結論を出してしまうと終わりですが。


原因の一つに、生活習慣があげられます。睡眠が少ないと食事制限しても痩せられません。ただでさえ、食事制限をしてストレスを溜めているのに睡眠を減らすと更に、ストレスが溜まります。


そこで痩せたければまずは睡眠を6時間はとりましょう。自分が痩せるための、これは投資なのです。


睡眠は更に記憶力を定着させるための投資なのです。覚えたものを、記憶するためには寝ないとダメです。

次に食事です。今、発展途上国では飢餓問題から肥満が問題となってます。


なぜか。発展途上国にファーストフードがプロモートされているからです。低価格で高カロリーな物を手っ取り早く食べれるため、スマッシュヒットしているのです。今や、発展途上国はアメリカ人並の肥満率です。

統計でこんなデータがでています。日本では、都会より農村に肥満が多い。安くて栄養の少ない高カロリーな食べ物に偏るのがやっぱり原因です。


栄養バランスって脳に空腹だから食いなさいって指令を出させないのでダイエットには食事の質を見直すにはとても良いんです。偏った物を食べていると足りない栄養素を補うために空腹感を脳が指令するんです。そして食べすぎて高カロリー摂取になり太ります。



ファーストフードはデブになるだけでなく、頭が悪くなります。同じように、甘い物や脂っこいもの、コーヒーなんかも頭が悪くなります。これらは、中毒性があります。


高カロリーな物は、進化の過程で貴重なものだったので脳に必要なものとインプットされているんです。だから、おいしいと感じます。


次に、知的生産を上げるためには、体力を作る事です。体力が社会人になって重要な理由は、体力があると集中力が持続するからです。なので知的生産には体力は必須です。


そうなると、日々の移動は自転車だったり車だったり電車だったりすると思うのですが、体力作りのために歩く事をオススメします。歩けば痩せられるし、幸せホルモン?も出るし、一石二鳥いや三鳥です。


なので、歩く事、運動することも自分への投資となります。歩く時間、他の事ができると思われるかもしれませんが、知的生産を考えるとやはり自分への投資になります。


歩いている時は歩いているときで、オーディオブックなどを聞けばまた一つの投資になりますし。自分の部屋より、カフェとか歩きながらの方が記憶の定着率も良いです。


復習
①食事の質を見直す
②体力をつける


補足。記憶力を上げる食べ物と言えば、魚の目玉です。魚の目玉にはDHCの働きがあるのです。逆に、記憶力を下げるのはお酒です。抹消神経がやられるからです。