キャリアの株価が高騰しています。
キャリアは高齢者に特に注力している人材紹介会社です。
2017年の3月~12月にかけて現物/信用併せて450万円程
株価の推移は以下の通りです。
購入時平均株価:約4,000円
現在株価:6,100円(分割前換算)
何が言いたいかと言いますと。
売りタイミングを失敗し猛省しているということです。
200万円以上の利益を逃してしまいましたので。
ではなぜ、僕はキャリアを利益確定すると判断したのか?
- 余力確保のため。(総購入額が450万円と高額のため)
- 今後の成長が限定的と判断したため。←これがポイント
- 保有株数の整理のため。
- 多くの上昇材料があったが長期間下落傾向であったため。
ではなぜ、②今後の成長が限定的と判断したのか?
- 人材紹介会社の業界は競合非常に多い。
- 人材紹介会社は大手が非常に強い。
- 高齢者に注力したビジネスモデルは良いが競合企業も直ぐに参入で
きる。 - キャリアは要は営業企業と判断した。←これがポイント
- 商品力や営業力が見えなかった。←これがポイント
ではなぜ、商品力や営業力が見えなかったのか?
キャリアの営業力を売上推移を有報などからチェックしていなかっ
競合企業との違いをチェックしていなかったからです。
取り扱い商品をチェックしていなかったからです。
それなのに僕は、自分の主観で営業会社と決め付け、
きちんとデータをもとに判断することを怠って。
失敗の原因は整理できました。
今後は同じ失敗は繰り返してはいけません。
しっかりしろよ、僕。
後場終了時点で含み益は前日比+262万ほどとなりました。
保有株が全体的に上昇しました。
(スタートトゥディのみ下落)
東京ベースが4.4%上昇したことが主な含み益の増加要因です。
今日は主力株の東京ベースが大きく上昇したのですが、
以前の下落率から推察すると、
多少の買戻しはされたと思いますが。
ひとまず、
僕の含み益が近いうちに増加するか否かも不明瞭ということです。
話は戻りまして。
機関の買戻しが今後進むと仮定するとまだ株価の上昇が
更なる買戻しに加え、個人の空売りが刈られることとなる可能性が高そうなので。
前場終了時点、保有株はほぼ全て昨日よりも上昇しています。
日本株も小型から大型まで全体的に上昇しているようです。
昨日は2017年度の株式の受渡最終日でした。
利益確定や損切りが多かったと思います。
そして今日、新しい、2018年の動きが始まったようです。
僕の気持ちはもう2018年です。
12/26後場終了時の含み益は前日比+113万円でした。
東京ベースが前日比+2%程上昇したことが大きな要因です。
また、チャームケア、鎌倉新書、
グローバルグループが下落傾向です。
後場終了時点の株価は1,716円です。
僕のこの銘柄の含み益は今日1万円を切りました。。
グローバルグループの下落の要因のひとつに純利益の減少があると
新たな設備投資による純利益の減少です。
また、東証一部への鞍替えに伴う材料出尽くしもあると考えます。
マザーズなどから東証一部へ鞍替えした後しばらくの間株価が下落
保育園無償化などの材料出尽くしもあり得ます。
年末最後の受渡日なので利益確定も多かったかもしれません。
下落の要因が上記などであればグローバルグループを売ることはし
しかし、もしも別の、
売上は順調に伸びているのでその心配はないと思いますが。
今日が株式の年内最後の受渡日です。
年内で決済を完了させたい方々の最後の利益確定/損切が発生する
それですので明日以降は少し流れが変わるかもしれません。
3日しかありませんが。
今日の下落次第では最後の買い増しをするかもしれません。
前場終了時点で含み益が前営業日よりやや増加しました。
東京ベースがやや上昇したためです。
12/25の前場終了時点で前営業日プラスの保有銘柄は東京ベー
本日新たに監視銘柄を2つ追加しました。
この2銘柄はこれまで候補に入れていなかった業種です。
これまで候補に入れていなかった理由は、人気化しないと考えている(た)からです。
今でも人気化するとは思っていませんが、
僕の考え方は恐らくマイノリティです。
それですので、自分の考え方ではなく、









