富裕層への道 -Road to the wealthy- -16ページ目

富裕層への道 -Road to the wealthy-

サラリーマンが富裕層を目指して投資します。
2020年6月30日までに税引前資産2億円を目指します。

株を購入するとき、僕ははじめに業界を見ることにしています。

『この業界ってどうなのかな』

『この会社は面白いかも』

なんて思った時はまずその業界の市場規模とその推移を見ます。

(普通見ると思います。)

そして原則、将来的に市場規模の拡大が間違いない業界の株を購入します。

 

もちろんあくまで原則ですので例外は多数あります。

調査した企業がその市場でシェアを伸ばせる(競合企業の市場を喰える)と確信できれば購入を決断します。

 

市場が拡大すると思われる業界といえば、バイオやAI、fintecなどでしょう。

実際僕はそれらにはあまり投資していません。(FRONTEOは損切り,マネーフォワードは保有中)

主に介護業界への投資を増やしています。

1年前くらいからです。

 

バイオやAIは僕にとって難し過ぎます。

そのためどの企業が良いか分かりません。

かといって複数企業に分散投資するほど資金的にも時間的にも余裕はありません。

ですので分かりやすい介護業界を選びました。

今年から積立NISAを始めました。

積立額:33,000円。

商品:楽天・全米株式インデックス・ファンド。(為替ヘッジ無)

理由:手数料が安いから。

 

長期での積立ですので手数料重視で選択しました。

日本株は既に積み立てていますので候補から外しました。

 

手数料が安いのですが為替ヘッジ無しはリスキーかもしれません。

ま、投資なので。

FXを辞めてしまいましたが、たまにはドル円を気にすることになりそうです。

見たところで無意味ですけどね。

日本のデフレ脱却や景気回復関連のニュースに対するコメントを見て思ったことがあります。

安部政権に対する批判のコメントです。

 

 

『富裕層ばかりが優遇されている』

『貧富の差が広がっている』

『低所得者は恩恵が感じられない』

『不公平だ』

 

 

など。

書き方は多少異なるかもしれませんが、ニュアンスは上記の通りです。

 

安部政権開始後、金融緩和や日本株買入などによって多くの企業の株価が上昇しています。

多くの企業の業績は上昇傾向です。(内部留保は増加していますが。)

 

その一方で。

賃金の上昇率はごく僅か。

手取り収入は減少。

物価はやや上昇。

 

これらは一般庶民の状況です。

収入は減少、支出は増加です。

それですので安部政権を批判したい気持ちは理解できます。

僕も同じ一般庶民なので。

 

 

ただし。

ひとつだけ。

批判している人たちは、何か行動をしたでしょうか。

自分の資産を増やすための何かであったり。

自分のスキルを伸ばす何かであったり。

自分の収入を増やすための何かであったり。

 

自ら行動せずに国が自分の生活を良くしてくれると思っていたらそれは大きな勘違いです。

税金を払っているのだから、国が生活を良くしてくれるなんて思いますか。

いいえ、思いません。

ですから、自ら行動するしかないのです。

 

自分を守るために。

自分を豊かにするために。

自分を幸せにするために。

 

自分に言い聞かせています。

連日の日経上昇につられてか僕の含み益も上昇を継続しています。
含み益は前日比+78万円。

日本株は全体的に上昇。
昨日はアメリカ株も堅調。
円も買われているようです。
一方で対ユーロではドルが買われていますが、これはユーロ引き締めやブレグジット絡みでしょうか。

日本株が連日堅調なため2018年の良いスタートが切れたと言う人が多いのですが、まだまだ始まったばかりなので油断は禁物です。
何が起こるか分かりませんから。


今日はグローバルグループを、1700円をつけたところで1000株買い増しをしました。
この銘柄は短期ではまだ下落する可能性もあると思います。
しかし、着実に施設を増やしている点、売上を増やしている点から少なくとも向こう1〜2年は高い成長を継続できると判断し、買い増しを決断しました。
直近の有価証券報告書と決算説明書を見て決断しました。
株価下落は一過性であると考えます。

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昨日アメリカ株は堅調に推移しました。
ダウ、S&P強いです。
日本株も朝から強いです。(つられて?)
一方でマザーズ指数は前日比マイナスです。
大型の特定業界株に資金が流れているかもしれません。
まだ前場が始まったばかりなので何とも言えないですが。

2017年末頃に購入したスタートトゥデイが伸び悩んでいます。
ちなみに含み益は約5万円です。
ゾゾスーツの発送遅延やPBがなかなか発表されないことによる失望?が原因でしょうか。
それが原因とのことはないと思いますが、もしもそうだとしたら何とも気の短い。


最近原油価格も上昇傾向です。
ゴールドも上昇しています。
オーストラリアなどの資源国の通貨は高くなってきています。
今夜はアメリカ雇用統計の発表があるので為替は荒れるかもしれません。

僕は今日は仕事が休みなのでフィリップ・フィッシャーの本を読みます。
この本、とても良いです。

日経平均が強い2018年の初日でした。

含み益は前営業日から約240万円増加しました。

マザーズ指数などの上昇率が小さい点見ると、主に大型株に資金が流れたようです。

小型株の上昇はこれからでしょうか。

一昨日から下落傾向だったドル円は今日は随分上げている点も気になります。

 

今日特に上昇した銘柄は東京ベースです。

東京ベースは来週決算発表があります。

 

チャームケアは今後も下落が継続すればよい買い増しのタイミングが到来しそうでした。

今日は上昇しました。

 

鎌倉新書、スタートトゥディもそれぞれ2%近く上昇しました。

鎌倉新書は買い増しをしたかったのですが、その機会はないかもしれません。

スタートトゥディはいつ利益確定しようかな。。。

 

昨日安室奈美恵さんの昔の曲(スーパーモンキーズがいた頃)を聞いていました。

とても懐かしかったです。

曲自体は好き嫌いあると思いますが、聴いていた当時を思い出せることは全ての音楽に共通する大きな魅力のひとつです。


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2016年度の含み益は800万円。

2017年度の含み益は2,500万円。

2018年度は。

 

2018年度の目標資産は7,000万円です。

ですので目標含み益は6,300万円ほどになります。

 

高い目標です。

ですが、達成せねば。

 

20178月までは、2018年度の目標資産を10,000円としていました。

しかし2017年の9月以降に予想外に株価が伸び悩み下方修正を余儀なくされました。

 

2018年間で含み益を6,300万円まで増加させるためには何をしなければならないか。

以下の3点です。

 

既存の保有株の買い増し。

上昇が望めない保有株の売却。

上昇が望める新たな株の購入。

 

そのためには。

全ての保有株価の推移の再試算をする。

企業研究をする。

 

僕に残された時間はあまり長くありません。

KARITOKUという高級腕時計レンタルサービスが人気とのことです。

これは月々3,980円~で高級腕時計を無期限でレンタルできるサービスです。


以前に上記サービスの記事を見たとき、絶対に流行らないと思っていました。

高級時計を見栄?のために有料でレンタルするなんて理解できなくて。。。

レンタル期間によりますが、金額的にも高いですし。

解約が面倒な月額制という点は良いと思いましたが。

 

 

メルカリで中古がよく売れる

⬇︎

日本人はブランド品が好きで安く買いたい。もちろん中古OK。


上記を考えると、このサービスが流行ることは驚くことではなさそうです。


ありそうで今までなかったこのアイデア。

考えた人、とても頭いいです。

中古品販売やブランド物レンタルの売上データってどんな感じなんでしょ。

2015年の12月に僕は初めて株を100株購入しました。

その銘柄はSTUDIOUS(現:東京ベース)です。

 

それから約2年が経過しましたが、僕は東京ベースを持ち続けています。

売却は一切せず買い増し続け、保有株数は1万株を超えました。

 

今東京ベースで利益がでていることは、ビギナーズラックかもしれません。

ビギナーズラックは必ずあると言いますし。(確率の問題ですが。

僕は利益を得るために株式を投資対象として選択しました。

そして最近気付きました。

 

株式投資はほぼ確実に儲かることに。

 

もちろん全ての株が該当するわけはなく、株の購入時期も大切です。

ですが逆に言えば上記2つを満たすことができればいいのです。

適切な株を適切な時期に買うのです。

なお、複数の株を買えばリスクヘッジになり、予想外のネガティヴイベント対策になります。



適切な株とはどんな株か。

僕はこう考えます。まだまだたくさんありますが。

・十分なのびしろがある(時価総額が安い、成長率に対して市場シェアが小さいなど)

・割安である(主にPERで判断するが成長株はこの限りでない)

・成長市場の企業である(介護やAIなど)

・営業力が強い

・製品力が強い

 

 

適切な時期とはいつか。

外的要因によって株価が下落しているタイミングが1番です。

地震などによって株価が全体的に下落しているときです。

最近では去年のトランプ大統領当選時が最も良いタイミングでした。

よく分からず株価が下落していたので。


トランプ大統領当選のような機会は滅多にありません。

しかしながら適切な株が適切な価格で買えることも滅多にないです。

 

良い企業が安い株価であり、何らかの外的要因でそこから更に安い株価になったときに買う。

それが株式投資で確実に利益を得る方法だと考えます。

 


とても難しい方法です。

それでも僕は新たな株探しをします。

普通の労働では稼ぐことができない大きなお金を手に入れたいので。