富裕層への道 -Road to the wealthy-

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サラリーマンが富裕層を目指して投資します。
2020年6月30日までに税引前資産2億円を目指します。

保有資産の推移や目標に対する進捗について書いています。
実践している家計簿の内訳と改善点、1日1食生活の効果についても書いています。
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売れる商品を出すことが必要不可欠か。

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どれほどのニーズがあるのか疑問です。


FXをする友人と話しているとき、

ひどく気になったフレーズがある。

 

 

それは

 

『○○円まで上げて(下げて)欲しい』

 

だ。

 

他力本願な言葉だと思った。

気持ちはよく分かる。

私も(口には出さないが)よく思うから。

この言葉を聴いたとき、嫌な気持ちに

なった。私自身に対して。

 

私も、

『○○円まで上げて(下げて)欲しい』と

よく思うから。

願望だけでそう思うから。

その言葉を聞いたとき、私は、

投資に対して真剣になりきれていない、

本気になりきれていないと感じた。

 

株価の上昇を望むより、根拠を持って

株価上昇を予測し、それを待つ。

予想を超える株価下落があっても、

そのときどのような対策を講じるか

あらかじめ計画しておく。

そうあるべき。

私の場合。

倹約生活がきちんとできているときは

投資もうまくいくことが多い

投資がうまくいっているから精神的に

安定し、倹約がきちんとできるのかも

しれない。

いずれにしても精神状態と倹約と

投資には密接な関係がある。

 

 

昨日は古くからの友人と会い酒を飲んだ。

たくさん笑い、言いたいことを言い合った。

驚くほど気持ちがリフレッシュされた。

驚くほど私の精神を安定させた。

そう思った。

優れた企業はコストに対する意識が高く、

費用対効果を高める工夫を怠らない。

そのようなことが書かれている本を

以前に読みました。本のタイトルは

忘れました。

 

私が投資している企業はどうかな、

なんてことを考え調べてもみましたが

確信を持てる結果は得られなかったため、

私の生活のコストについて

考えることにしました。

そして私の生活の中でコストカット

するべきものとそうでないもの

ついて考えました。

 

とりあえず固定費について考えました。

光熱費、ネット代、電話代、床屋、

化粧品関連、育毛品関連を

見直したところ、大きく見直せるものは

ガスのベンダーのみでした。

 

ネット代:

キャッシュバックのあるベンダーと

契約しており、今年8月までは

月額2,600円の計算ですがそれ以降は

コストが高くなるため、元々別の

ベンダーに乗り換える予定でした。


光熱費:

電気は最も安いベンダーを使用して

いましたが、ガスはベンダーを変更

することで節約が期待できそうです。

エアコンやシャワーなどの使用量

からも改善の余地がありそうです。)


電話代:

格安スマホで月額1,680円。

特に見直す必要はなしと考えます。


床屋:

11,900円です。1,000円カットに

変更できますが、カットが気に

入らなくて何回も散髪に行ってしまう

リスクがあるため見直す必要は

なしと考えます。

バリカンを使用して常に坊主にするほど

割り切れません。


化粧品/育毛品関連:

妥協できません。

 

私の場合、コストカットのためには

変動費を削減する必要がありそうです。

すごいです。

ZOZO TOWN

これからは青山商事やはるやま等の

紳士服系企業のシェアを取りに

行くのでしょうか。

PBとして高機能スーツや

ノンアイロンシャツが発売されたら

どうなるのでしょうか。

かなり縮小傾向であるとはいえ、

スーツ市場は大きいです。

 

 

数ヶ月前まではZOZOスーツが届かない

とのクレームが多かったのですが、

最近はそのような雰囲気は

感じられませんでした。

 

ZOZOスーツ発表時の株価は約3,000円、

今の株価は約4,000円です。

すでに大きかった時価総額は更に

大きくなりました。

 

ちなみに私も一時期ZOZO TOWN株を

保有していました。

そして微益にて利益確定済みです。

 

恥ずかしながら私、どうして

ZOZO TOWNがこんなに売れているのか

(使用されているのか)、

こんなに株価を上げているのか

理解できていません。

先日メルカリで私物を現金化しました。

 

 

その私物は、質屋やリサイクルショップ

だけでなく、その手の専門店であっても

殆ど値がつかないと言われたものです。

 

私はダメ元でメルカリにその私物を

出品しました。

すると驚くことに、メルカリへの

出品2日後、10万円でその私物

売れました。

 

メルカリは(ある程度価値のあるもの)

ものを早く高く売るツールであることを

実感しました。

既にご存知の方も多いと思いますが。

登録している人数が驚くほど多いため、

こんなに早く高く売れるのでしょうか。

感動しました。

 

メルカリの株を買う予定はありませんが、

ツールとしては今後も活用したいと

思います。

日経平均:

21,811(前営業日比-492.58-2.21%)

TOPIX

1,695(前営業日比-35.6円、-2.06%)

日経平均株価は4/13以来の2カ月半ぶり、

TOPIX3/26以来の3ヶ月ぶりの

安値水準でそれぞれ取引を

終えているようです。

米中貿易摩擦の懸念と、それに伴う

上海総合指数の2%を超える下落が

原因のようです。

 

先週から継続していた米中貿易摩擦の

懸念だけでこんなにも日本株

落ちるものなのでしょうか?

少し疑問に思っている今日この頃です。

 

外国人投資家やヘッジファンドなどが

ポジションを整理しているのでしょうか。

リスク回避に動いている個人投資家も

少なくないかもしれない、気がしています。

 

ちなみに出来高はほぼ横ばいです。

 

今日の深夜は日本vsベルギーの試合が

控えていますが私は朝のニュース

その結果を確認することになりそうです。



 

本日桂歌丸さんがお亡くなりに

なられたことにとても驚いています

心より哀悼 の意を表します。

以下転記です。

 

 

株価が下がっても、心が折れない人は、

どれだけその株をよく

自分で調べて将来性に自分なりに

確信をもててるかどうか、

他人の意見より自分の意見に自信が

あるかどうか、

自分の軸がぶれないかどうか、

にかかっている。

株投資で成功する人は、たいてい、

仕事でも成功する。

自分の軸がぶれない人というのは、

それほど多くない。

株で本当に成功している人は、たぶん、

仕事も人生も

成功している人が多いと思う。

 

なお、上記は状況変化への対応とリスク管理が大前提としてできている人に限定されると思います。

 

Tokyo Baseの株価は今日も下落しています。

2018/6/22JPモルガンが約23万株の

空売りを仕掛けていることが分かりました。

 

6/22の高値970円から、6/25には900円、

6/26852円と短期間で大きく株価が

下落しました。

JPモルガンの空売りがきっかけか、

またその後は個人の損切りや強制決済

なども発生していたかもしれません。

 

 

機関投資家の空売り以外でも、PER50

以上を維持できるほどの成長率はもはや

ないと投資家に判断された等、

Tokyo Baseの株価の下落には妥当な

理由があると思います。

現時点でTokyo Baseを見限り、

損切りすることは妥当な判断だと思います。

 

 

ただひとつ、私が気になっていることは、

今のタイミングでJPルガンが空売りを

仕掛けてきた理由です。

このタイミングというのは、今の株価

下落局面、第1Q決算発表の3週間前、

業績に関する発表は一切出ていない時の

3点を指して考えています。

Tokyo Baseの株価が更に下がることを

予測したうえでしょうか、或いは何か

決算に関する情報を入手したのでしょうか。

それとも…。

あまり深読みすると私の性格上

ポジショントークになってしまいそ

なのでやめておきます。

先週はトランプ大統領のEUに対する

追加関税を検討する旨のコメントが

報じられました。

今日のWSJでは、中国企業がアメリカの

ハイテク企業へ投資することをトランプ

大統領が禁止しようとしている?といった

報道がありました。

 

上記の報道がどの程度材料視されたかは

不明ですが、日経平均は軟調に

推移しています。

いずれにしてもアメリカと中国の

貿易戦争の懸念が解消されない限

日本株が上昇基調となることは難しいの

かもしれません。

 

今の時期は優良株が安くなっている

可能性があるので、私は企業の調査を

行っています。

監視銘柄の中でも直近の決算報告書等を

きちんと確認していなかった銘柄が

複数あったので(ただの怠慢です…)、

それらも改めて見るようにしています。

 

 

 

最近も相変わらずTokyo Base株が軟調に

推移しています。

この銘柄は信用買残がまだかなり多く

積み上がっているため、これらの処理が

進まなければ株価上昇は難しい

かもしれません。

また、機関もすぐには買戻しをしないと

思います。

この大量の信用買残を処分するために、

そして機関の買戻しのためにはもう

一段株価を下げる必要がありそうな

気がしています。

他の銘柄も見ているのですが、

信用買残が多く残っている状態の銘柄は、

本当に上がりにくい気がします。