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富裕層への道 -Road to the wealthy-

サラリーマンが富裕層を目指して投資します。
2020年6月30日までに税引前資産2億円を目指します。

日経平均は昨日に引続き上昇しました。

前日比+0.61%8(+137)22,693円です。

ちなみに現時点(20:00)では日経先物は-70円の22,530円です。

なお、イギリスの政策金利の発表が

為替には影響を与えているようです。

 

最近、企業研究をするとき、『Vorkers』を

使用して社員/元社員の口コミを必ず

確認するようにしています。

もちろんどこまで信憑性があるか

不明なことは認識していますが、実際の

社員の意見は見ておいて損はないと思います。

意外な発見があるかもしれませんし。

 

本日上場のZUUは私が興味を持っている

会社のひとつですが、値がつかなかった

ようですね。

本日は後場終了時点で日経平均株価は前

日比+1.24%22,555円となりました。

こちらについては上海指数の反発が

材料視された動きとの見解が出

いました。なるほど。


なお、為替についてはドル/円がやや

円安となっているものの大きな変動は

みられていないようです。

アメリカと中国の貿易戦争?の行方に

ついても今後どうなり、それが株価に

どのような影響を与えるか

気になるところです。

アメリカと中国が互いの輸入品に対する

関税の言い争いをしていますが、これは

トランプ大統領の『ショー』であるとの

見方が強いようです。

しかし、今後この『ショー』が行き

過ぎてしまい、誰にもコントロール

できない厄介な相場になってしま

可能性も否定できないと思います。

そのようなことにはならなければ

よいのですが。。。

 

日本の株式市場ではメルカリが早くも

株価を下げてきています。

最近のIPOHEROZなどもだんだん

株価を下げています。

それでもまだ高すぎる株価ですが)

投資してもよい株価まで下がれば

良いなと思っています。

来月上場予定のMTGがのんだか面白そうです。

日本時間の今朝、トランプ大統領が

中国に対して2,000億円相当の追加関税を

検討していることが報道されました。

この報道を受けてか、前場ではドル円で

円が買われ、日経平均は下落しました。

後場終了時点でドル円は約1円の下落、

日経平均は1.77%の下落となりました。

ちなみに私の主力銘柄のTokyo base

大きく株価を下げました(-9.3%)

為替や日経にも言えることと思いますが、

機関が空売りを追加してきているように

感じます。

 

 

話は中国への追加関税に戻しますが、

現時点ではまだ2,000円相当の

追加関税は発行されていません。

アメリカと中国が言い合いをしている

だけの状況です。そしてその状況が

材料視され、今の、ややリスクオフの

ような状態となっていると考えています。

今後の貿易戦争の行方にもよりますが、

両国が本気で貿易戦争を望んでいる

わけではないことを考慮すると

(トランプ大統領は分かりませんが)、

優良株を安く買うチャンスが訪れる

可能性がある、と考えています。

トランプ大統領と金正恩氏の会談は

無事終了したようです。

私は何かサプライズが起こるのでは

ないかと危惧しておりましたが

それは杞憂に終わったようです。

多数の方々の予想通り、今日の会談は

無難なかたちで終了しました。

罵り合いをしていた両者が握手を

している写真は非常に滑稽に見えます。

私だけでしょうか。

 

 

米朝会談は終了したので今後注目

すべきイベントはドルの利上げです。

発表は6/14AM3:00です。

この前後のタイミングで何かしらの

大きなボラが発生する可能性が高い

気がしています。

 

 

また、上記とは関連しませんが、

今時点(18:09)でダウ先物や日経先物が

やや軟調に推移していることも

気になります。

米朝会談が無難に終了したことに

対するSell the factでしょうか。

昨日から上昇傾向でした。

 

いずれにしても今週は重要なイベントを

控えていることをきちんと認識し、

リスク管理を徹底することに

変わりはありません。

保守的に、いきます。

6/12にはアメリカと北朝鮮のトップ

同士の会談があります。

この会談はこれから始まるの北朝鮮の

非核化のための協議のスタートに過ぎない

との認識が多いようです。

つまり、サプライズは起こらないとの

予想が大多数のようです。

本当にそうなるのでしょうか、

と私は考えます。

アメリカのトップ、北朝鮮のトップは

2人とも何を言うか分からない性格を

持つ点が共通しています。

大多数の予想通り、『サプライズは無い』

だろうと予測することは少し無用心

なのではないかと、個人的には思います。

 

 

6/13にはFOMCが開催され、その後

ドルの新たな政策金利が発表されます。

恐らくドルの金利は0.25%

上昇となります。

心配なことは、2月のVIX shock再来、

或いはこれをを意識させるような

仕掛けです。

今年の2月に雇用統計の良い結果を受け、

ドル金利上昇の期待度が高まり、

ドルの金利上昇に伴う長期金利が

急上昇し、VIX指数が急騰しました。

これがVIX shockの始まりでした。

VIX shockでなくとも、大きなボラは

それなりに高い確率で起こり得ると考えます。

 

 

資金を失わないためのリスク管理を

継続することが必要と自分に

い聞かせております。

 

私が資産を増やし、そして減らした原因は

Tokyo baseの株価の上昇と下落です。

この銘柄は私がはじめて購入し、

現時点でも保有している非常に思い入れ

深い銘柄です。

 

私は2018年の5月以降、保有資産を

大きく減らしています。

少し話がそれますが、とある占いで、

2018年度に私は長い年月をかけて

築き上げたものを失うと出ていました。

それはTokyo baseの株価上昇で

運よく得られていた資産なのか、

或いは別のものかは分かりませんが、

今年はこの占いの結果をはずさせるためにも

私は頑張らなければなりません。

 

 

話は私の資産減少とTokyo baseに戻ります。

なぜ私が資産を減らしたか、根本原因を

探っていったとき、

ある答えにたどり着きました。

Tokyo baseの株価予測の確度が

恐ろしく低かったことです。

もちろん売上や利益から株価の推移を

試算していましたが、その内容があまりに

不完全でした。

 

私はTokyo base4月の決算発表で

営業利益の成長率が低下したことに対

その結果がどの程度株価に反映するか

きちんと考えていませんでした。

機関投資家の空売りについても警戒は

していませんでした。

そして、2018年度もこれまで同様の

PERで推移することを妄信していたのです。

何の根拠もないのに。

 

ではなぜ、こんなにも予測の確度が

低かったのか。

なぜこんなにもいい加減だったのか。

それには極めて愚かな理由があります。

私はこの株に固執し過ぎていたため

客観的判断力が欠落し、悪い部分を

悪いと認識できていませんでした。

資産、含み益が増えて調子に乗って

いたこと、運を自分の実力と勘違いしていた

こともあると思います。

猛省すべきことです。

謙虚に素直に客観的に冷静に物事を

判断する癖と力を身につけなければ

ならないです。

 

きちんとしたリスク管理をベースに

信用取引を行うことは、大きな

リターンを得るための非常に有効な手段である。

私は信用取引に対してこのように考えます。

株の本に書いてありそうですが。

 

 

 

私の個人的な感覚では、信用取引は

リスクが高いため基本的には使用しない

との考え方が多いと感じます。

また更に、信用取引について、投機だ、

悪だ、ギャンブルだ、などと言って強く

否定している投資化も珍しくないようです。

 

しかしながら、信用取引を使用する

個人投資家は実は多いようです。

それは信用買/売残からも

分かるような気がします。

機関投資家の仕掛けなどによって

狩られてしまう個人投資家は株の

世界でも多くいます。

 

なぜ信用取引を使用する投資家が

多いのでしょうか。

現物で株を購入してある程度大きな

リターンを期待する場合、多くの

兼業投資家では資金が足りず、

結果的に信用取引に頼らざるを得なくなる

ためだと私は思います。

そしてそれは私が信用取引を使用する

理由と同じです。

 

 

私は信用取引に占めるウェイトが

大きかったため、信用買している

Tokyo baseの株価下落によって

大きく資産を減らしました。

ですが今回資産を減らしたことは、

私が信用取引の方法について改めて

考えるよいきっかけとなりました。

 

 

私が信用取引で失敗した理由は、

リスク管理が不足していたためです。

信用取引が悪いわけではなく、

信用取引を使用する私の力量が

不足していたのです。

 

 

私は株式投資によって比較的短期間で

そこそこの資産を作ることができたの

ですが、それは信用取引を使用したからです。

信用取引そのものは、大きなリターンを

得るための非常に有効な手段で

あることは間違いないと考えます。

大切なことは、信用取引を上手に

使用することです。

 

私はこれからの投資のなかで、

信用取引を使用する頻度や金額は

減らすものの、その使用をやめることは

ないと思います。

できれば現物のみで投資したい気持ちに

偽りはありませんが、資産形成のための

可能性の幅を広げるために、

そして私の少ない資産をもとに大きな

リターンを期待するために、

信用取引を除外することはできません。

今後信用取引を使用するときには、

リスク管理を徹底したうえで使用します。

なお、徹底したリスク管理とは具体的に

どのようなことを考えているか、

これについては後日改めて

書きたいと思います。

保有株を売るときとはどのようなときか。

私はその株を持ち続ける理由が

無くなったときであると考えます。

具体的には…

 

・株価の上昇が期待できないとき

・保有株の目標株価を達成したとき

・保有株の価値を明確に超える

他の株に投資するとき

 

 

一方でネガティブな理由による株

の売却もよくあると思います。

・期待通りに株価が上昇しなかったとき

・資金余力がなくなったとき(信用)

・追証が必要なとき、入金しない

判断したとき(信用)

・ロスカットのとき(信用)

 

などがあると思います。

他にもたくさんあると思いますが。

上記は株の本などでもよく書かれています。

 

 

ちなみに少し話はそれますが、

私はこれまで信用による取引の

ウェイトが大きかったため、Tokyo Base

下落のよる資産の減少を軽減するために

信用買玉の殆どを利益確定しました。

資金余力の確保を目的とした利益確定で

あったため、今ではどの銘柄も

利益確定時よりも株価が上昇していることが

心苦しいです。

そもそもは信用取引のウェイトを

大きくし過ぎてしまったことが原因ですが。)

 

 

 

現在、保有株の株価が大きく

下落しているとします。

株価の売却が選択肢としてあがったとします。

そこでどのような対応が適切か考えるとき、

上に書いた株を売るの理由に立ち戻ることが

大切なのではないかと私は考えます。

 

きちんと考えた結果、必要であれば、

売却すればよいと思います。

そして、言うまでもありませんが、

焦って狼狽売りすることはやっては

ならないことであると思います

きちんと自分で考え、判断することが

大切だと思います。

たとえ間違った判断をしてしまったとしても

それがきちんと自分で考え判断した結果で

あれば、自身の経験として今後の投資に

役立つはずです。

私はそう信じています。

今日は日本株は堅調です。
日経平均株価は前営業日比+1.3%の上昇です。
また、今時点ではダウ平均も
堅調に推移しています。
これは、為替の動きも含め、
イタリアのイベントによるリスクオフに
対する調整と理解しています。

一方で私の資産額は…。
今日も元気に減少しております。
特に何かするという訳ではなく、
今日も私は待ち続けます。


Tokyo base株が続落しています。

機関投資家の空売り、株価下落に伴う
個人の狼狽売りが株価に反映されるとは
今のような状態なのでしょうか。

Yahooの掲示板を覗いてみると、不平不満や暴言、怒り?等のコメントが飛び交っています。
直感ですが、まだ耐えている個人は
多いように感じました。
株価の下落はまだ続く気がしています。