含み益が先週末から約1600万円程減少しました。
原因はTokyo Base株の大幅な下落です。
今日はTokyo Base株の下落に伴って資産を減らしてしまったことについての反省を書きます。
一番の反省点は、Tokyo Base株の下落に対するリスク管理が甘かったことです。
私は4/13発表の決算で株価下落の可能性は十分あることを認識しつつも、1485円から1000円まで、約33%も下落することを、全く予測できていませんでした。下落しても1200円までだと、大した根拠も無くそう考え、(むしろ1200円までも下落しないだろうと甘く考えていました)、1200円を下回る場合の対応を全く考えていませんでした。結果的に、恥ずかしいことに、チャームケアの信用買玉と薬王堂の信用買玉全て、Tokyo Baseの信用買玉400株を利益確定することで追証を回避することとなってしました。
今後の対応としては、以下を実施します。
一番重要な信用と現物の2階建てと決別することについて、Tokyo Baseの株価が十分に戻っておらず今利益確定することは得策ではないため、期限を明確にできないことが情けないです。
・株価がいくらまで下落し得るのかきちんと分析する
・最低40%の下落に対する対応までは準備する(私の分析は当てにならないため)
・(できる限り早い段階で)信用と現物の2階建てと決別する
私は、今回のTokyo Baseの決算の際、ポジションを持ち越したことについては全く後悔はしていません。
浅はかでありつつも自分なりの判断のもと、積極的にリスクを取ることを選択したからです。
反省すべきは、何度も言いますが、リスク管理の甘さです。
今はTokyo Baseの株価が上昇(戻る)することを待つことしかできません。新たな銘柄を購入する余力もありません。
含み益を大きく減らし、安い株価で信用買玉を利益確定してしまったことは勉強代です。
今後更にTokyo Base株が下落した場合、私は更に信用買玉を安い金額で利益確定せざるを得なくなります。
現物の一部を売却する可能性もあります。
それも勉強代です。
私は富裕層への道を決して諦めません。