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富裕層への道 -Road to the wealthy-

サラリーマンが富裕層を目指して投資します。
2020年6月30日までに税引前資産2億円を目指します。

 

日本株は全体的に反発。

 

 

昨日引け後から今日の朝にかけて

ダウや日経平均先物が反発していたため

日経平均をはじめ日本株は全体的に

上昇するような気はしていました。

実際にそうなりました。

 

為替ではドル/円こそあまり円安に

なってはいませんが、ユーロ/ドルで

ユーロが買い戻されており、

昨日までのリスクオフの雰囲気は

やや緩和されてきているように思います。

そうとは言いましても、地政学的リスクとなる

材料は解決されたわけではなく、

またいつ地政学的リスク振り回されるか

分かりません。

きちんとリスク管理しておくことが

必要だと思います。

 

 

保有株としては、Tokyo baseの株価が

微上昇、比率の少ないマネーフォワードと

チャームケアの株価は約4%の上昇でした。

昨日5%程下落していたTokyo baseの株価、

今日は1%も上昇できなかったことが残念です。

こちらは第1Qの決算でいい数字が出ない限り、

株価上昇は期待できないと思います。

なお、グローバルグループは既に

利益確定しております。

 

今の私の保有株はTokyo base

マネーフォワード、チャームケアのみです。

地合いの悪さが追い風となり

私の資産はとどまることなく

減少を続けています。

 

 

ここ数ヶ月で機関投資家の

空売り等による東京ベースの

株価下落を経験しました。

機関投資家の空売りの破壊力を

思い知っております。

とても良い勉強となっています。

(もちろん勉強代も発生していますが。)

 

色々と過去の空売りの実績等を

調べたのですが、インサイダーを

否定することが出来ないほど、

Goldman Sachsは神がかって

空売りが上手であることが分かりました。

(プロフェッショナルなので当然ですが。)


そんなGoldman SachsTokyo base

空売りを仕掛けてきています。

それも、まるでTokyo base

殺しにかかっているような勢いで。

 

短期でTokyo baseの株価上昇を

期待しているのであれば、今は

損切りがbetterかもしれません。

現物で長期保有を考えてるのであれば、

現時点では、そのままホールドで

問題ないと思います。

 

私は暫くは現物をメインに余力を確保し、

機会と余力回復を待つ予定です。

久しぶりにブログを更新しております。

Tokyo Baseの大幅な株価下落に伴い私の含み益は大きく減少しました

私はもう退場したと、予想された方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、元気とは言えないまでも、私は生存しております。

 

なぜ長期間ブログを更新しなかったのか?

Tokyo baseの下落(とそれに伴う含み益減少)による精神的ダメージが理由です。

要は私、弱っておりました。

仕事も忙しかったのですが、私のメンタルに大きなダメージを与えたのは仕事ではなく株価の下落でした。


とは言え、色々と投資のことについて考える、とてもよい時間になった反面もあります。

なお、資産の内訳は休む前と今とでほとんど変わりはありません。

含み益が先週末から約1600万円程減少しました。

原因はTokyo Base株の大幅な下落です。

 

今日はTokyo Base株の下落に伴って資産を減らしてしまったことについての反省を書きます。

 

 

 

一番の反省点は、Tokyo Base株の下落に対するリスク管理が甘かったことです。

私は4/13発表の決算で株価下落の可能性は十分あることを認識しつつも、1485円から1000円まで、約33%も下落することを、全く予測できていませんでした。下落しても1200円までだと、大した根拠も無くそう考え、(むしろ1200円までも下落しないだろうと甘く考えていました)、1200円を下回る場合の対応を全く考えていませんでした。結果的に、恥ずかしいことに、チャームケアの信用買玉と薬王堂の信用買玉全て、Tokyo Baseの信用買玉400株を利益確定することで追証を回避することとなってしました。

今後の対応としては、以下を実施します。

一番重要な信用と現物の2階建てと決別することについて、Tokyo Baseの株価が十分に戻っておらず今利益確定することは得策ではないため、期限を明確にできないことが情けないです。

 

・株価がいくらまで下落し得るのかきちんと分析する

・最低40%の下落に対する対応までは準備する(私の分析は当てにならないため)

・(できる限り早い段階で)信用と現物の2階建てと決別する

 

 

私は、今回のTokyo Baseの決算の際、ポジションを持ち越したことについては全く後悔はしていません。

浅はかでありつつも自分なりの判断のもと、積極的にリスクを取ることを選択したからです。

反省すべきは、何度も言いますが、リスク管理の甘さです。

今はTokyo Baseの株価が上昇(戻る)することを待つことしかできません。新たな銘柄を購入する余力もありません。

含み益を大きく減らし、安い株価で信用買玉を利益確定してしまったことは勉強代です。

今後更にTokyo Base株が下落した場合、私は更に信用買玉を安い金額で利益確定せざるを得なくなります。

現物の一部を売却する可能性もあります。

それも勉強代です。

私は富裕層への道を決して諦めません。


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後場終了時の含み益は前営業日非-1110万円です

Tokyo Baseの株価が大きく下落したため、資産の大部分(現物/信用含め)がTokyo Base株である私の含み益も大変に大きな減少を示しています。

 

4/12()から4/15()にかけ、仕事が忙しいことを言い訳にして株投資から少し距離を置いていました。

私が株投資から距離を置いていたもうひとつの理由は、Tokyo Baseの決算後の暴落をひどく懸念していたため、Tokyo Base株のことをあまり考えないようにしていたことがあります。(Tokyo Baseの決算資料は読んでいましたが。)要は怖かったということです。


そして本日4/16、悪い予感が的中し、Tokyo Baseの株価は大きく下落しました。久しぶりのストップ安です。

 

Tokyo Baseの決算資料を読んだ限りでは、私の個人的な考えですが、ここまで株価を下げるような決算内容ではなかったと思います。

確かに売上、営業利益、純利益はこれまでの成長率と比較すると減速していることは分かります。

在庫を多く抱えているのではないかという懸念、普段実施しないセールによって営業利益の成長率が減速しているという懸念をはじめとしたネガティブイメージが出てきていることも分かります。(このネガティブイメージについてはあくまで推測であり、実際のところは確認しなければ分からないと思いますが)

日経記事にあった4Q決算を今回の数字が下回っていたこと、決算直前に大和証券がレーティングを1600円としたことなどもありました。


上記を踏まえても、売上・純利益で30%以上の成長率を示していることは、私としては大変評価に値することと考えます。例えばPER50前後の成長企業でTokyo Baseほど継続して成長している企業がどれだけあるか考えると、なかなか見当たらないと思います。

Tokyo Baseに対する期待値がとても高いこと、それが良くも悪くも株価に反映されているのではないでしょうか。

 

私としては、今後発表される決算発表資料、1Qの決算資料などをきちんと確認したうえで、企業、並びに経営陣の方向性が(色々な意見に振り回されず)今後もぶれなければ、Tokyo Base株を持ち続ける予定です。


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後場終了時の含み益は前日比-196万円です。
含み益は大きく減っていますが、私の保有株の投資判断に影響を与える材料は出ていないようです。

今日は薬王堂を3700円で500株、信用買いしました。今後まだ株価を下げる可能性はあると考えます。こちらについては3500円〜3000円までで追加で最大1000株まで購入を考えています。

最近加計学園に関するニュースが再燃しています。私はこのような案件を国会で取り上げて時間とお金を無駄にしている人たちに対して吐き気がします。

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後場終了時の含み益は前営業日比+55万円です。

なお、保有株について、今後の投資判断に影響を与える材料は現時点では出てきていません

 

アメリカと中国の貿易戦争の問題は全く解決していませんが、マーケットがその問題によって受ける影響は少なくなっているように見えます。

マーケットが慣らされてきている、ということでしょうか。今日の日経平均株価、日経先物、ダウ先物の推移を見るとそのように感じます。

 

今日はチャームケアが堅調ですが、株価に影響を与える材料は出てきていないようです。

グローバルGは相変わらず低い株価で推移しています。


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後場終了時の含み益は前営業日比-5万円です。

なお、保有株について、今後の投資判断に影響を与える材料は現時点では出てきていません

 

先週のダウ平均の下落によって今日の日経平均は軟調な推移を示すことが懸念されましたが、結果的には日経平均は前営業日比プラスで推移しました。

ドル円は107円台を回復し、ダウ先物は反発を示しています。

先週末のダウ下落の調整といったところでしょうか。

アメリカや中国を取り巻く問題が解決されたわけではないため、私は引続き国内外の情報を注意深く見ていこうと思います。

 

Tokyo baseの決算発表が近づいてきました。

4/13の金曜日がその日です。

期待よりも不安の方が大きいというのが本音です。

いずれにしても決算発表はいつもどきどきしますね。

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後場終了時の含み益は前日比-73万円です。

なお、保有株について、今後の投資判断に影響を与える材料は現時点では出てきていません

 

今朝のアメリカの関税に関する報道から日経平均先物・ダウ先物は下落し、ドル円は円高に振れました。

このことから日経平均株価をはじめ日本株も軟調な推移を示す可能性が高かったと思います。

また、今日はアメリカの雇用統計があります。この結果によってアメリカ株や為替は大きく変動することが予想されます。

私は今日の株価の推移はあまり気にしておりません。今日から日曜にかけて経済指標、トランプ大統領やチャイナがどのような発表をするか、それらによって週明けはマーケットがどのように動くかが気になります。


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後場終了時の含み益は前日比+196万円です。
保有株について、投資計画の変更が必要な材料は現時点では出ていないようです。

今日ほど大きく含み益が上昇した日は久しぶりです。地合いが良かった(トランプ大統領と中国のニュースに左右されるので必ずしも良いとは言えませんが)ことも要因ではありますが、やはり東京ベースの上昇が大きいです。

監視していた薬王堂の決算が発表されました。詳しくは書きませんが、純利益があまり良いとは言えず、短期では株価が下落する可能性が高そうです。この銘柄を新規購入する可能性がありますので、注視していきます。

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