こんばんは、こうじです。
うつ病に関する本を紹介しています。
※本の紹介は【月・水・金】の予定です
《今回はこんな方へ》
◆『僕の隣で勝手に幸せになってください』/蒼井ブルー(中経出版)
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僕の隣で勝手に幸せになってください
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「恋愛」や「仕事」で落ち込んでいる時の一冊
とても印象的なカバーとタイトルで、本屋で一度目にしたら、記憶に残りやすい本ではないでしょうか。
著者は蒼井ブルーという大阪府出身のフォトグラファーで、意外かもしれませんが男性です。
彼のおもしろおかしく、また元気をわけてくれるようなTwitterのつぶやきが反響を呼び書籍化。この本は蒼井さんの処女本ですが、現在は数冊の本を出版されています。(カバーの女性モデルは小松菜奈さんで、内容とはまったく関係ありません)
軽すぎず、重すぎず、カジュアルな蒼井さんの言葉は、10代から40代くらいまでの女性から男性まで、幅広い層の方々に刺さっていく思います。
特に、恋愛や仕事などで落ち込んでいるとき、ひとり寂しいとき、帰りの電車や寝る前などに最適の一冊。
うつ病で自分の内面にこもりがちな方も、蒼井さんの本でちょっとした変化に富んだ刺激を味わってみてはいかがでしょうか。
いい言葉は「本」で読んでほしい
この本には、蒼井さんのTwitter上でのつぶやきが、数えきれないくらい掲載されているため、必ずひとつはお気に入りの言葉に出会えるんじゃないかなと思います。
また、140字以内に込められた言葉は、ドシンとストレートにくるものもあれば、じんわりカーブして届くものもあり、飽きがこず、つねに新鮮な気持ちで読み進めることができます。
Twitterで読めばいいじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、Twitterでは、画一的な文字の大きさや字体のため、なかなか言葉の良さが伝わりにくい。そして言葉が流れていきやすい。
でも、本のよさは、文字の大きさや向き、字体、余白、レイアウト、紙の質感など、たくさんの工夫があるところ。それを、1対1で目と向かってじっくり味わえる。
このように本は、著者だけでなく、編集者や本づくりに携わった多くの方々の思いの集大成でもあり、またコンセプトもはっきりしているため、心が動かされやすい要素がたくさん詰まっています。
だからTwitterで生まれた言葉であっても、いい言葉は、ぜひ本で読んでほしいなと思っています。
最後に、うつ病で苦しんでいる方に、オススメしたい蒼井さんのフレーズを紹介して終わりたいと思います。
見せたいところだけ見せたらいんんだよ全部見せる必要なんかないよ弱さもそう、強さもそう疲れるよ、しんどいよ
「頑張る」は
耐えるという意味に
なりがちだから「上手くやる」くらいがちょうどいいのかもしれない「頑張れる理由」になれたりしたら頑張れる気がするから頑張れる理由にならせていただきたい自分のことを後回しにしてまで人にやさしくするような人にこの世の全ての幸せが降り注いでほしい
は「うつ病」に関する本は
以下ホームページにまとめています。
「うつ病関連書籍のご紹介」
《横浜拠点・全国対応》
「うつ病専門」カウンセリング
ライフレッスンHP


