生きづらさをかかえて、暗いトンネルの中にいるあなたへ ~一緒に苦しみの中から見えてくる光を探す~

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うつ病、双極性障害、適応障害など、心の悩み専門のカウンセリングを行っています。横浜拠点で全国対応。ブログでは、「自助本」と「オリジナルの詩」を中心に発信しています。一緒に暗いトンネルを抜け出しましょう。

▼うつ病専門カウンセリング「ライフレッスンHP」
https://www.lifelesson1230.com/
 

 

 

 

 

こんばんは、こうじです。

 

うつ病に関する本を紹介しています。

※本の紹介は【月・水・金】の予定です

 

今回はこちらです。

 

 

◆石原加受子『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』/中経出版

 
 
 

 

 

 \こんな方におすすめ

右矢印誰も私を認めてくれない
右矢印どこにいても孤独を感じる

右矢印明るく元気に生きたい

 

 

 

 

 

「仕事や人間関係の悩み」から抜けだす

「もうイヤだ!」、「面倒くさい!」、「なにもかも投げだしたい!」。そんな仕事や人間関係の悩みから脱けだすヒントをくれる本。

 

 

著者は心理カウンセラーで、「自己中心心理学」を提唱している心理相談研究所『オールイズワン』の代表:石原加受子さんです。

 

 

おおくの書籍を出版しており、私のブログでも何冊かご紹介させていただきました。

 

 

「すべて面倒くさい」は、自分の感情を無視した結果であり、「自分の愛し方」を知らない人ほどそのような状態におちいるといいます。

 

 

この本は、自分の素直な気持ちに気づくこと、そして自分を愛するためのヒントをくれる教科書。

 

 

ちなみに石原さんは、読者の気持ちにていねいに寄りかかるスタイルのため、本の内容は要点だけでは逆に伝わりにくく、一冊まるごと読んでスッと納得感が出てくるという特長があります。

 

 

「職場でも、家庭でも、誰も私を認めてくれない」、「みんなと一緒にいるのに孤独だ」、「明るく前向きに生きたいけどなかなかできない」

 

 

そのように感じている方は、石原さんの本をじっくりお読みいただくことをおすすめします。

 

 

 

◆石原加受子さんのHP

石原加受子の「自分中心心理学」

 

 
 
 
 

「自分を愛する」ためのレッスン

家庭や職場でお悩みの方は、ご自身の中で、「◯◯しなければならない」という固定概念をおもちではないでしょうか。

 

 

たとえば、「いい母親でなければならない」「仕事は一人でがんばるべきだ」といったような、強い信条のようなものです。

 

 

おそらく、そうした考えは、あなたが育ってきた家庭環境などの影響からきていると思われます。

 

 

しかし、それは他者中心の考えであり、「自分の心」が入っていないことがおおい。

 

 

親に言われたからとか、周りが期待しているからといった考えに支配される一方で、自分が「◯◯したい」という気持ちが中心でないため、自分で生きているという実感を味わいにくい状態です。

 

 

そのように、自分の感覚にしたがって心の底から楽しめることがないと、なんのために生きているんだろうと、鬱々とした状態になってしまうのも無理はありません。

 

 

ではそうした状況から、ほんとうの元気を手にいれるためにはどのようにしたらいいのでしょうか。

 

 

そこで、こちらの本よりヒントになる部分をご紹介したいと思います。

 

 

 

◆ほんとうの「元気」になるためには

相談に来る人たちは、しばしば、「いまはこうなってしまっているんですが、昔は元気だったんです」と以前の自分といまの自分を比較して、「だから、あのころの私に戻りたいんです」と、そう言います。けれどもほんとうにそうでしょうか。

 

「昔は元気だった」のではなくて、ここに挙げたように、そのときどきで、あなたは自分の気持ちや感情よりも、「しなければならない」で動いていました

 

ところがいよいよ飽和状態になってしまい、それが“いまの状態”というのが真相なのではないでしょうか。

 

 

 

たしかにクライエントさんの中には、「昔の自分に戻りたい」という方がよくいらっしゃいますが、その“昔の自分”は、著者がいうように、「しなければならない」という他者が期待する生き方にそった自分だったのではないでしょうか。

 

 

自分の気持ちを置き去りにして無理を重ねた結果、いまの状態になってしまった

 

 

そうとらえることもできます。

 

 

もしその苦しい状況が、「しなければいけない」という生き方からきたものだったとしたら、まずは「自分がどうしたいか」、そうした自分の素直な感情に気づくことが他者中心の生活から抜けだす一歩なのではないでしょうか。

 

 

「すべて面倒くさい」───そんなとき、あなたのほんとうの気持ちはどこにありますか?いちどじっくりと、その気持ちに寄り添ってみてください。

 

 

「自分の素直な気持ちに気づくこと」

 

 

それが自分を愛するためのレッスンなんだと私は思います。

 
 
 
 
 

右矢印「うつ病」に関連する本は

以下にまとめています

 

うつ病関連書籍のご紹介

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