読書日記

読書日記

本が好きな学生のブログ。
ジャンルは決まっていませんが本や漫画の感想をだらだらと書いていきます。

本自体の紹介はあまりしません。 非常に拙い文章ですがご了承下さい。 文章って難しいですね。
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ヤングシャーロックホームズ
魔法使いの弟子たち(上、途中)
指輪物語1〈上・下〉2〈上・下〉
ホビットの冒険
スタートレック・イントゥ・ダークネス(積み)
隻眼の少女(途中)
占星術館殺人事件
絡新婦の理(途中)


あんまり読めてない……
一番面白かったのは占星術館殺人事件。島田荘司作品初。御手洗と石岡くんのコンビがストライクゾーンど真ん中だったというのもあるし、トリックも、「成る程?あぁ!……うん??」ていう感じで(頭が足りなくてピンとこない)……何回も前に戻って読み直したけど、楽しかったよ!!
あと、初めに被害者の数が多いから(8人)途中でめげるかとおもいきや意外に気にならなかった。覚えやすい名前だったのかな
暇が出来たら御手洗シリーズでブログ書こう。

面白く読めたのは、ホビットの冒険と指輪物語。何故読み始めたかといえば勿論、来年の2月に映画があるからです!マーティン主演だし見に行こうと思ってます。
〈ホビットの冒険〉の第二作目、副題スマウグの荒らし場から変更されて〈竜に奪われた王国〉。
スマウグの声はベネディクトが担当。マーティンとの共演ですね。
しかしホビットの冒険で何が一番驚いたかって、訳者さんが後書きで最後のシーンのネタバレをするんですよね。「知ってるよね、有名だもん」みたいな。何の最後についてのネタバレだったかは忘れちゃったからもうどうでもいいんですけど、何だかとっても驚いたことだけが印象に残ってる。

意外に面白かったのがヤングシャーロックホームズ。正直あんまり期待しないで読んだけど、すいすい読めるし、面白いし……でもこれ、ミステリーというかミステリー・アドベンチャーじゃないですか!シャーロック少年ボロボロですけど!!みたいな。
続編待ってます。

隻眼の少女はずっと読みたいと思っていて、やっと借りれたのに色々あってまだ続きが読めてない。気になる。

魔法使いの弟子たち。まだ上巻の四分の三くらいだけど一言、これはラノベでしょうか。あんまり面白いと思えないし、主人公が「俺たちの中でも最強の能力だ」とか言っちゃうのに白けます。薦められて読み始めたから一応最後まで読むつもりだけど、最近読んだ中では一番面白くなかったかも。ただ単に、私がこういう能力系小説が嫌いなだけかもしれないですけれど。
後半は面白いと言われたし、ネットのレビューを見てみたら、かなり高評価なので続きに期待しよう。分厚いけどあっという間に読めちゃうなんて書いてる人もいたけれど、そんなに多くない気がする。
作者の井上夢人さんは有名な方なんですね。ミステリーも書いているみたいだからそっちも読もうかな。これも暇があったらブログ書こう。

今年は京極堂シリーズ読もうとか思ってたけど、他に読みたい本がざくざくと。絡新婦の理もかなり最初で止まってる。寂しい。今回も京極堂が出てくるのは後半からなんだろうか。

三国志も途中だし、色々中途半端。