変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術後14ヶ月が経過。

ブラジリアン柔術の試合に出るために減量を続けております。
1ヶ月前から4kgの減量。
ここ数年の運動不足により体内に蓄積した贅肉を削ぎ落としている感じです。

あと1kg。
1日1食を続けてますが、量も少なくしてます。
でも、不思議とあまり空腹感はありません。
今日のメニューは、オンオンリングのフライとミルク粥、わかめスープでした。

計量は道着込みなので、楽天市場で軽量道着も注文完了。


来月末にまたブラジリアン柔術の大会に出ることになりました。
前回お相手が大きな選手で苦労したので、今回は減量してクラスを落とすつもりです。

前回が70kg級、参加をめざすのは64kgのライトフェザー級。
今は66kgなので楽勝かと思いきや、道着込みの体重でした。
道着が2kgくらいなのであと4kgの減量。なかなかたいへんです。

長い療養で体脂肪率が高めなので、当面は1日1食にして脂肪燃焼をはかることにします。

変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術後388日が経過。


昨年の秋ごろから空手や柔術といった格闘技に復帰し、年末には柔術の大会で優勝することができました。

そして、青帯に昇格です。



柔術道場では、昇格儀式として帯叩きというイベントがあります。
結構痛かったです。

手術から1年と少しで、格闘技を通じて若い方々とも交流できることに感謝です。



先日横浜で開催されたブラジリアン柔術の関東大会に出場しました。
白帯フェザー級マスター5の部です。

本来は年齢カテゴリーはもっと上だけど対戦相手がおらず、ランクを2つさげてのワンマッチ。
お相手は10歳くらい若い方でしたが、何とか勝つことができました。

フットワークをあまり使わない競技なので、空手よりも膝への負担が少ないと思い出場を決めましたが、1年以上運動不足が続いていたので、試合途中で酸欠状態。

とにかく格闘技に復帰できて感謝です。



変形性膝関節症による高位脛骨骨切術から1年が経過し、先日診察をうけてきました。


手術をした右膝関節は特に痛みもないですが、プレートが入っているためか時々しびれや違和感があります。


レントゲンの結果、まだ骨のつきが完全ではないとのことで、2月にCT検査をした上で、プレートを取る日程を決めるとのこと。

だいたい5月頃になると思われます。


診察の後は久々のリハビリ。

片足で立ち上がる力の検査をしました。

アスリートなら20cmの台に座って片足で立ち上がれるとのことですが、30cmの台が精一杯でした。

もっと筋トレが必要なようです。


ちなみにドクターによるとスキーもランニングもぜんぜん大丈夫とのこと。


北陸は雪の季節に。

昨年の入院時の景色を思いだします。