チャクラというエネルギーの集まり。

人体に大きく分けて7つあるといわれています。

 

わたしたちがこの地球で人間として生まれ、

自分らしく幸せに生きる上で大切なテーマが

それぞれのチャクラに宿されています。

 

お天気であたたかい日が続き、ふとこのネタが頭に浮かびました。

 

第3チャクラ(みぞおち付近)は、マニプーラチャクラという呼び名があって、

マニプーラというのは、「宝石の都市」という意味なんだそうです。

そして、この部分は太陽神経叢(たいようしんけいそう)という

体中の神経が集中している場所とも同じなのだそうです。

 

この部分は、「自分の意思」とか「自己実現」などがテーマ。

 

(参考文献:チャクラの教科書(Chakra Work  Masumi著))

 

わたしたちは十人十色、みんな顔が違うように特徴も違います。

どの特徴が優れていてどれが劣っているなんてありません。

 

外側の世界に囚われすぎないで。

あなたにはあなたにしかない輝きがある。

 

どうぞ、あなただけの内なる太陽を輝かせて〜🌞✨

(自分自身への励ましもこめて…)

 

 

「あなただけの太陽」を知るためには、

第1・第2チャクラがヒントになるのかなと思います。

 

 

アーサナをするとき、もし余裕があったら感じていただきたいことが。

 

わたしたちが地球のチカラによって支えられているということです。

 

わたしたちが立って(座ったり寝てたりでも)いるのは、

地球の重力が働いているからです。

この力がなかったら、ポイ〜〜〜〜ッと宇宙に放り投げられてます。

 

 

そして、歩いたり走ったりジャンプしたり動く時には、

地面反力(地面が体を押し返す力)が働いています。

この力がなかったら地面に踏み込むとかして圧をかけると、

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…と地面下に沈んでしまいます。

 

 

地球からのちょうどいいチカラのバランスによって

わたしたちのからだが支えられていることを感じられると、

余分な力みも少しずつ減ってきて動くのが楽になってくるかもしれません。

日常生活もその応用で。

 

 

ちなみに師匠のアーサナは、

ほんっとに力みを感じない動きで

なんでそんなふうに動けるんや〜〜?!

と、毎度びっくりいたします。

 

 

 

そして、地球のチカラはこれだけじゃないです。

 

火・水・空気…たくさんのチカラがわたしたちを支えてくれてます。

 

常に与えてくれています。

 

見返りなしで。

 

ビッグすぎるぜ地球。

 

 

感情が乱れたり、体の不調があったり、

生活しているといい時ばかりじゃないです。

 

そんなとき、心や体を俯瞰しながら

ヨガの呼吸やポーズをしていくとす〜っととラクになっていく時があります。

 

 

俯瞰ってむずかしい言葉を使ってしまったけど、、、

 

ヨガでは心や体は自分自身ではないよって考え方があって、

 

心や体から少し距離をおいて優しく見守るような感覚です。

 

 

体を動かすと、最初の方は動くことに頭がいっぱいになって

 

上手くいかないこともあるかもしれません。

 

でも大丈夫〜!これは慣れの問題で、ちょこちょこやっていくと慣れていきます。

 

九九を考えずに言えるようになる感じ。

 

 

その”優しく見守る”っていうのをやっていると、なんかだんだん

 

心や体があたたかいというかふあ〜っとするというか、

 

なんか気持ちがいいんです。ときに涙が出てしまったり。

 

心や体、そしてそれを今使っている自分と仲良くなれたような気持ちになります。

 

 

 

新生活が始まり、忙しい日々かと思います。

 

頑張っている自分を一番よく理解できるのは自分自身ではないかと思います。

 

ヨガで自分自身への労いや理解を深め、ほがらかな時間がおくれますように。

 

クラスにもどうぞお気軽にご参加ください〜☺️

 

お待ちしています。

 

 

現代わたしたちは、家族・仕事・地域などたくさんの役割をもって忙しく生活をしています。

 

わたしもです。以下、わたしの過去…

 

色々やらなければいけないことに時間を割かれて、あっという間に1日が終わって。

 

役割という仮面を外せないまま、気づいたら次の日がはじまってて…。

 

どんどん「自分」というものが失われるような気がして。

 

自分なりに頑張っているのになぜかすごく虚しくて。

 

イライラして大切な人たちを傷つけるような言動をしてしまって。

 

そんな自分を責めて。・・・繰り返しで疲弊・消耗。

 

そしてそんな気持ちを埋めるかのように衝動的な食事や買い物→調子崩す

 

と、拗らせていました。

 

そんな生活の中、たまに行けるヨガの時間、

 

とくに呼吸法は、どこかに行ってしまっていた「自分」が心にスッと戻ってくるような感覚でした。

 

「もとの自分」に戻るって…

 

落ち着く。心がシーンとする。なんか安心してる。大丈夫なんだって思える。

 

無理しなくてもなんとかなっている、調和してるというか。周りともうまくやれる。

 

不必要に食べなくてもよくなる、スッと寝られる、など

 

健康・リラックスにも自然につながっていく。

 

「もとの自分」でいる大切さを感覚で知ったという感じです。

 

 

今はそこからもう少しヨガのもう少し深いところ(アーサナ・呼吸法だけでないところ)を知れて

「自分」や「周り」の見方が変わって、

 

またさらに生きていることの不思議さや深さを感じています。

 

今後書きたいなと思います。

 

 

 

「もとの自分」に戻る時間、わたしはヨガだったのですが、

 

人それぞれに趣味、ライフワークなど好きなことがあるかと思います。

 

忙しい日々とは思いますが、どうかその好きな時間を5分でも10分でも1日の中に取り入れ、

 

「もとの自分」でいる時間を大切にしていただけたらな、と思います。

 

ヨガもぜひに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

声楽とヨガの共通点、もう一つありました。

 

どちらも呼吸を使います。

 

リラックス状態で呼吸(プラーナマーヤ)や歌を歌えると、本当に心地よいです。

 

満たされる感覚。

 

わたしの場合、病院に行かないくらいの頭痛・だるい・疲れなどの体調不良が良くなってきたり、頭のザワザワが少しずつ静まって少しずつ楽になってきたります。

(いつもではないです、過信はしないで)

 

ちなみに、プラーナって”気”とか”エネルギー”というような意味だそうで、

呼吸という身体の機能を通してからだに気をめぐらせていく。

そのやり方がプラーナマーヤ(呼吸法)です。

 

ヨガ的にいうと、外部のエネルギーと体内のエネルギーを循環させて調和する。ってな感じかな。

呼吸というのはただ空気を吸って吐いて…っていうだけの機械的な作業じゃないんだよって、ヨガは伝えてくれています。

 

 

そして呼吸は地球上のすべての生き物に標準装備されている機能(ですよね?)。

(↑気になってネットで調べると、すべてではないようで!)

 

 

植物と人間の間でみてみると、光合成と呼吸で酸素🔁二酸化炭素の循環がなされています。

循環は自分の周りだけでなく、地球上すべてで色んなかたちでおこなわれています。

 

みんなみんなでエネルギーを巡り巡らせて、生きて生かされ、をしているのかと思うと…

すごく壮大だ〜!!!

 

呼吸ってすごいな〜〜〜

面白いな〜〜〜

大事だな〜〜〜

 

 

あなたは今、どんな呼吸をしていますか?

よかったら胸やおなかにそっと手をあてて、

今この瞬間の呼吸(エネルギー)の流れを感じてみてくださいね〜🧘‍♀️