去年の9月末で仕事やめてずっとFIREっぽい生活をしています。FIREというのは配当生活の事を言うようなので正確にはFIREではありません。うちの資産は全て金ETFなので配当はないので。資産を売りながら生活しているだけ。
ずっと9時から5時まで図書館にいます。PC持っていって個別ブースでAmazonプライム見たり本読んだりしてます。こういう生活を幸せだと思える人は引退生活に向いていると思います。私には向いています。逆に、人とのつながりがどうとか、そういうのが気になる人にはきっと向かないのでしょう。
夫が家にずっといると妻が不機嫌になるのはきっとどこの家でも同じではないでしょうか。だから毎日出かけられる場所は必要だと思います。まあ、FIREに限らず定年退職した人でも同じではないでしょうか。
基本的にFIRE生活は家族の理解など得られません。もっと働けとしか思われない。完全に役立たず扱いです。いや、私が作った金で皆生活してるんだけど、、、もっとお金があれば違うのかもしれないけどカツカツの生活費で生活してるので何も言い返せません。
金ないならバイトでもしろよ、、、とか思う人もきっとFIRE生活には向かない。お金なんていくらあっても「もっとある方が安心」なので。
働く事がそんなに嫌いじゃない人には、たぶんこういう生活はかえってストレスかもしれません。収入がなく資産を減らしながら生活をするというのは物凄く不安になるのです。心配でなりません。それでも働くのが嫌な人にしか向かない。
自営業の経営がダメになっていなければ、きっと仕事やめてなかったと思います。
ただ、そんな事言ってたら永遠に仕事やめられないんだけど。
金価格、今月急騰して4600ドルを回復しました。でも、急騰すると急落しそうでこれはこれで怖いです。
この生活が続けられるかどうかは今後の金価格とインフレ率の推移次第です。子供の頃から堅実に生きていくことしか考えていなかったのに、ひどく賭博的な生き方をしているなぁと思います。
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庶民が分散投資をしようとするのって、論理的に間違ってると思うんですよね。そもそも資金量的に投資じゃなくて投機にしかなり得ないし。
少ない資金なのだから、分散せずに「選択と集中」しなきゃダメだろと思う。戦争では少ない兵力を分散しちゃいかんのですよ。
パワーカップルとかエリートサラリーマンとか子供部屋おじさんとか、そういう人たちなら分散しても良いんでしょうけど、可処分所得の少ない庶民は分散したらダメだろと。リスクとって相場に資金をさらすのだから。オルカンなんて円高にふれたらお終いですから、あんなのは全く分散になりません。
まあ、運良くここ数年で金価格が高騰したから偉そうに言えるでけです。結局とのところ運次第です。どんなに「正しい投資」をしても、それは確率論なものなのでダメな時はダメです。勝率7割の勝負でも負ける人は負けますから。善行を積んで運気を上げましょう。
氷河期世代は運に恵まれないとどうにもなりません。
